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こういうのもよい

2005年10月31日 22:08

先日、夢と野望で議論になっていましたが、
改めて見直してみると、かなり発散しているようですね。
ふーむ。
内面的なものなのか、外へ現れる部分だけをみるのか。
その辺からしていいかげんなのかも(トミタ氏の指摘より)。

しかし、言葉というものは難しい。
コミュニケーションの手段として言葉があると考えるとなおさら。
言葉は生き物で、意味はどんどん変わっていきます。
例えば、我々の使う言葉と、親世代の使う言葉には絶対違うわけです。
そのせいで行き違いがあることもしばしば。

その言葉の共通の理解のためには、定義をはっきりさせる必要があります。
でも、そうすると、実際に自分の思い描いているものとの食い違いが生じてしまう。
このあたりが難しいところです。

誰やったか忘れましたが、言葉は他との境界を作っているだけだという考えがあるそうです。
これは犬で、これは犬ではない、とか。
これは三角形で、これは三角形ではない、とか。
これは正義で、これは正義ではない、とか。
最後のやつの境界ははっきりしているのかわかりませんが。
まぁとにかく、思い描いているものが他とどう違うのかを意識するのは大切やと。
そういう意味で、ひとつの言葉について考えることは大事なのではないですかね。


言葉でのコミュニケーション、意思伝達が完璧にはいかないとなったとき、
我々はどうするでしょうか。
態度ですかね、やはり。ジェスチャーや表情などです。
背中でものを語るというやつです。違うかな。


昨日、聖歌隊でコンサートをしてきました。
牧師の体験談というのを聞く機会がありました。
聖歌隊にはその牧師の両親も所属しています。

体験談。(といっても、本人は記憶してないでしょうが)
両親にとって、その子ははじめての子供でした。
元気な男の子。
でも、なんとかメノラ(?)とかいう病気にかかり、瀕死に。

で、医者と両親の会話。

両親「出生届にはんこをお願いできますか。」
医者「もう少しまってはいかがですか。」
両親「?」
医者「そうしないと、すぐ死亡届をださないといけません。
   それよりは、もう少しまって、死産届の方が簡便です。」

そこからは、ありそうな話。
祈りがとどき、見事に癒されたと。

まぁ、奇跡です。
自分のことに関する癒されました体験談は、
自分のメンタルの要素もあるんではとか思ってしまいますが、
こういう場合は、どう説明をするのですかね。

普通に、全然知らん人の話では、あーありそうな話やなとか思うのですが。
作り話ではないにせよ、大きく誇張があるのかなとも思ってしまいます。
しかし、このときは、母親がこっそり涙を拭いていたのを見てしまいました。
その人は信仰が非常に深く、しかし狂信的というわけではありません。
見事に生活の一部にしているという人です。
この人が、このように涙をながすのだから、真実なのでしょう。

言葉がなくても伝わるものは伝わるのかなと思いました。

そして、アガペーの愛というのは、
必ずしもエロースの愛と境界があるわけではないのかなと思いました。

家族愛というものは、ものすごく美しいことが多くあります。
今、巷で愛だの言っているのは絶対に愛ではないでしょう。
恋がええとこです。
家族を愛するということとは、レベルが違うような気がします。
そういうもののかなりの延長線上にアガペーの愛があってもええやんか、と。

私もクリスチャンと自称するからには、
もっと湧き出るものがないといけないのですかね。
今の私の姿をみて、キリスト教ってすばらしいと思う人はいないでしょうし。
ふーむ。
その両親に奇跡がおき、私に奇跡がおきないことは当然なのかもしれません。


最近言いっぱなしですね。
考えがまとまらないのに書いてしまっています。
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ホスト

2005年10月31日 08:46

やばいです。
これ。
CIMG1907.jpg

『ロマンシング・サガ Minstrel Song』
昔のリメイクなのですが、私は前作はやっていません。
ちょっとやってみたが、全然どこいけばええかわからなくて。

しかし、ひさびさのゲームということで、
町をうろうろするだけでも楽しい。
閃きはなお楽しい。
やばいです。


昨日は秋の味覚、秋刀魚を堪能させていただきました。
これもやばかった。
10匹がぺろりでした。

一人魚嫌いやったので、鍋もしました。寄せ鍋。
これもやばかった。

しかし、さんまとほっけは、こんなにおいしいものなのですね。
それにつけた大根おろしも、甘かった。
はらわたといっしょに食べても、全然おいしかった。
第二回が近いうちに行われそうです。

あー、日本人に生まれて、本当によかった。
しかも、一人1000円強でできたので。やばい。


ただし、ホストとしては失格。失態。

日本酒がたくさんあり(久保田、土佐鶴、月桂冠のにごり酒、はっかいさん)、
それがすすんでしょうがなかったために、いっぱい飲みました。
ビールも結構のんでましたしね。

そのせいで、10時半ぐらいに、帰らなあかん人を軽く見送った後、
寝てしまいました。熟睡。

気がつくと、2時半。

食器類が整理されていて、まわりには誰もいませんでした。
あー、申し訳ないな。
そういや、お疲れ様と言った記憶も少しはあるな。

お酒を飲むとどこでも寝てしまうのは前からありましたが。
またですか。反省せえよということですな。


反省します。
で、その反省を見てもらうために、第二回を行おうかと思います。

これはどちらになるのか

2005年10月29日 10:41

昨日は12時からHまと『kill bill vol.2』を見ました。
CIMG1907.jpg

はっきり言って、面白くなかったです。
vol.1もたいがいやったなと思ってましたが、
vol.2を見ると、vol.1の方が割り切ってる分はるかに面白い。
今回は、何が見せたいのか分かりません。
玄人が見ると、撮り方とか、そういうすばらしさがあるんですかね。
ただ、素人が見て、「あれはラブストーリーだ」
という人がいたらそれはかっこつけてるんちゃうかと思ってしまいそうです。
復讐劇というのは、結局尻すぼみになりそうですね。
『ベルセルク』はそうでないと信じていますが。


これは本題ではありません。

やはり文が長くなります。だめだ。

『箱根の坂』を読み終えました。
CIMG1907.jpg

なんというか、いろいろ考えさせられるというか。
北条早雲の話。
彼を戦国時代の幕開けをした人物と位置づけて書いています。
つまり、まだ戦国時代ではないわけです。既存のものがたくさんあります。
それがついに崩壊されはじめる話。

最近夢だの野望だので、えらくブログ上で議論になりましたが、
彼の場合はどちらになるのでしょう。
後の戦国大名のような、どろどろ沸いてくるような野望ではないです。
が、夢を追う、というにしてはものすごく周到に考えている。
どうなのかなー。最近そういうことを考えていただけに、気になります。
まぁ、治世もしていますし、それまでの人とは全く違います。
そして、後から読むと、全てを知っていたかのように、待ったりしています。
なぜこんなことができたのでしょう。
夢や野望はあっても、それができないならそれでよいというところがあったのでしょうか。
うむー。違うような気がする。
そうでないと、あれだけのことはできないでしょうし。


もう一つ、今回の解説で、「乱世」というものをエネルギーがたまりにたまって、
それがついに爆発したような時代ととっていました。
なかなか自分にとっては新しい考え方です。

室町時代は農村や経済が発達して、
農民がそれまでの奴隷状態から抜け出始めたような時代だったそうです。
はやりの言葉でいうと、パラダイムシフトが起こり始めている時代。
根本的な考え方が変わるわけです。
それは一向宗の広がりとかもあるのでしょうかね。


さて、私たちのいる時代はどうなのでしょう。
パラダイムシフトが必要だのなんだのとか言ってますよね。
そして、今までの考え方ではどうにもならなくなることが増えてきている。
既存のものではないところで、活躍する人が増えている。

全てかぶってるとは当然言えませんが、
そういう風にいろいろかぶっているところもあり、
我々は室町から戦国にかけての変遷に学ぶところは多いのではないですかね。

例えば、将軍や守護・地頭が政治をちゃんとできてなかったことが応仁の乱の一因であったのですが、
今の政治家はどうなのですかね。
既存のものに縛られているところも、当時の守護・地頭そっくりやと思いますが。

あとは、北条早雲が人心を得たのは、旧時代の儀礼や、民に対する誠実さにあったそうです。
決して、それまでの時代を全否定しはせず、それを十分利用している。
ある程度普遍的な要素も利用している。
なんや、今は既存のものを全て否定されている方がいろいろいるように思いますが、
それもまた間違いで、
我々は既存のよいものを利用して、新しいものを創りださないといけないと。
それがMEMSですか(既存の半導体加工技術を使って新発想)。
話がとんだ!


