スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マンガ、がまんがまん

2005年09月30日 18:00

阪神優勝ですね。
なんや、朝に起きなかったので、
みなさんがどれくらいはしゃがれたのかがわかりません。
どさくさにまぎれてすりをしようとした子がつかまったとか。
大阪人がそんなこすいことをしていてはいけませんよ。
情けない。


昨日の半日と今日の午前を休み体調が少し回復したので、学校へ来ました。

本屋へよりました。

最近の金銭事情的に、発売日に買う漫画はかなり少なくなっているのですが、
今日は二つも出ていました。
片方は買えませんでしたが。

『ベルセルク(29)』
MEMS.jpg

言わずも知れた、ファンタジーの大作ですね。
今後どういう方向へ向かうのか。
初めのころは狂気や復讐が中心テーマやったような気がしますが。
最近は少しそういうところはなく、あえていうなら選択がテーマですか。
出てくる人物が、それぞれ自分の行くべき道を探すという感じです。
あとは、戦いの描写がすばらしいですね。
描写が濃い濃い。濃ゆい。
黄金時代編も好きでしたが、今のもかなり面白いです。
進行は遅いですが、毎回どきどきします。

『陰陽師(13)』
MEMS.jpg

まぁこれは5巻のやつなのですが。
ついに完結したようです。こっちは金銭的に買えませんでした。
これは世界観がすごいですね。雰囲気が違う。
原作は夢枕獏です。この人は餓狼伝の原作者でもあるのがすごいですが。
原作を漫画が越えることはまれやと言いますが、これは越えたとよく言われています。
確かに、漫画というのでひとくくりにできない感じが。
私は感性が鈍く、あまり話がわかっていないところもあるのですが、
はまる人はめちゃはまります。
かてきょをしていた子に貸したのですが(何をしているんだ)、
その子の親がはまったこともあります。


まぁ、どちらも定価で買うべき本ですよ。
あとはパタリロぐらい。

いつも思うのですが、漫画は立派な文化です。アニメも。

日本が世界に誇れるものの一つではないですかね。
ジャパニメーションとか、新しい言葉ができてるぐらいですし。
有名どころではマトリックスとか。
あれは、日本のアニメやらを見てる人には知ったシーンが多々出てきますな。

萌え~、とかは違うかもしれませんが。萌え~。

スポンサーサイト

半信半疑

2005年09月29日 20:00

阪神がM1だそうで。
私もM1ですが。まぁ、どうでもええですな。
熱があります。ぼんやりします。

あー、なんも書く気がおきませんね。

明日はSEMを教えたり、かてきょをしたり、停電の処理をしたりしないといけません。
治れ。

いまいち。

眠いし。

M1。


…韻を踏もうとしていまいち踏めないとみじめですね。

『ブック』→『ゲイン』

2005年09月28日 21:47

あいかわらず体調はひどいです。
が、まぁなにやら面白い話も聞きましたし、少しがんばれそうです。
ただ、私のやってるテーマの論文がでていたとかいう噂が。
本当ならば路頭に迷います。


さて、私は会話がへたくそです。
めちゃしゃべるか、全くしゃべらないかのどちらかになりますし、
内容が変であったり独善的であったりします。
やっかいです。

で、少しは役にたつのかもしれんということで、
『悪の対話術』という本を読んでみました。福田和也という人の作品。
MEMS.jpg

現代に生きる我々としては、もっと対話について意識的になるべきだという内容です。
なかなか共感できる部分は多くありました。
ただ、言い回しがいまいちでしたね。
まわりを見下したような言い方な気がしました。
あとは、こっそり論理の飛躍があり、
もっともそうで、変な結論が出てきたような気がします。

なんとなく、自分のブログの書き方と似ているような気がしました。
別に見下しているわけではないのですがねぇ。
不快感を与えたりしていないでしょうか。心配です。

まぁ、普段何気なくしている対話に改めて注目することには意義があるでしょうし、
少し異なる視点を得るという意味で結構面白かったのではないですかね。


昨日、やたら名言的なことを書いていましたが、それは本を買ったためです。

昨日購入した本。
・『ことばの贈物』岩波文庫編集部
・『日本語と日本人の心』大江健三郎・河合隼雄・谷川俊太郎
・『箱根の坂(上・中・下)』司馬遼太郎

どれも早く読みたいです。
新しく読み始めたのは『日本語と日本人の心』です。
なんといっても書いてる人たちがビッグネームですから。
しかも対話形式。最近読んでる本と継続性がありそうです。
やばい、権力に負けそう。
でも、少し読み始めたかんじでは、非常に読みやすいですね。
めちゃバスケが上手い人がうちのレベルにあわせてくれているような感じです。
安心してできるというか、何気ないところにすごさを感じるというか。