あー、また長い。だめだ。
言いたいことを完結に言う練習をしなければ。

ひさびさに

2005年10月28日 17:50

また、世間は狭いようです。
今度は三角形。
Hッジホグスでの先輩Mりをさんと、
高校での友人Mっきーが友人だそうな。
狭い。
なんか、関係がつながっていくのは、ベンゼン環みたいですね。


今日は、G君のコネからはじまった、M電器見学。
いろいろありましたが、なかなか自分のためになったなと。

ただ、ひさびさに、びっくりするほど緊張しました。

当初、プレゼンを準備してくれとのことだったのですが、
ほとんど自己紹介だけで十分やと言われていました。
研究内容とかはちょろっとでええのかなと。
でも、実際に聞く相手はかなりの偉い人たち。
そして、そういう人たちと向かいあって座り、
あたかも、というか面接そのものでした。

いやはや、てんぱった。

多少想定外で、元から人前で何かをするのは苦手とはいえ、
こんなにてんぱったのはひさびさです。

例えば、プレゼンのはじめ、レーザーポインターを使おうとしたとき。

マイクをもっていました。

それを笑いへともっていく余裕もなく、ポインターに持ち替えました。

質問にも結構見当違いのことを答えていたみたいですし。


まぁ、就活が本格化する前でよかったのでしょう。
非常に色々学びました。

・聞かれた内容にしっかりと答える、とか、できると思っていたのですが。
結構意識しないとできないみたいですし。

・話す内容も、パワーポイントさえつくればできるかと思っていたのですが、
やはり何を問題点として、自分はどうするのかをしっかり考えておかないと。

・あとは、元気、ですね。
私は非常に元気がありません。
S山さんのように、バイタリティがないような気がします。

元気だそう。いえ~い(←元気)。

・あと、ええのかはしりませんが、
緊張して何をしゃべっているかわからなくなったりしたのですが、
傍目にはそう見えないそうです。


・そして、わかったことですが、
私は普段も自分のことを「私」とか「うち」とかいうのですが、
敬語を使おうとすると、「僕」になるようです。
 私<<僕
です。敬語は難しい。


今日は備忘録的に書いているだけですな。
起伏なしです(いつもか)。

イチマン

2005年10月27日 13:09

阪神は、昨日はがんばっていましたが、残念でした。
ま、悔しさは成長過程で必要なものですし。
第三戦が峠だったような気がしますね。
あそこで勝てなかったのがいたいのでしょうか。


さてさて、めでたく10000アクセスをこえてしまいました。
めでたい。

どうやら、コメントを読んだり更新をしただけでもカウンタがまわるので、
実際はこんなには読まれていないのでしょうが、単純に嬉しい。


ブログの定義を『悪魔の辞典』風に言うと、

ブログ(blog n.)
ウェブ上でワールドワイドに自分の生き恥をさらす場所。
自分の聞いて欲しいことを「あくまで独り言です。」
というスタイルをとることで、読まれない場合の言い訳とできる。」


という感じですかね。卑屈すぎですか。
まぁ、研究生活の暇つぶしにはなっているようで。

変なことばかり書いて申し訳ないですね。
もう少しキャッチーな話題でも探してみましょうか。

どんな人がみてらっしゃるのでしょうか。
だいたい桂大学の人が多いかとは思っていますが。
コメントしてくれる人も多いのですが、いかんせん偏ってますし。
今までコメントしてくれたことない方も、一度ぜひ。

結局、ブログをちゃんと書く人はさみしがりなのですよ。
私はさみしがりです。

今後とも読んでいただきますよう、よろしくお願いいたします。
取り急ぎ(←使い方あってるのか)。

求めるもの

2005年10月26日 12:39

阪神ピンチですね。
でも、毎回大敗というのはいただけない。
今のままでは、プレーオフの方がなんぼか面白かったですし。
虎ファンはタイガいにせえよ、と思っていることでしょう。


一昨日、東福寺の駅で見た光景。

普通寝屋川市駅行きに乗っていたのですが、
東福寺の駅で降りた人が、構内をミニチャリで走っていきました。
彼はそれがアーバンライフと思っているのか、
それとも捻挫などの理由で、自転車に乗らないと移動できないのか、
それとも「車椅子みたいにタイヤが横に二つならよくて、
自転車みたいに縦に二つならだめなのか」というような反骨精神なのか。

なんにせよ、ちょっとおかしい光景です。不条理です(違うか)。

そして、運転手はその横にいながら、注意すらしない。
彼を例外とみなし、次はないであろうと思い、耐え忍んだのか。

それはそれでええのかもしれませんね。

でも、それではだめだと思うことも必要やと思うのです。
できることならば、乗客全てがマナーを守って欲しいと考える人も必要かなと。

理想ですかね。

前もいいましたし、HJさんもいいましたが、
理想はどうしてもたどり着けないものであると。
それはそうでしょう。

でも、あくまで理想は漸近線であって、近づき続けることはできると思います。
なので、理想を追うことは必要やと思うのですよ。

逆に、現実主義者と自称される方の中には、
結構ただ単に諦めがはやいだけの人もいるような。

「戦争はなくならない」と言ってしまうのは簡単で、
実際にそうかもしれませんが、そう言ってしまうことは単なる諦めです。
戦争がなくなるような世界を、常に求め続けることが重要なのではないでしょうかね。
そういう人たちがなんらかの緩衝材になることは多いかと思います。

「人の足を止めるのは絶望ではなく諦観(あきらめ)、
人の足を進めるのは希望ではなく意志」
――― キース・バイオレット 『ARMS』



というわけで、私はもう少し次元としては低いですが、
自分なりの理想を追っていこうかと思います。


話は変わって、人間が求めることには、いろいろな言葉がありますな。
例えば、希望、理想、目標、夢、野望、欲望、煩悩、などなど。
理想や夢を追う人は賞賛され、欲望を追う人は非難されます。

一般的には、こんな感じ。

○ 私の夢は医者になることです
× 私は医者になってお金をもうけたい

この差はどこにあるのでしょうね。

ゴール的なものの質でしょうか。
正しい目的のためなら手段は正当化されるのでしょうか。
でも、それを判断するのは今や、個人の自由となっています。
しかも、自由の意味を履き違えている人も多々。
明確な基準を用意できない今、正しい、とはなんなのか。

歴史をみれば、結局勝者が正義であることも否めません。
何かをなすにしても、お金を持っている人の方が有利にものを進められるのも事実です。


こんなことを言ってる時点であんまり理想を追っていないような…。

ふむ。どうなのでしょうね。
長くなりましたが、結論がでないまま逃避します。

ええ言葉

2005年10月24日 22:56

「失敗は成功の母」


最近はこの言葉を考えないとやっておれません。
どうも、最近ミス・失敗が多すぎます。
まぁ、ネガティブになるとさらにひどくなりそうなので、
失敗しても次があると考えるようにしています。
再来週発表ですが、それは大丈夫なのですかね。
なんとかなるか。

最近ちょっとうまく言ってるなと思う言葉。

「紙に書かれた思想は一般に、
砂に残った歩行者の足跡以上のものではないのである。
歩行者のたどった道は見える。
だが歩行者がその途上で何を見たかを知るには、
自分の目を用いなければならない。」
――― ショウペンハウエル 『読書について 他二篇』


「世間は自分に不都合の生じない限り、
おおかたは善良を愛する。」
――― 中勘助 『菩提樹の陰』


相談する(consult vt.)
既に取ろうと自分で決意した行動に対して、
改めて他人の賛意を得ようとする」
――― ビアス 『悪魔の辞典』



などなど。
とりあえず、思っただけです。
ちょっとした皮肉とかが言える人になりたいですね。

ユーモアは大事です。
『悪魔の辞典』は結構面白いですよ。
CIMG1907.jpg

世の中の言葉を、皮肉(あるいは嫌味)たっぷりに再解釈していますし。
視点を変えるという意味で、たまにはこんな本も結構ええのではないですかね。
いつもこんなこと考えているのは、単なる嫌な人ですが。

ハポン

2005年10月24日 19:09

朝、テレビを見ていたら出てた話題。

高知県でたぬきの変死体がやたらと発生している。


どうやら、犬かなんかが持ってた病気が伝染したかもしれないとのこと。
ペットが野生化したのですかね。

ペットの野生化か。
最近よく聞きますね。
オオサンショウウオがでてきたりとか、ワニとか。
昆虫やとさらにやっかいで、生態系を壊しだしているそうです。

ほならはじめから飼うなよ。

ほとんどの飼い主というものは、ペットに愛情を注いでいると思います。
でも、こういうダメ飼い主のせいで、全体の印象が悪くなる。
やっとれませんな。
こういうのは、「最近の若者」とか「喫煙者」とかにもあてはまるような。

なにより、生命を粗末にすることが許せませんね。
まぁ本人にはそういう意識すらないのでしょうが。
ごみをぽいぽい捨てる人も同じです。
自分が何かしらの問題になっているという意識がないのでしょう。
ごみです。

聞いた話では、サルはちょうど自分の縄張りの外にごみをすてるのだそうです。
ということは、そういう人たちはサルのようなものでしょうか。
サルに失礼ですか。

「もったいない」という言葉を持っている日本がそんなことになっていることがさみしいです。
非常にさみしい。
安全や衛生がうりの国やったと思うのですが。
いつのまにこんなことに。

最近流行りの、個人を尊重しよう、というのは、
決して個人個人がやりたいことをしてええということではないのですがね。
あたりまえのことすぎるのですが。
なんで、そんなことすらわからない人が増えているのか。

今の子供(男子)は20年前の女子程度しか走れないそうです。
やばいやばい。
何か、今、「世の中」は歪んでますよ。
病んでる。私も病んでますが。


まぁ、批判をすることは簡単なので。
自分ができることをひとつひとつ改善していくしかないのですかね。

「善い人間の在り方如何について論ずるのは
もういい加減できりあげて、
善い人間になったたどうだ。」
――― マルクス・アウレーリウス 『自省録』


私はなんやかんやで日本が好きなので、
何かしらがんばってみようかと思います。

やっぱり肉を喰おう

2005年10月23日 21:54

やることがないと、ブログを書いてしまいます。
無趣味なのか…。
むしろやることがないわけがないのですが。

ちょうど一週間前、クラスのみんなで焼肉に行こうと言ってました。
私は試合で間に合わず。
残念でなりませんでした。

そこで、T橋が貸してくれたCD。
吾妻光良『SQUEEZIN’& BLOWIN’』
CIMG1907.jpg

このCDの一曲目に、「やっぱり肉を喰おう」というのがあります。

魚じゃない、野菜でもない、やっぱり肉を喰おう!

という感じです。
ブルース、いいですね。
音楽の「楽」の方に重点がおかれているような、楽しい曲ばかりです。
気どらない感じが、逆に、めちゃかっこいい。
「音」としてもかなりレベル高いのでは。素人なのでわかりませんが。

ふぐじゃない、いくらでもない、やっぱり肉を喰おう~


散財

2005年10月23日 21:43

日本シリーズ、ロッテが連夜の圧勝になりそうですね。
阪神やばいですな。
甲子園に帰って、盛り返すのでしょうか。
接戦でないとおもしろくありません。


文句をいいながらしてた採点バイトなどのおかげで、少し金銭的に余裕ができました。
まぁ、収入がほとんどないので、あまり使えませんが。

でも、昨日は久しぶりに服飾関係の買い物を。

まずは、ずっと欲しいと言っていた、ORIENTの時計を購入しました。
ずっと興味があったので。
春ぐらいから、どんなセレクトショップに行ってもありましたし。
当初は、緑か茶色の文字盤にしよかと思っていましたが、
そういうのは私服にはあわせられるが、スーツには、ということで、
結局黒にすこし水色がかったものにしました。
なかなかの重量感があり、この値段でこれはかなりええかもしれません。

次は、MILOUという古着屋で、ベロアのジャケットを買いました。
少し明るい茶色。
めずらしく一目ぼれしてしまいました。
着てみると思ったより肩がいかり、NANAにでてきそうな肩になってしまいましたが。
この古着屋は、コートやらがめちゃ安いです。センスもええし。
そして、私サイズがあるというのがなによりすばらしい。
冨小路錦の少し北にあるので、もし近くに行ったときは、のぞいてみてください。

その後、彼女に指輪を。
特に何かしらの記念日というわけではなかったので、全然安いものですが。
くすんだ金色の、しょわしょわしたやつを買いました。
めちゃシンプルなのですが、思ったより存在感があり、ええかもしれません。
自画自賛。

髪も切りました。
最近ずっとほったらかしにしてたので。
ばっさり切ったつもりでしたが、家族にはまだ気づかれていません。


やはり、お金をつかうと、少しストレスが発散されたような気がします。
でも、今後は少し節約していきましょうかね。

10/22

2005年10月23日 20:03

ディープインパクトが三冠を達成したそうで。
横綱相撲は嫌いではありません。すごいですね。
髪を切った帰り道に、出町柳行きがえらく混んでたのはこのせいでしょうか。


さて、昨日は試合でした。
枚方市の大会。
負けました。
まぁ、負けは必然、とよく言いますが、その通りなのですかね。

でも、「勝ちは偶然、負けは必然」という言葉にはパラドックスがありますね。
勝ちと負けは、電子正孔対みたいなもので、同時に発生しますから。
同じものが観測方法の違いだけで状態が変わるのは、マクロな視点ではありえないでしょう。

本題。

なにより、体力の低下と、それに伴う精神力の低下がひどかったです。
健全な身体があってこそ、がんばろうという気もおきますし。
ちょっと前は、試合中に負けるかもしれないという不安をもったりしなかったのに。
今はなんか、いつも強迫観念にかられます。
もっと、原点に返って、純粋にバスケを楽しまなくては。
バスケはやはり楽しいものですし。わかってるのですよ。
もっとバスケがしたい。

後は、個人的には、インサイドが不安です。
K山さん・F枝さんが来れなくなって久しく、
S山さんは今期限り、
G君も仕事の関係上、今これだけ来てくれてるのは、相当無理してあけてくれているのでしょう。
私も来年は修論ありますし。
その前に就活ありますし。関西に残れるのか…。

一応40分でることはできます。
でも、そうすると、どこかで体力をもたせるためのセーブが出てきてしまいます。
ゲームにでる人は、出ている間当然全力を尽くすべきですが、
今の状態では、ずっとそれを実現することは無理となってしまっています。
特に、集中力が切れたときとか、雰囲気が悪くていらいらしているときに、
それが出てきてしまいます。

「それが疲労だ」
――― 田岡茂一『SLAMDUNK』


これからはただバスケをしていくのではなく、
ひとつひとつのプレイをを大切にやっていかないといけませんね。

でも、もっと単純に楽しむことが原点にあるわけやし。
難しい。

とりあえず、バスケをもっとしたいなぁ。

リンク

2005年10月20日 14:17

ひさびさにリンクが増えました。

cui sight

私の友人は非常に美人が多く、めんくいなのではないかとよく言われますが、
この人もその例に漏れず。
美女です。
しかも、甘いもの好きなよう。
なんか、めちゃくちゃからんではいないのですが、
いろんなところで会っているような気がします。

ブログの話も私の知りたい欲を刺激してきます。
私もきれいになりたい。


ついでに、下の話と関連して、桂の空を。
こんなんとか、
CIMG1906.jpg

こんなんです。
CIMG1907.jpg


うむ、空気が澄みすぎだ。
ときどき、物悲しくなります。
夜景も意味わからんほどきれいなので、
最近は学食のテラスは高校生から社会人まで、カップルが発生しています。
うらやましい。