ちなみに、上中下巻とあって、中巻だけが本屋になかったらどうするのでしょう。
そうそう気づかないですよね。
買い忘れたことに気づいたときには非常に落ち込みそうです。
あまりにも悲しくて、泣くかもしれません。

あ、いや、泣きませんね。

なぜなら、


「なかないぞ」

GUCCI

2005年09月27日 22:00

ミクシィの足あとを見て、見知らぬ人を見てみたところ、
なぜかTまよさんとMっきーの友人でした。
もしかして、また世間は狭いのでしょうか。


体調が優れないため、はやめに帰ろうと思っていたのですが、
またこのような時間になっています。
もう一回真空引きが待っています。
実験も初歩的なところでうまくいかないですからね。
議論以前の問題ですし。
なぜフォトリソがいまだにうまくいかないのか。
これはフッ酸処理と、どっちの問題なのか。
なぜヒステリシスが見えないのか。ふーむ。

そして雨まで降ってきています。
今日は原チャで学校へきました。
今日は親に頼んではありますが、布団を干してきています。

手が痛いです。足も痛いです。
全身も痛いです。いまさら筋肉痛です。

鼻水が止まりません。

蒸着レートが急に3倍近くになりました。

「思考という要素をなんら含まないでは、
意味を持つ経験はありえない」
――― デューイ 『民主主義と教育』


なるほど。
では、この体験から考えて何かを見つけ出さないといけないのですね。

…しんどいです。
体調がだめすぎなのですね。

「精神が肉体を凌駕しはじめた…?」
――― 安西先生 『SLAMDUNK』


とはいかなかったようです。残念。
あー、しんどい。

酒羅場

2005年09月27日 12:27

体調が少し悪いようです。リンパ腺が腫れてきました。
中日が33-6で勝ち、岩瀬が雄たけびをあげ、
私は愛・地球博で知らない人に知り合いと思い声をかける。
そんな夢をみました。


昨日は学科時代のクラスメイトとの飲みでした。
今回は、いつも幹事してくれる人が無理やったので、私が幹事でした。

みな研究に没頭し(あるいはさせられ)ているようでした。

まぁ、当人の尊厳にも関わることなので詳述はできませんが、
いろいろありました。

自尊心というものは誰にでもあり、越えてはいけないラインというものはあるようです。
逆鱗というものは、われわれで言うところの臨界角のようなもので、
決して単独であるのではなく、連続的なものの中での一点であるようです。

「世間には、ねえアフドーチャ・ロマーノヴナ、
いかに善意に解釈しても、忘れられない侮蔑があります」
――― ドストエーフスキィ 『罪と罰』


途中までそういうことになっているとは思っていなかったですね。
幹事として、空気が読めなかったことを反省しています。


もう一つ、幹事としてぐだってしまったこととして。
250円とか再徴収してしまったことですね。
お金を持ってなかったので。

でもなぁ。
参加者13人から、3200×11と、1000×2をもらい、37200円。
会計は37050円。
ちょうどのはずですが。
なぜか2000円強たりなかったのですよね。
まぁ、私は結構酔っていたので、よくわかりません。

しかし、なんか中途半端ですね。
変に気をつかい、逆に面倒なことになる。
だめ幹事です。
結構幹事とかする機会があるのですが、
こういうぐだったのは初な気がします。
よかれと思ってやったことが迷惑というのはやっかいです。

「悪人がいくら害悪を及ぼすからといっても、
善人の及ぼす害悪にまさる害悪はない」
――― ニーチェ 『ツァラストゥストラかく語りき』

邦画の方が

2005年09月26日 15:07

試合の後、なんとなく、映画を見ました。
SぎやまさんとAぐささんと。

その三人で、『スーパーサイズミー』『ゲロッパ!』を見ました。

『スーパーサイズミー』
MEMS.jpg

前にも少し書いたような気がしますが、30日間、マクドを食べ続けるという話。
途中でSぎやまさんのおもしろい話があったため、
完全には見れてなかったのですが、まぁそれなりに。
典型的なドキュメンタリー映画な感じがしました。
アメリカでは州によっては、給食がファーストフードのとこもあるそうです。

高カロリー!