2005年10月20日 14:07

パキスタン地震で第二の死の波がおそうことが懸念されています。
あんな寒いところで、毛布もなく家もなく、
これから冬に向かっていく中で、そういう原因で死者が増えるかもと。

昨日もSAMかったですね。

昨日は、なぜかみな残ってしまい、R館を出ると1時半でした。
知らないと思いますが、R館北側は、完全に自然があふれています。
夏にはかぶとむしがいたりします。
最近の意味のわからない省エネにより、
道路側の光はほとんど入ってこず、漆黒です。

というわけで、副次的ですが、星をみるにはすばらしい環境です。
さらに、最近、空気が澄んでいますし。秋やしですかね。

昨日はすごかった。
星がまたたく、というのをはじめてみた気がします。
飛行機かと思いましたが、違うらしい。
月がでているのにもかかわらず、すごい量の星が見えました。

いやはや、我々は小さい。
そして宇宙は広い。
あたりまえですが。


さて、それで思いついた、アニメの宣伝。
『Cowboy Bebop』
非常に面白いです。今までみたアニメの中でも最上位ですね。
語弊があるかもしれませんが、SF版ルパンといえるかと。
ひょろっとした主人公と、いつもそれをたしなめる相棒。
どんなところにも入れてしまう天才ハッカーと、
やたらとセクシー系で自分勝手な女性。
かぶってますね。
話にセンスがあります。めちゃおしゃれ。

何より音楽がセンスよい。
菅野よう子、という人が音楽を集めているのですが、
そのジャンルは多岐にわたり、ひとつひとつのレベルが高いです。
seatbeltsという人が結構演奏しているのですが、
例えばこの『Ask DNA』、
bpeace5.jpg

これはかなり好きなのですが。
なんか、NYとかの地下鉄とかで聞きたい感じですね。
人種とか民族とか思想とか、
めちゃくちゃごっちゃになっていながら、音楽を介してつながる、
というような印象をうけます。

まぁ、アニメも実に広くなってしまい、
萌え~というようなものから、非常に奥深いものまで、
実に多様化してしまっているのですよ。

暇な人、ぜひ一度。
DVDにも焼いてしまっているので、お貸ししますよ。

禁止ばっか

2005年10月19日 12:39

Google Earthが世界的に波紋を呼んでいるそうです。

見えすぎやと。
自分の国の軍事施設や、そういう機密要素をことごとく見られていると。
テロリストにつかわれるとやっかいだそうです。
北朝鮮の核施設もみえるそうですよ。
ホワイトハウス付近は解像度がやたら低かったですが。

ウィニーもそうですが、便利すぎることで、
今まで問題にもならんかったことが問題になることはよくあります。

大丈夫なのでしょうか。

そんなところで、I田君のブログで知った、
著作権が大丈夫なのかと思えるサイト。

464.jp/

まぁ、完全な複製ができないというところで、許されるのかもしれませんが。
ダウンロードできるようやと大変ですな。

どこまでを許して、どこまでを許せないか。
情報の共有というものは、とめることのできない潮流のように思います。
知的財産権を守らせる、というのはかなり大変なのでしょうな。
大変ですね。


NBAでは、ヒップホップ系のファッションがだめになるそうです。
リーグのイメージアップのためだそうな。
Iバーソンとか、どうなるのでしょうな。
しかし、これも賛否は割れそう。

バスケはリズムが非常に大事なスポーツですからね。
どんなスポーツでもそうかもしれませんが。

そういうイメージをなくしてしまいそうで、少し心配です。

楽しむだけではだめ、というのはさみしいですな。
まぁ数億ももらってたら、多少拘束されるのはしかたないですが。


すべてが自由というのは、無理なのはわかっていますが。
まぁ、そもそも自由という言葉も一言には言えないのですが。

ユートピアはギリシア語のoutopos(ou=否定、toposは場所)を語源とする、
トマス・モアの造語だそうです。
理想は追い求めないといけないが、決して達成されることはないのでしょうか。

ふーむ、発散してしまった。
微妙ですな。

蒸着中

2005年10月18日 19:08

あまりだらだら気にするのも違うかなということで、
靖国参拝に関しては書かないでおこかとも思ったのですが。
なにやらいろいろな人が書いているので。もうちょっとだけ。

中国の対応は比較的やわらかだそうです。
まぁ、いろいろ不祥事もあり、次は北京オリンピックですからねぇ。
そろそろ治安が悪いとか、暴動が起こりそうとか、
そういうイメージを消していかなくてはならないのでしょう。

そういえば、黄河の上流は惨劇になっているそうです。
温暖化や、開発によって、流域の十数%が干上がる可能性があるとか。
やばいでしょ。黄河ですよ。後悔しますよ。

今、必死で産業を軌道にのせているところですからね。
まぁ、外国の知識と安い労働力ていうのがまだまだ主ではありますが。
でも、環境に気をつけないと、あれだけ大きな国ですから。
一説では、今問題になっているエチゼンクラゲがあんだけでてきたのは、
中国沿岸の廃水で、栄養が豊富な状態になっていたからかもしれないと。
すごい武器ですな。
集団がおそろしいと思っているので、中国にはいつもびびります。


さて、靖国参拝。
やはり世論はわれてはいるようです。
どちらにしろ、直接関係ないわと思っている人が多いでしょうから、
流動的なものかとは思いますが。

私は反対。
まぁ、べたな正論がほとんどやとは思いますが。
経済や政治でも、メリットはほとんどないですよね。

それをすることで、組織票がより多く集まるやろと考えたのと、
信念を貫くというところぐらいなのでしょうか。よくわかりませんが。

本人がどう考えているか、その辺は結局推察するしかないわけです。


相手がどう思っているか考える。
これは非常に大事です。どういう次元の話においても。

相手がどう思っていると思っているか考える。
これも大事ではあります。かけひきの要素として。
政治家はこういうことには長けているのかもしれません。

相手がどう思っていると思っていると思っているか考える。
これは少し強迫観念にかられはじめているような気がしますが。

相手がどう思っていると思っていると思っていると思っているか考える。
やめておきましょう。

私のどうも、納得できない論理。

「太平洋戦争で死んだ***な人たちが祀られているのだから、
その人たちに対して祀らないのは失礼にあたる。」
(***には、やさしい、平和を愛する、立派な、などのほめ言葉が入る)


さて、では、この***な人の立場にたって考えてみましょうか。

この人たちが考える可能性のあること。

①対外関係を壊してまで、ここ(靖国)で参拝されたいであります。
②対外関係をよくするためなら、別の場所でもかまわんぜよ。
③対外関係をよくするためなら、祀られんでもええかしら。
④対外、対外って、たいがいにせえよ。
⑤ワタシタチハ故郷ニカエリタイ(無理やりこさせられた人たち)。
⑥ていうか、おなかすいた。

他にもいろいろありそうですな。

でも、参拝されるみなさんが誇りに思われるという、***な人たちは、
そこで祀られなければ嫌やというほど狭量な人たちではないでしょう。
②とか③を選んでくれるはず。

つまり、結局、相手のことを考えているふりをして、
自分のやりたいことを正当化しているだけです。

むしろそんな理由付けをして参拝するのであれば、それは死者への冒涜にあたります。

そこに参拝されることに神道的な奥義というものがあるのであれば、
それはそれでかまわんと思うのです。
日本人は、比較的性善説で、死ねば浄められるという思想がありますし。
そういう論理でいくのであれば、別に他国に文句を言われる筋合いはないと思います。

ただ永久戦犯、間違った、A級戦犯を後から合祀しておきながら、
他の***な人たちがいて、その人たちの"ために"参拝するのだ、
という論理は納得がいかないです。


おやおや、なにやらあつくなっていますな。
ちなみに蒸着は-100何十℃でやっているのですよ。

遊ばれる

2005年10月17日 13:57

なんか、酒日記が終わったかと思いきや、毎回小言ばかりですな。
今回も小言など交えつつ。

どうやら、私の背は、小さな子に対して、
恐ろしいか興味深いかのどちらかの感情をわかせるようです。

教会には、親子連れが多い傾向があります。
まぁ、実際がどうであるかによらず、天国や地獄の概念を持つことは、
子供にとってはモラルの形成という意味で、いいのではと思います。

いきなり話がそれました。

で、元来ぼそぼそとしか話せないし、小難しい話が好きな私は、
子供と話すのが苦手です。
「お名前はなんていうの?」
「***ちゃんていうのか~」
とか、そういうのは苦手です。というか、できません。

しかし、座ると後ろから飛びつかれます。
おんぶをしてほしいのだそうです。
あるいは肩車とか。
この間、両肩に乗せるということをしてみました。
なんか、本当に巨人になった気がしました。

昨日の教会で、私の名前が、
「せえたかのっぽ2(ツー)」
ということを知りました。今日びの子供は英語ができるのか。
そしてワンがいるようです。誰なんやろ。


そして、試合会場へ。

さて、ここで愚痴。
行く途中で、やたらと路駐があり、聞くとなんか発表会があるとのこと。

なんか、最近の親達は、子供への教育をなんだと思っているのやら。
教育はあくまで、その当人によかれと思うことをするべきやと思うのですが。
結局親のステータスとしてしか見えていないような。
小さいころにスポーツやらなんやらをすることは、
子供に規律や協調性などを与える効果もあると思うのですが、
その親が、その子を送るためとかに狭い道に路駐をし、
一方通行を逆走したりするのです。本末転倒ですよ。


そんなことを思いながら試合会場へ。

試合会場で、アップをしていました。
観覧席の一番上がトラックになっていたので、そこを軽くドリブルしながらジョグ。

一周目に、小学生(中か高学年ぐらい)二人が、
やたらとはしゃいで走っているのがみえました。

一周して帰ってくると、二人が隠れていました。
笑い声が聞こえたので、そこをのぞくと、いました。

まぁ、見つけたので、そのまま走り去ろうとしたのですが、
どうやら、私にこっそり(ばればれながら)ついてきているよう。

そこで、ちょっとダッシュをし、コーナーを曲がったところで、
急遽Uターン。

やはり走ってついてきていたようです。
びっくりさせてやりました。

そこで交代になったらしく、ボールを貸してくれというので貸すと、
それをもって逃げ出しました。

私は追いかけるふりをしたり、本当に追ってみたりしましたが、
なかなかによく走る二人でした。

隣でやってた陸上に参加してたのだそうな。

結局、その後2対1でパスカット勝負をしたり、
また追いかけあいをしたりして、時間を過ごしました。

まぁ、ええアップなのでは。

ハーフのときに応援したりしてくれてましたしね。


苦手ながら、昔より確実に子供が好きになっているようです。

これは年齢によるものなのかどうなのか。

気をつかう

2005年10月17日 13:05

小泉氏が靖国神社を参拝したそうで。
なんか、気をつかって背広とか記帳はしてないとかあるみたいですが、
結局怒る張本人であるK国とかC国はそんな細かいところは見てないわけで。
いったい誰に気をつかっているのやら。
本当に自分の信仰の対象にするのであれば、
ばれないようにこっそりでええのではないですかね。
根っからのパフォーマーなのでしょうか。

金曜日に久々に吉田の中央食堂に行ったら、女性は化粧がやたらに濃く、
男性はキューティクルがだいなしになってそうなぼさぼさの髪を、
バンダナから放射状にはみ出させていました。無精口ひげも。
自分の食べないものになら、何がはいっていてもええのですかね。
私の豚オムレツは何かさびしかった。ぺろりと食べましたが。

クラス飲みの幹事をしましたが、返信が非常に悪かったです。
返信ができないほど研究に忙しいか、
そのメールが自分にはあてられていないのだというネガティブ思考なのか、
どうなのでしょうか。
それとも学校では疑問文には沈黙で返せと教えられているのでしょうか。

家庭教師先で、ご飯を出していただきましたが、
時間が微妙なために弁当という形式をとってくれていました。
こうすると、食べていてもことわらなくてすみますし、
すぐに食べることもできます。
なるほど。
相手に気をつかわせない、とはこういうことなのか。

急遽高校の体育館が使えなくなりました。
急遽、というのは私達にとってだけで、きっとずっと問題やったのでしょう。
言ってしまうと、私達が気をつかってこなくなるから、
できることなら秘密裏に解決しようとしてくれていたのでしょう。


気をつかうということは、決して絶対的な指標があるわけではなく、
相手がどう考えるかを考え、相手にとってどうすれば最善なのかを考えることです。

時には気をつかって気をつかわないふりをしなくてはなりませんし、
時には自分が気をつかっていることを出さなくてはなりません。


忙しくなると、どうもその辺のステップにかける時間が短くなっているような。

今まで、出会う全ての人に好かれるように、
むしろ嫌われないように生きてきたような気がしますが、
そしてこれからもできる限りそうしようかと思いますが、
どっかで破綻するような気がします。

そんなとき、気をつかえるか否か、空気を読めるか否か、というのは重要になりそうな。


というわけで、遅くてもええのでメール返してくださいよ。
さみしいでしょ。
コメントも(どさくさにまぎれて)。

箇条書きで

2005年10月16日 23:59

あいかわらずカウンタのまわりははやく、嬉しい限りなのですが、
なんやコメントが減ってきてますな。
だらだらとした日記ばかりやからですかね。今日も日記です。
今日は箇条書きで。

土曜
・朝、陰陽師13巻を読み終える。レベルが高かった。
・昼、Hッジに参加。ハイポでのミートはよかった。
・夜、Hッジの飲みに半年ぶりに参加。ギャップを感じる。

日曜
・朝、聖歌隊のコンサートに参加。歌うが息がきれる。
・Yこせを見かける。試験のよう。
・昼、枚方市の大会に参加。タクシーが2000円かかる。
・一試合目、1Qは28-3にもかかわらず、結局20点差。
・試合合間、見ず知らずの小学生とはしゃぐ。
・二試合目、いい勝ち方をし、テンションがあがる。
・電気電子クラス飲み一次会に時間が微妙になり、参加をあきらめる。
・Yこちぇにあう。彼女連れ。
・電気電子クラス飲み二次会に参加。ぐだる。
・帰宅。

こんなもんですね。
また詳しく書くかもしれませんが。

今週はほんとに飲んでしまいました。
太るし、お金はないし、ええことないです。
来週は我慢しよう。
その次の週ぐらいに秋刀魚パーティしよう。

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熱血漢

2005年10月13日 22:55

今西京極で選抜のバスケの練習をし、学校に帰ってきました。
終わった瞬間はアドレナリンがでていたのですが、
帰ってくると出終わっていました。やる気がでません。

というわけで、ブログを書いています。書きすぎ。


昨日いきなり、今ムッシュで使わせてもらっている、
母校の体育館が使えないことになりました。

やはり、毎土曜の夜、高校関係者だけでなく部外者まで混じって、
さらに、高校生の活動と直接関係ないことをするのは問題やと。

まぁ、あたりまえなのですが、むしろよく今まで使えていたなと。
Sさき先生がいろいろやっていてくれたのだなと実感しました。


一方、今日行ってきた選抜のバスケ。

今は京都のバスケット協会の偉い人のコネで、木曜日、西京極を使っています。
私は今日行ったのですが、実は久しぶり。
実験とか、そういう自分の事情によって休んでいました。

それなのに、今日はかなり歓迎されました。
結構普通に、忙しいかもしれんが来てくれと言ってもらえたし。
私は京都市代表からは漏れ、いうたら2軍なのですが。
それでも、みんなでがんばっていこうと言ってくれるのです。

みんなほんまにバスケが好きなのです。
で、好きなのがわかると、その人を受け入れてくれる。
シンプルですが、その分非常に絆は強いと思います。

今の選抜にいれるということは、すごく幸せなのかも。


何が言いたいのかというと、バスケをできるということは幸せなのです。
これは、知ってる気にはなっているが、実は十分認識できていない。

体育館が毎週使えることもそうやし、
そのときに、いっしょにやって楽しい仲間が試合できるだけ集まり、
それが終わればみんなで過ごす時間があり、
試合に勝つという目標のために一丸となり、
お互いの向上のために、時には言いあいになったり、
試合に負けて、涙が出るほど悔しがったり、