監督がもっとぶくぶくと肥えるのかと思っていたので少し期待はずれなところはありましたが、
実際に11キロ太ってました。

視覚的なものもインパクトはあったのですが、
数値的なものでのインパクトは強烈でした。

一日平均のカロリー : 5000 kcal
ドリンク(スーパーサイズ) : 1900 cc
ポテト(スーパーサイズ) : 230 g
30日でとった砂糖の量 : 13 kg
30日でとった脂肪の量 : 5 kg

これを見ても、少しならええかと思う私は、危機感が欠落しているのでしょうか。


『ゲロッパ!』
APX200509220009.jpg

話としては、普通におもしろかったです。
終始テンションの高い感じで。
音楽もゴキゲンな曲が多かったので、よかったと思います。
サントラでも借りてみましょうかね。

邦画のええところで、微妙な差異に気づきやすいというのがあります。
やはり、文化背景は大事なようで。
むこうの定番ジョークとか、全然知らないですからね、HAHAHA。
邦画の方が、細かいところにあるこだわりを見ることができるかと思います。

あと、邦画でよくあるパターンなのですが、
めちゃくちゃいろんな伏線があって、
最後につながってどたばたするというのがあります。
好きです。
今回もそれに違わず。よかったですね。


TSUTAYAに行って、見てみたくなった映画。
『杉山くんたちは夜専門』
なんや、少し変な感じのミステリーだそうです。
三人のうち、一人がストーカーとかいう。
よくわかりませんが、タイトルが面白そう。




戯言

2005年09月26日 12:34

勝者はすべての栄光を得ることができ、
敗者はすべての屈辱をひきうけることになります。
勝負事とは多かれ少なかれそういう部分があり、
「勝てば官軍」とは、それを端的にあらわしているかと思います。

試合に負けました。

確かに、審判はいけてなかったです。
3秒や8秒は吹けず、トラベリングを見逃し、
10m以上離れたところでおきた微妙なハッキングは見えるのに、
目の前で起こっているプッシングは見えない。
そんな審判でした。

でも、敗因をそこに帰すると完全にみじめなので、もう言いません。
でもなぁ、せめてもう少し…(みじめ)。


さて、自分のバスケはどうか。

厳しいですね。
不調、というのではまとめられないです。
不調には復調が対としてあるのですが、今のは違うような。

確かにダンクができるようになったなど、向上のある部分もあります。

ただ、試合後や練習後の身体事情がひどい。

例えば今現在の状況では、
・両膝(特に左膝)が炎症のようになっている
・左手首がくじいたようになっている
・右足首が試合後、触るだけで痛い
・腹がでている
などです。
右足首はもしかすると深刻かもしれません。
アップ中は常に痛く、集中すればなんとかなっていたのですが、
やはり少しかばってしまっているようです。
積極的に攻めることが減ったような。まぁそれは体力的なものもありますが。

まぁ、治るのを待ってると、体力がなくなるので、
治しつつやっていくしかないですね。
後は、もっと歩かないと。筋トレもしないと。

今後時間は作れる可能性はありますが、
現実的な解決策としては、やはり学校でもできるようなことですな。
がんばらなくては。


しかし体力がなくなると、よく考えるようになり、バスケの質はあがると思っています。
実際高校から大学へ移行するときもそうでしたし。

今は逆にチャンスなのかもしれないですね。

最終的には逆境を自分のものにできるのが勝者で、
できないのが敗者なのかもしれません。

思考停止

2005年09月25日 10:56

今日は試合です。
相手は強く、のっているチームなので、がんばらんとなと思っています。

朝、少し時間があるので、テレビを見ていました。
小泉チルドレンとか。
まぁ編集の妙というのもあるのでしょうが、ひどい。

まぁそのひどい内容はおいておいて。

もっとひどいのが、これを放送しても大丈夫という国民性。
散々ひどいものを見せられて、こっちが憤慨しているのに、

「愚かな森さんに愚かだと言われ、
失言大王の武部さんに口を慎めといわれるとか、皮肉ですね」
「ははは(一同笑)」
「では次のテーマへ…」

うむう、これでいいのですかね。
すぐ思考放棄しますね、我々。
情けない、ああ情けない、情けない。


まぁ、かく言う私も、批判するしか能がありませんが。
政治でも勉強すれば少しはこの先が見えるのでしょうか。

でも、政治がわかると余計憤慨するだけになるのかな。
やめておこう。


…あぁ、これがいわゆる思考放棄なのか。

風呂から友人まで

2005年09月24日 23:07

今日はムッシュの練習がなかったので、
ヘッジホッグスに行きました。ひさしぶり。
でも、意味がわからないぐらい不調でした。
シュートがことごとく入らん。
なぜでしょうか。明日試合ですが、大丈夫でしょうか。