そういうこと全てが、実は奇跡的なことで、
我々はそれをあまりにも当然と思っているところがあります。

バスケができる時間があることもそうですね。

このブログを呼んでる読者層には少し遅いかもしれませんが(失言)、
バスケができる時間があるということは、完全に幸せです。

バイトとか、別の用事があるかもしれませんが、いずれは時間がなくなるのです。
身体も動かなくなるのです(まぁそれはそれで上手くなるチャンスですが)。

1回生とか2回生とか、時間がありそうな子が、
バイトとかだらだらしたとかでバスケをしてないのを見ると寂しくなります。
それやったら私に時間をわけてくれよと思いますね。

なんか、老人みたいですね。
でも、そういうだらだらしている子よりはあついものをもっている自信はあります。

自信はありますが、おちはありません。

酒う了

2005年10月13日 21:45

長いようで短かった4日間。
4日間(群読風)。
私はお酒ばかり飲んでいました。
飲んでいました。

昨日は研究室の飲み会でした。

と、その前に。
研究会はガルシアさんという、スペインの偉い人が講演してくれました。
私の研究のモチベーションはここにあるというところもあるので、
ちょっとした感動がありました。
やはり、分子が配向して並ぶのはマイナスの電荷によるそうですが。
どういうことなのかな。
英語はあいかわらずへっぽこなのですが。

さて、飲み会。
研究室の飲みは前の研究室のときも、今の研究室のときも、
なぜか飲みすぎるようです。記憶の量子化がはげしかったような。
なので、おぼえていることを羅列してみましょう。

・K正さんの恋愛話に対して、嫌なからみをした
・Y本さんに、嫌なからみをした
・お酒のあまり飲めないY根さんやM本さんに、嫌なからみをした
・M重先生に名前を覚えられていて、テンションがあがった
・新入生のTみ君に、年齢をえらく高く見積もられ、テンションがさがった
・帰るつもりが二次会に誘われ、Ivoさん(隠せてない!)が酔っていた
・終電で、向かいにMりおが彼女づれでいたが、私は支離滅裂な言葉を発しただけだった

うむ、嫌なからみ率が非常に高いですね。
やっかいです。
ちなみに新入生のTみ君のA/D変換(Age→Damage変換)によると、

30歳のPD→26歳
27歳のD3→24歳
*歳の秘書さん→24歳
23歳のだめM1→28歳


となるようです。
大富豪では、2が一番強いのと似ていますか。

Mりおの彼女は、HまとかY田君が好きそうな感じでした。
普通に美人。
ま、よく好みはわかっていないのですが。

なんにせよ、お酒はこれで酒う了です。
思い出は腹につまりました。むしろ、重いで、です。

四日目の発酵材料のabsorbance
記録漏れ。オーダーだけを考えると、
中瓶3本×500cc+日本酒1合×180cc ≒ 1700cc

四日間の発酵材料のIntegrated absorbance
2800+2500+1700+1700 = 7700cc

やばいですね。
吸収係数が10%程度でも、1キロは太っていやがります。

むしろ酒ない

2005年10月12日 00:15

京阪京都交通の運転は非常に荒いと思います。
が、バスの中でふらふらしているのが私だけというのはどういうことでしょう。


さて、三日目。

今日は1回生からの友人K藤、U田の二人と。
まぁ、多少弱っているようなので、元気をだそうと。

その前に1回生むけの研究室紹介に、3時間つきあってしまい、大幅遅刻。
だめだ。
まぁ、自分の発表もだめです。
背景に関してはまぁまぁわかりやすいかなと思いましたが、
自分の研究の発散ぷりにはしゃべりながら驚いていました。
自分の話をしはじめたとたん、歯切れが悪くなりましたし。

X線の発散を抑える前に、まず自分の研究の発散を抑えろと。
そういうことでしょうか。

で、飲みへ。
まぁいつものように、あまり包み隠さず話せました。
この二人も非常に大事です。
大切にしていかなくては。
今日はいつになく多弁でありました。

飲む量自体は、時間的な制約などもあり、多少少なめに。

そして、帰宅です。
風呂からあがりすっきりしています。


・今日のぷちがっかり
阪急河原町の駅にある、サウナの広告の「MEN'S」を「MEMS」と読んでしまったこと。
そして、改札口のあたりでびくっとしてしまったこと。

・今日のぷちしてやったり
アンスリーで第三のビールを購入→電車内で飲んだこと。


三日目の発酵材料のabsorbance
生中2(350cc)+大瓶1(650cc)+第三のビール(350cc)= 1700cc

酒酔うがない

2005年10月11日 13:48

なんや、コメントができるときとできないときがありますね。
なんででしょうか。
しばらくしたら直るとええのですが。


さて、結局実験はあまりぱっとしませんでしたが、
昨日も飲みに行きました。

電気電子かつHホッグスの友人Hり、Kばと。
この3人の飲み、実は結構頻繁に開催されているのですが。
3人そろうと気持ち悪さが急激にあがります。
3、という数字はなにかしら、共鳴するための閾値のようなものなのでしょうか。

店は特に事情がない限り、はいから屋です。
ここはビールの中瓶が安く(270円)、
Hotpepparが使え(20%引き)、
焼き鳥が基本3本セットなのです(231円)。

というわけで、昨日もはいから屋へ。

また飲んでしまった。
話はあいかわらず、電気電子トークや、バスケの話、愚痴とかでした。

電気電子トークとは、
ビールを有機発酵材料と呼び、
飲みほすことをポンピングといい、
酔っ払うことを反転分布といい、
***しまうことを誘導放出といったりします。
つまり、気持ちが悪いです。

いつも似たような話はするのですが、やはりまた飲んでしまいました。
こういう友達は大切にしていかないといけませんな。

二日目の飲みも、無事帰宅できました。

二日目の発酵材料のabsorbance
ビール中瓶15本×500cc/3人 = 2500cc

酒られない運命

2005年10月10日 15:10

大王が海賊に、
「海を荒らすのはどういうつもりか」
と問うた時、海賊は少しも臆することなく、
「陛下が全世界を荒らすのと同じです。
ただ、私は小さい船でするので海賊とよばれ、
陛下は大艦隊でなさるので、皇帝と呼ばれるのです。」
と答えた。
――― アウグスティヌス 『神の国』



同じことをチャップリンも『チャップリンの殺人狂時代』で言っていたような。

日本の競争力をはかる調査で、
日本の競争力は13位だったそうです(たぶん)。
技術力…2位(117カ国中)
行政…113位(117カ国中)
まぁ、判断基準など全然知らないので、これが必ずしも正しいとは思いませんが。
ともかく、借金が多すぎるのですよ、この国は。

と、思ったことを脈絡なく書いてみました。

今日は朝早くに学校に来たものの、
蒸着は材料がきれるというまさかの失態によりやり直し、
FTIRは測定がいまいちうまくできておらず、
昼ごはんにパン屋にいくと、近所のセレブもどきに買いあさられた後であり、
そして雨が降ってきました。

調子が悪いようです。

昨日よかったからかな。

昨日は茨木の大会に助っ人として参加し、ベスト4進出。
気をよくしたキャプテンの人に、焼肉をおごってもらう。
5000円ぐらい。
ビアーをいただきました。
今回会うのが2回目であり、非常に申し訳なかったです。
また助っ人にいきましょうかね。

その後、T野君帰京のための飲みへ。
まぁ、あいかわらず楽しく飲めました。
少しいつもよりおとなしかったですが、
どうやら三条河原町の和民がひどかったもよう。
惨状はあまりしりませんが、テンションの低さを見る限りかなりのものなのでは。
ご注意下さい。