まぁ、大丈夫です。明日は今日の倍は集中します。
集中力は全てを凌駕すると思っているので。
「集中力があれば、なんでもできる」(猪木風)


で、ヘッジ後に、最近近所にできた生パスタ屋へ行きました。
「鎌倉パスタ」といって、サンマルク系列らしいです。
普通においしかったですね。
少し値は張るのですが、少し個性的なメニューなので、よいです。
合鴨と白ネギをバターで炒めたものをいただきました。
うまいです。バター最高。
サンマルク系列だからか、お供のバジルロールがまたあほほどおいしい。
ソースをつけて食べると、ほっぺたが落ち、腹が出るようでした。


その後、桂の仁左衛門の湯へ行きました。
ここは他のスーパー銭湯と違い、ほんまの温泉です。
まぁ出てきた湯はぎりぎり温泉と呼べる温度やったそうですが。
湯の成分が日本三大美人の湯、龍神温泉と似ているらしく、
つかるとほんまに肌が疎水性になります。水をはじきます。つるつるです。
MEMS.jpg


そこで、一人やったので、ぼんやり考え事などをしてみました。

そういや、8月末には洞川温泉(どろがわおんせん)に行ったなぁ。
あそこはひなびてたけど、めちゃ居心地よかった。
なんせ二人で20畳ぐらい借りれたし。
風呂も自由に貸切できたし。
Aりくんも今年いったらしい。
奇遇なこともあるものだ。

彼とはめちゃ対極なこともあれば、めちゃ似ているところがあり、
非常にいい関係なのではないかと思っています。
なにより研究がめちゃできますからね。刺激になります。

しかし、去年の研究室も、今年の研究室も、すばらしい友人に囲まれています。
ついてる。

ついてますね。
私はいろいろついてないことが多く、
ウォークマンを買った次の日に新しいモデルが発表されたり、
小学校卒業と同時に渡り廊下ができたり、
ビンゴはリーチになったと思いきや終わるし、
なんともついていません。

でも、友人に関してはついているとしかいいようがない。
小中の友達とは旅行ができたりバスケができたり、
高校の友達は何かにつけていい刺激を与えてくれ、
大学の友達とは語りあったり教えあったり、
バスケの友達に至っては家族のようなものやと思っています。

仲良くなる人がことごとく、
自分をプラスへと導いてくれているのですよね。
足を引っぱりあうような関係でなく、
切磋琢磨できる関係であることは、なんとも幸せです。
これはもう奇跡です。


旧約聖書の一節に、
お金はこの世で友人をつくるために使うのが一番賢い、
的なことが書いてあります。たぶん。


そういうわけで、みなさま、飲みにでもいきましょうよ。

酒られない

2005年09月24日 12:11

頭が痛いです。
どうも、鼻の調子と関係しているようですが。
変に左後頭部が腫れているような気もします。
あー、たまらん。


さて、昨日もα sake barへ行ってきました。
昨日はサークルの同回生と。
でも、電気電子が三人そろうと、気持ち悪くなるようです。
またそっち方面の話ばっかでした。
二人までではそんな話はあんまりないのに。
三光子吸収ですか。何次の非線形なのか。