そのまま天狗へ。
またビアー。
でもなぜか1000円。
帰宅。就寝。


とりあえず、一日目の飲みはこのようなものでした。
ちなみに四日目まであります。

一日目の発酵材料のabsorbance
(生中4(焼肉時)+4(天狗))×350cc = 2800cc

ファッションバトンとかなんとか

2005年10月10日 14:37

友人Tまさんから、ファッションバトンというものをしろとの通告が。
どうやら、いろいろな人の文脈をさぐると、チェーンメール的なのですかね。
ふむ。
とりあえず、やってみましょう。

01.最近のお気に入りコーディネイトをどうぞ 地味な服装で、どっかに派手な色をいれるとか。
(地味K(桂)大生の中にうずもれるのもしゃくやし、
でも、浮くほど気合の入った恰好しても邪魔なだけやし)
あと、とりあえず、困ったら帽子。
     
02.好きなブランドを3つ厳選して答えてください。
A.P.C.(地味だが品質がとてもよいので。趣味に合致)
adam et Rope(センスが非常にええと思うのですが。ただ、サイズがない)
UNIQLO(ある意味一番お世話になっています。上手く使えばめちゃ便利)
  
03.よく読むファッション雑誌は何ですか?
最近は全く。
 
04.買い物は、どこの町に行く事が多いですか?
四条やら三条やら。あとはりんくうタウン。

05.買い物は一人で行く派?それとも友達と行く派?
友達とはあまりいきませんねぇ。
うろうろして、最後に買うことが多いので。
ただ、友達の買い物に付き合うのは好き。
試着することが多いので、彼女を連れて行くことも多々。

06.今まで買った中で、一番高価なお洋服(または小物)
私、実際のところ、10000円以上の服をほとんど買ったことがありません。
何が一番高いのでしょうね。でも10000円ぐらい。

07.最近ゲットしたお気に入りアイテムを紹介してください。
SONYネットワークウォークマン。
深い赤なので、上手くやればかなりおしゃれになりそうですが。

08.好きな色の組み合わせは?
紺と黄色(ムッシュカラー)
茶色とその他(無難)
地味な色に、少し派手な暖色系の小物(ストールとか腕につけるのとか)
   
09.おしゃれに目覚めたのは、何歳のとき?
高校ぐらいかしら。
街に出だしたのですらそれぐらい。

10.振り返りたくない過去の自分の服装を告白してください。
小学校のときに、太りすぎてて、ジーパンなどの類がはけなかったときの服装。
で、なんや、薄い紫のジャージばっかはいてた気がします。
むちむち。

11.お金が無い時、食費とおしゃれ代、どっちを削りますか?
愚問過ぎますね。

12.好きな異性のファッションは??
その人が似合っていればええのではないかとは思います。
そういう意味で、おねえぽい人も大丈夫。
でも、そこに個性とかこだわりとかがあればなおよい。
あとは、TPOにかなわない恰好するのはいや。
 
13.5人のおしゃれさんに、このバトンを回してください。
私の友人は結構みなおしゃれですが。
誰かかいてみてくださいよ。
西田(仮)とか橋本Jさんとか、ケノービさんとかのは知りたいですが。


でも、これかなりオチをつけにくいですよね。
なにか皆さんの参考になればよいのですが。
ならないですね。

むしろ、どっかで、こんなええものがあったと言うのがあれば教えてください。

なにより、帽子のおすすめを教えてください。
でも、流行の帽子はかぶらないことにしています。
帽子だけに「かぶってる」なんてことがないように。

カフィ

2005年10月09日 12:56

私はコーヒーが大好きです。
いや、コーヒーが私を好きだと言っても過言ではありません。
過言です。

10月1日は「コーヒーの日」だそうです。
コーヒーにとっての新年がその日だそうな。
全日本コーヒー協会より)

カフェインには中毒性があるそうですが、
私もカフェイン中毒かもしれません。
アデノシンという物質の働きを抑制するために、
眠れなくなったりするそうです。
利尿作用もあるらしい。
私はお酒を飲んでもほとんどトイレには行きませんが、
コーヒーを飲むとかなりの頻度で行きます。これか。

なにより、一日5,6杯飲むことがおかしいのですか。
でも、二日酔い予防にもなるそうですよ。
肝臓を活性化し、利尿作用もありますから。


スタバは、コーヒーで大成功していますが、
これはニューラグジュアリーとか言うそうです。
お金を少し多くかけてもええので、ちょっとしたものを買おうというもの。
これを発見すると、非常に大きな利益がでるのです。
薄利多売では、やはり厳しいのですよ。
ユニクロやらマクナルとか。


…うーむ、思ったことを書いただけですが、
オチもないし、あまり脳みそも使ってないですね。
コーヒーだけに苦い思い出になりそうです。

だめだ、とりあえず、コーヒー飲もう。

ジャパニーズ

2005年10月07日 16:16

朝、寝すぎて、なるトモを見てしまいました。
その中で千鳥が『ラスト・サムライ』に出た人の特集をしていたのですが、
「あの先生、実はトム・ハンクスなんすよ」
とか、言ってました。ハンクス…。

言い間違いは誰にでもあるものです。
アナウンサーとかですら、まともな日本語が使えてませんからねぇ。


一つ本を読み終えました。
『日本語と日本人の心』(大江健三郎・河合隼雄・谷川俊太郎)
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まぁ、非常に密度の濃い本です。
大きく言ってしまうと、日本語を大切にしようと。
まとめすぎてますか。

講演と、対談と、両方ありました。
どちらもよかったですね。

面白いのは、大江健三郎と他二人が意見が結構違うのですよ。

ぱっとみは、大江氏が話の流れをぶちぶちきっているような。
対談なのに、一人話してますしね。
まぁ、それでも、そこから新しいものがうまれつつあるような気がします。
具体的には、他二人が「日本語独自のよさ」というものを大事にしよう、
究極的には日本語でしか表現できないことというのはある。
でもそれがええのだ、というような感じ。
対して、大江氏は日本語をどの言語に訳しても通用するような、
普遍性をもたせないといけない、という感じ。

まぁ、この二つは完全に矛盾するとは思いませんが。

私は、外国の文学を翻訳したやつを読んで、
よさが全然わからないという経験を結構してるので、
どちらかというと他二人に賛成です。

言葉は、単語というレベルで、その国の文化的歴史的背景を反映してますからね。
どうしても、翻訳して完全に一致する表現はないのではないのでしょうか。

翻訳するときは、別に、完全に一致しなくてもええので、
一度自分の中にそのエッセンスをいれて、自分の言葉で書いて欲しいです。
そうすると翻訳ではないのか。難しいところですが。


もう一つ、日本語は話し言葉(私的な言葉)と書き言葉(公的な言葉)の乖離が激しいと。
まぁ確かに、明治維新のときに、ものすごくたくさんの言葉が増えたそうですし。
例えば、「野球」は正岡子規の造語です。豆知識。
そういう、少し自分の考えと離れると、話が急に抽象的になると。

そういうところはあると思います。
自分のブログをみてみても、非常に熟語が多い。
使うと一見難しいことを言ってそうですが、実際は違うのですな。
熟語を減少させるよう、最大限の努力をしてみます(多)。


あと、詩ってすごいですね。
今まで、なぜこんなに気にとめなかったのかがわからない。
リズムというか、韻というか、こころに残ります。
「みみをすます」(谷川俊太郎)、とてもよかったです。
有名やそうですが、どなたか知ってますか。

やはり基本は5・7のリズムが大事だそうです。
私もやってみましょう。

とりあえず 韻ふみますか
なかなかに やっかいですな
どうしても 話がすすまん
どうしよう やはり私には
荷がおもい やめましょうかね
だらだらと しても無駄です
やめました

やめました。

でも、もう少し、言葉というものをよく考えて使うようにしたいと思います。

王者不在、フォー

2005年10月07日 00:48

フォーと言っても、はやりのHGではありません。
帰ってねるつもりが、晩酌をしてしまったもので。
干からびていないチーズをあてに、富士山ビールを飲んでいます。
たまにビールを飲むと、その濃さに驚きます。
舌が安いです。