さて、以前も世間は狭いということを言ったような気がしますが、
どうやら関西、特に京都にいると、狭いのは酒られないようです。


電気電子の友人Hの発言
「こないだ奨学金をもらってる人らの飲み会があってんけど」

 ふむふむ。そういや私ももうすぐそういうのあるような。

「阪大の人もいてさ」

 阪大かー。まじめな人がいそうな印象がありますね。

「京教出身でNざきくんと同い年でM2の人がいて」

 おないで阪大。Hおさんとか、結構いたような気がしますねぇ。

「Kみやま君って」

 げふぅ
 
「知ってる?」

 知ってます。むしろ強烈に残っています。


びっくりしました。


彼の思い出としては、

センターわけの人が白いヘッドバンドをすると、
白い三角上のものが額に現れ、お化けのように見えるとか、

BBQでジャガイモをそのままの姿で焼こうとしたとか、

セブンアップでご飯を炊こうとしたとか、

同窓会で「今何してるの?」と聞かれ、私が話しはじめると、
隣の人と会話をはじめ、完全に放置されたとか、

美川憲一と同一人物かというほど声が似てるとか…。

そんなことが挙げられます。


まぁ、悪い人ではないのですよ。

さらに暇なので(MEMS)

2005年09月23日 18:45

さらに暇です。
あと500Å。1時間ぐらいでしょうか。

さて、K村さんの紹介があったので
Picasa2という画像管理ソフトをいれてみました。

なんやら、おしゃれです。
Macみたい。
タイムライン表示はかなりかっこいいです。

そして、おそらくかなり高機能ですね。
Googleデスクトップ検索とかもそうなのですが、
常時みてくれるため、新たに追加する必要がないのが嬉しいです。

画像管理ソフトが最初からはいってたMicrosoftのしかなかったので、
それと併用していこうかと思います。
それはそれで、結構有用なので。


さて、私の研究の目的であるMEMSの話を少し。

MEMSとは
Micro Electro Mechanical System(スペルあってるかな)
の略で、今までは集積回路と別にしていたセンサーやアクチュエータといったものを、
集積回路で培った技術を用いて集積しようとかいうものです。
たぶん。

こんなのです。
MEMS.jpg


エレクトロニクス業界では、
集積回路、フラットパネルディスプレイに次ぐ、
第3の成長エンジンとして期待されています。

なぜ期待されているのか。

まぁいろいろあるのですが例えば、
・既存の技術を流用できるので、設備投資にお金がかからない
・集積化により、安価なデバイスが作れる
・車や携帯など、大きな市場が既にある
などですかね。
新たに工場を作ってどかんとやるわけではないので、
企業としても非常に魅力があるわけです。

で、最近新たに期待される分野ですが、医療や創薬があります。
集積化で安価に測定機などが作れたり、
少量の血液などから測定ができたりするというのは非常に魅力的です。

高齢化などもあり、今後医療分野が衰退することはないでしょう。
生命に関わることなので、そこまで景気に左右されないですし。

そういう分野にMEMSが狙いをつけているわけです。
医療の世界ではμ-TASとか言われていますが。


このMEMSの興味深いところは、こういう市場の背景だけでなく、
例えば医療なら、医学や、機械工学の知識が必要になることです。
学際的な人材が否応なしに必要になってくるわけで。

自分がそういう、幅広い知識をもった人材になれる可能性がある、
ということに、非常に魅力を感じます。
就活にも便利そうですしねぇ。


まぁ完全に独り言ですな。
でも、MEMSという言葉ぐらいは知っておいて損はないはず。


MEMSぎる。寝ようかな。

暇なので(世界の終わり)

2005年09月23日 14:21

今日は実験なのですが、非常に待ち時間が長いです。

10分おきに、蒸着レートを確認し、
その間に、隣の部屋で原子間力顕微鏡のスキャンをさせておく。
でも、8分ぐらい余るのです。

勉強するのが理想なのですが、8分で集中するのは無理です。
日単位でしか集中力が変動しないもので。
ちなみにこの蒸着、8時間ぐらいはかかります。

その間しかたなく、インターネットのお世話になっているのですが、
そんな頻繁に更新しているサイトがあるわけではないし。
しかたないので、マイミクシィに登録している人の紹介文とか書いてみました。
終わりました。

というわけで、こっちを更新しましょうかね。


何を書こうかな。


「そうだ、世界の終わる話をしましょう」(『MONSTER』風)

ちなみに
APX200509220009.jpg

の4曲目に「世界の終わり」というのが収録されています。
結構預言的で、どういうルーツがあるのか気になりますが。

ミッシェルは結構好きです。


さて、

新聞などからの知識。
史上最大級のハリケーン、リタの発達した原因の一つとして、海温の上昇が挙げられるそうです。
日本を直撃したナービー(台風14号)が発達した原因の一つとしても。


院試の英文からの知識。
温暖化には、この段階を越すともう元に戻せなくなる、臨界点のようなものがあるそうです。
それがどこにあるかははっきりとはわからないが、そういうものがあるのはわかると。


自動制御工学からの知識。
「安定」というものにも様々な種類があり、
摂動に対しても安定を保つことができる安定と、
摂動があると、不安定になってしまう安定などがあります。
後者のような安定点を鞍点と言ったような。
地球環境などは、鞍点上に成り立っているのでしょう。


電気電子のカリスマ教授、M本教授の話からの知識。
人口増加は留まることを知らず、指数関数的に伸びています。
特に貧困層、つまり、今エネルギーをあまり消費していない層が増加してます。
そして、今後これらの貧困層の消費エネルギーは当然増加することが予想されます。

今仮に、10%の富裕層がエネルギーを10消費、90%の貧困層がエネルギーを1消費するとします。
すると、全世界平均では、

10×0.1+1×0.9=1.9

消費するということになります。

で、これが人口増加や状況改善などにより、消費エネルギーが3になったとしましょう。
その場合は、

10×0.1+3×0.9=3.7

となります。倍です。

仮に、希望的観測ながら、富裕層のエネルギー消費が7まで削減できたとしましょう。
その場合は、

7×0.1+3×0.9=3.4

ですね。あまり変わりません。


さて、それに対して、石油はどうなのか。あと、どのぐらいあるのでしょうか。
富士山を逆さにしたバケツを考えると、なんと、その2分の1です。
富士山がでかいのか、石油がないのかはわかりませんが、そんなものです。
で、だいたい、今の消費量で、一人一日バケツ1杯ぐらいだそうです。

世界の人々が、毎日、一人一杯、
富士山型のバケツから石油をくみ出しているのです。


新聞からの知識。
原油の値段は日々上昇し、各国のGNP、GDPなどに悪い影響を与えています。
経済発展が阻害されるかもしれないと。


きっかけは『ARMS』からの知識。
地球を複雑な自己調整機能を持った、一つの生命体とする考え方があります。
ガイア仮説というそうですが。
それによると、我々は増加することしかできない、癌のようなものでしょうか。


癌は今や十分治りうる病気だそうですが。
それは早期発見、早期治療によるところが多いそうです。

さて、地球という生命体に関してではどうでしょうか。
末期でないことを祈ります。


私達がしなくてはならないことは山ほどありますね。


愛を酒ぶ

2005年09月23日 11:48

昨日は研究室の数名と新しく期間限定で新風館にできた、
α sake barというところに行ってきました。
伏見の清酒を20酒類以上飲めるという、楽園でした。

なかなか飲めました。
おそらく利き酒など到底できないのですが、
違いがあることぐらいはわかりました。
「匠」が人気ありましたが、私は「京の祝舞」が好きでした。

確か、「京の祝舞」のはずです。

研究室のカップル(Dと秘書)と、M1二人というシチュエーションやったので、
嫌なからみをしておきました。
年上二人に執拗に質問を投げかけておきました。
おかげで、いろいろ聞き出せたのでよかったかと思います。

解散後、M1二人でスタバにて聞き出したことの復習をし、
青色LEDや有機強誘電体の話をし、帰路につきました。

家に帰ると、部屋に、
パインアメ、サラダせんべい、キットカット、
がありました。
親が、研究大変そうなので差し入れだとのこと。
親は私の好みを熟知しているようです。

なんにせよ、ちょっとでも私の応援をしようとしてくれる親の姿は、
お酒に酔っていたこともあって緩んでいた私の涙腺を刺激しました。
まぁ泣いてませんけど。普通に嬉しかったと。


今日はその差し入れを肴に実験をがんばろうかと思います。

夜はまたα sake barです。



ついでに。

少しだけ、服やら小物やらをみていたのですが、いくつか欲しいものが。

・キーホルダ的なもの
なんか、鍵を束ねて、袋に入れる式のがよいです。
PORTERではありましたが、他にはなく、探し中。
・時計
実験では絶対いるので。就活でもいりますしね。
そういう、少しフォーマルなものを探し中。
春ぐらいにORIENTとかいうところのがやたら出回ってて、ええなと思ったのですが。
どんなんがええのですかね。
・帽子
どんなのでも結構好きなのですが。
きれいな黒色のがあると便利かなと。