最近、チャンピオンがあまり見当たりません。
今日が発売日なのですが、3件目にようやく一冊。
これはゆゆしき問題です。

まぁ、確かに、『ドカベン スーパースターズ編』とか、
『バキ』ぐらいしかないのですけどね。
『バキ』もコマが大きすぎて、ひどいときは1分もせんと読み終わるし。
私にとっては『ドリル園児』と『サナギさん』は非常にレベルが高いのですが、
あまり大衆受けするような漫画ではないですからね。
後は、不自然に胸の大きい、やたら露出の多い女性を出したら勝ちみたいなのがほとんどです。


週刊少年チャンピオンは、ジャンプ、マガジン、サンデーとならび、
少年誌では四天王のようなものやと思っています。
しかし、ジャンプが一番強く、チャンピオンは最弱です。

例えば『SLAMDUNK』の武里高校のような。
結局、一勝もできませんでしたし。全部ボロ負けでしたし。
まぁ、TV放送ではいろいろあったようですが。

武里はまだええ方です、リーグ戦ですから。
他のサッカーとか野球漫画ではもっとひどい。
大体、完封かつ大量失点をして、
主人公チームがあたる決勝の相手の引き立て役でしかないですから。
4強では、その中は3強1弱になるのが常なようです。

コンビニ業界では、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートに対する、
サークルK・サンクスのようなものでしょうか。
売り上げとかしりませんが。

四国では、きっと、T島が1弱ですよ。
T島に愛着を持っている人が読んでたら申し訳ないですが。
なんか、他の3つにはなにかしら強烈なものがあるのですが、
T島はねぇ。すだちだけでしょ。こないだ学会で行ったもので。
でも、暮らす分には非常にええところです。

あるいは、RPGでは、四天王の一人目。
今後強い敵がいっぱいいることを示唆するだけの存在と言うか。
だいたい、実力はないけれども卑怯さとか媚びとかでその地位を得た系ですね。
イベントキャラとかの登場で、あっさりやられることが多いです。

四大なんとか、てけっこうありますね。
四大文明とか。
四大公害病とか。
四大工業地帯とか。
四魔貴族とか。
関関同立もでしょうか。


話がそれました。
チャンピオンがないのです。


コンビニにはチャンピオンを。
世界に平和を。

朝目新聞

2005年10月06日 20:15

原油の高騰が留まるところをしらないようで。
なかなか深刻な問題になってますね。
湾岸戦争危機以来とか。さらに高水準とか。
これは一過性のものなのか、微妙なところですね。
どうなるのかしら。
心配です。

まぁ、これは朝日新聞の記事から。

朝目新聞というのもあります。
まぁ2ちゃんねる、という言葉と同じような発想なのかもしれませんが。
変なサイトです。
その中のアサメグラフというのがまた。
変です。

まぁ、パロディなのですよ。
両方知らないと面白くないのですが、私はマニヤなので。
好きなのです。

たとえば、『ONE PIECE』と『バキ』ならこんなの。
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『となりのトトロ』と『ジョジョの奇妙な冒険』ならこんなの。
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『スーパーマリオブラザーズ』と『伝染るんです』ならこんなの。
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これは結構頭がよくないとできないと思いますよ。
文学は既成のもの(単語)を組み合わせて一つのものをつくり、
そこに創造性というものが見出されるわけですが、
これも、既成のもの(漫画やらゲームやら)を組み合わせて新しいものを生みだしている。

組み合わせというものは無限にあり、
有機物の多様性もここに起因すると思います。

そういう意味で、パロディというものは、けして低俗なものではありません。


…と、もっともらしいことを言ってみました。

まぁ、暇で、マンガがを比較的読んでいる人は一度見てみてください。
結構面白いですよ。

ほめあう

2005年10月05日 14:39

村上ファンドがなんやらやっているようですが。
私は経済の知識が全くないので、いまいち何をしているかわかりません。
が、なんでもかんでもお金で解決できるという姿勢は、好きにはなれません。
合理的やとは思うのですがね。
戦略にこりすぎる人は最終的にはたいしたことはできないと思うのですが。


さて、新たにGREEにも登録することになりました。
これは結局mixiと同様なのですかねぇ。
見た目がmixiの方がきれいなので、そっちを見ることが多そうですが。
まぁ、どちらにしろブログしかやってないので、特にかわりませんが。

しかし、この、友人の紹介文というのはなんなのですかね。
どこを見てもほめあってる。
なんか違和感があります。

個人的にほめあうことは必要やと思ってますし、
ほめられると嬉しいのですが。
普段はあんまりほめられないですからねぇ。

ほめあうことは必要やと思ってて、
実際にほめられることは嬉しくて、
それなのに違和感を感じるのはなんでなんでしょうかね。
むしろ気持ち悪いと思うことすらあります。

なんでなんでしょうか。
文章として残るからですかねぇ。

面と向かってほめる人なんか信じなくてええということを言われますが、
そういうところもあるのですかね。

そういうことを考えると、昔の日本の儀礼で、
偉い人に直接話すという形式をとらずに、
その横にいる形式をとるというのは理にかなっているような。


…まぁ脱線することはあっても、結論はでなさそうです。


しかし、私をほめてくれる分にはかまいませんので。
もっとほめてください。
ほめて。

カオス・ルーラー

2005年10月04日 17:29

交通安全協会の入会者がどんどん減っていっているようです。
免許をとりにいったら要求されるあれ。
NHKといい、不祥事があると払わなくなる風潮はええことやと思います。
願わくばこれが、単なるお金を払わない口実でありませんように。


さて、この宇宙を支配している(と今のところ考えられている)法則にはいろいろありますが、
その一つに、「エントロピーの増大」があります。
世界は閉じた系においては例外があっても、全体として混沌へとむかっていく。
最後に待つのは熱的死。
そんな感じですかね。諸行無常ですか。
最近は、宇宙を開かれた系と見ることで自然に秩序が構築されるという説もあるそうですが。
散逸構造論というそうで、もし知識のある方がいれば教えてください。
1977年のノーベル化学賞。

それに対して、人間というもの、あるいはもう少し巨視的に見て地球はどうでしょう。
生命というものは、自然に秩序を創りだしているのです。
これはものすごいことですね。
人間の存在そのものが奇跡というのも、あながちきれいごととも言い切れません。

そういうわけで、私は秩序が結構好きです。
秩序だったものは美しいですね。
ピラミッドとか、きれいに整えられた庭園とか。
Siとか、エピタキシャル成長とか。
Si7x7surface.jpg

その反面、既成の秩序に少し弱いところがあります。
先生が言うのやから正しい、とか。
研究者としては致命的な気もしますが、大丈夫でしょうか。

それでも、秩序を維持することというのは結構意味のあることやと思ってしまうのです。


そういうわけで、逆に秩序を乱すような行為に対して、好意がもてません。

小さなことでは、赤信号をわたるとか。
まぁ、団体行動とかしてしまったら、
その中の秩序を守るためにわたってしまったりするのですが。
そんなとき、軽く自己嫌悪になります。

遅刻をするとか。
遅れてきたらかっこいい、というのは嘘でしょう。

ごみをポイ捨てするとか。
私はポイ捨てに関しては憎悪に近い感情が湧いてくることがあります。

夜に騒ぎ散らすキレる10代とか。
彼らのやっていることは、秩序の破壊ではなく、
ましてや新たな創造などではなく、ただ単に、乱しているだけです。
そこからは何も生まれないし、失うものの方がはるかに多い。

自分さえよければええというような運転とか。
自分がほんの少しはやく目的地についたような気になる、
ただそれだけのために他の多くの人に迷惑をかける。
こんな運転をする人のために交通秩序が乱れるのは、無駄です。

戦争とか。
エントロピーを増大する、人間にできるもっとも大きな行動なのではないですかね。
しかし、戦争の直前、ものすごい集団の自己組織化があるのは不思議です。

しかしまた、秩序があっても、それにふさわしくないものにも好感がもてません。
交換してしまえばええのですよ、政府の高官とか。
えらそうなことを言うだけの政治家とか。


なんか文句ばかり言ってますね。

「まず食うこと、それから道徳。」
――― プレヒト 『三文オペラ』


おなかすいた。





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