何かお勧めがあれば、ぜひ教えてください。


脳味噌

2005年09月22日 14:45

中村修二さんが、消費電力を9割削減したLEDを作ったそうです。
一発屋のイメージがあったので、これがほんまならすごいですよね。
しかし、9割とは。赤色も作れると言ってるそうですし。
ほんまなら、とんでもないことです。はやく詳細が知りたい。

さらに、基板がなにかしら工夫されていると。
私の研究もそういうのを狙っているところがあるので、
何かしら得るものがあればと思います。
まぁ有機と無機はかなり違うのでしょうが。


彼は今、アメリカにいるのですが、アメリカはまた台風がやばいそうで。
今度はリタですか。史上3番目にでかいとか。
やばいですね。

逃げまどう人たち↓
APX200509220009.jpg

台風に名前をつけると、無用な恨みとかがでそうですが、どうでしょうか。
小学生ぐらいの時には、
殺人事件を起こした犯人と名前がいっしょというだけでからかわれました。
しかも、私の名前(信一郎)は、意外と犯罪を犯しているのですよね。
へこみます。
カトリーナさんがいじめられていないことを祈ります。



さて、ようやく本題。

脳味噌が20歳をこえると死んでいくだけというのは嘘ぽいそうですが、
こないだ、考えると、脳細胞があたらしく増えるという実験結果がでたそうです。
マウスですが、人間でもありうると。
私は考える内容はしょうもないですが、
だらだら考えるのは嫌いではないのですが。
賢くなってへんかな。

さらに、『脳を鍛える』では、
グリア細胞というものに言及していました。
脳細胞で有名なのはニューロンですが、
それらを包むような感じでグリア細胞というものがあるそうです。
どちらも脳を働かせる上で必要不可欠なものだそうで。
これも、いろいろ脳を使うと増えていくそうです。
むしろ大人になってからはこっちしか増えないとか。

アインシュタインはニューロンは人並みやったそうですが、
グリア細胞の数はめちゃ多かったらしいです。

ニューロンがある程度先天的なもので、
グリア細胞がある程度後天的なものやとすると、
我々には福音ですよね。

努力なり継続なりが、科学的に脳力アップにつながるわけですから。

生まれながらの天才はいるけれども、
我々にもそれに近づく権利は与えられているわけです。
権利を行使するかしないかのみ、自分次第なわけで。


与えられているのだから、行使しましょう。


そういうわけで、みなさま、知識を分けてください。


ミクシィ

2005年09月21日 20:07

FOOD FORCEというゲームがあるそうです。
なんやら、国連がつくったとかなんとかで、
難民を発見し、食料を届けるゲームだそうです。
武装勢力はでてくるが、暴力シーンとかはないそうです。


ちょっとやってみましたが、地味です。
まぁトゥームレイダー的な女性など、微妙にパクリ要素が見え隠れしますが。

出場キャラクターが白人、黒人、黄色人、というのは偶然なのでしょうか。
まぁ、試みとしては面白いですが、たぶんそこまではやらないでしょう。
国連もいろいろやっているのですね。


さて、もうこっそり見ることもできなくなったので。
最近mixiに登録されました。

どうブログと違うのでしょうかね。
少しHP感がでてきてるとかでしょうか。メールとか。
ブログが全世界に常に公開されているのとは違い、
実世界と遮断された、ほんまにバーチャルな世界という感じはします。
ただ、はやりすぎると意味がなくなるのではないですかね。

で、いろいろうろうろしてみたのですが、何人か見つけました。
なんか、コメントされてる率が非常に高いですね。
ブログとかよりも密なネットワークなのでしょうか。
うらやましいです。

マイミクシィに登録されると、その人の更新状況などがわかるようです。
それはちょっと便利かもしれませんね。


で、どうでもええことなのかもしれませんが、
「mixi」の意味について考えたことを。

きっと、語源はmixですよね。
共通の趣味などを持っている人を混ぜ合わせるとかでしょうか。
ひとりひとりがばらばらやけど、ここでは混ざり合うということでしょうか。

で、それがなんやら活用されて、mixiになったと。
mixyの方が自然な気もしますが、そうではない理由を考えてみると、
「i×i」なのではないかと。

私と私をつなぐというようなイメージなのですかね。
昔々の新党友愛(you & I)や、
最近のジュース903(クエン酸)とかと同様に。
言葉に二つの意味をもたせるとか、韻をふむとか、大好きです。


そんなことを思いました。


そういうわけで、みなさま、マイミクシィに登録してください。
気が向けば紹介文も書いてください。

脳を鍛えはじめる

2005年09月20日 20:34

実験装置が今日は使えないということで、少し時間ができました。
次は夜からですかね。


『脳を鍛える』の感想でも書きましょうかね。
いまさらな気もしますが。

まず、読み終えたときの感想は、続編かよ、です。
キルビル1を見たときのようです。
ここで続くといわれても。
まぁ続編がないとどうしようもない類の話ではないですが。

形式が、東大の1回生への授業をまとめる、というものなので、
必然的にイントロダクションなところが多かったです。
そういう意味で、結構知ってる話も多かったような。

いろいろ知識があふれているのですが、
根本には何かしら大きなものを体系的に見たいというのがあります。
人間とは何か、世界とは何か、というような大きな問題があり、
その解答(があれば)に近づくためには、膨大な知識が必要だと。

そして、知識はいろいろなところから得なくてはならないと。

文系と理系の知識の隔たりも問題視されています。
文系は、あまりにもこの世界についての科学的知識がなく、
理系は、自分の専門分野に限った、非常に偏った知識しかないと。

まぁそうでしょうねぇ。
自分が理系なので、理系の人をよく見ますが、
すごい研究をしている人が、人間的にあんまりたいしたことはない、ということはよくあります。
むしろ少し歪んでいるような人でないと、偉大なことはできないぐらい。
この辺、どっちがええのか難しいところではありますねぇ。
私は歪んでいても結果を出す人の方が偉大やと思いますが。
文学的にも多少病んでるぐらいの方がいい作品を創ったりしますしね。
どちらがええのでしょうか。


私はやはり、人間とは何か的なことをよく考えてしまうので、
結論がでるかは別にして、様々な知識をつけていきたいと思います。

で、立花隆がいうには、仲間が大事やと。あたりまえのことですが。
知識をつけていくうえで一番てっとりばやい方法でもあるそうです。
確かに、自分の知らないことを知っている友人は刺激を与えてくれますし。

でも、よく考えると、文系や芸術系の友人は理系のそれと比べて少ないですね。
まぁ芸術に関しては弟がいるのですが。


そういうわけで、みなさま、どんな知識でもよいので、知識をわけてください。
しょうもないものからすばらしいものまで、お待ちしております。

10年

2005年09月19日 18:33

新しく民主党の党首になった前原氏ですが、
どうやら私と高校、大学と同じだそうです。
なんとなく親しみがもてますが。
でも、何をしている人かは全然しりません。
これから個性はでてくるのでしょうか。



さてさて、どうやら、ふと考えてみると、
10年無意識にやりつづけていたことがあります。

それは、階段をつま先で駆け下りるor駆け上る、ということです。

なぜ、そんなことをやりはじめたかというと。


中学2年生といえば、思春期の真っ只中にいるわけで。
当然(不自然なほどに)女の子の視線を気にするわけです。
私は小学校のころは見るに耐えないでぶであったため、
太って見える、ということにものすごいコンプレックスを持っていました。
最近の太り具合も笑えませんが、その当時はこの比ではなく。
具体的には、ジーパンがはけずにジャージばかりはいていた小学生時代でした。
元凶はファミコンなのですがね。まぁそれは本題からはずれるので。

そういうとき、ふとコンビニで立ち読みした本に、
「階段をつま先でのぼることで、太もものラインをシェイプアップ!」
と。

これだ。(これだ、これだ、これだ… ←残響音)



それからの私は、つま先で歩くようになりました。
途中から、
・走るともっと負荷がかかるのではないか
・一段飛ばしではもっと負荷がかかるのではないか
などのちょっとしたアレンジも加えつつ、つま先で歩きました。

次第に無意識でできるようになりました。
その分、極端に不自然な姿勢ではなくなりましたが、
今も、つま先で歩いています。

体には、階段をみるとつま先で走り出す癖がしみついたようです。

弊害としては、発車時刻とは全く関係のないところで走るため、
まわりの人を一瞬あせらせてしまうことなどが挙げられます。


私の人生は変わりました。
そして、10年後の私の得たものは、太いふとももです。
…本末転倒ですが。

でも、バスケなど、様々なところで応用できています。
つま先歩きってこんなにすばらしいものなのですね。


こんなにすばらしいつま先歩き、みなさんもぜひどうぞ。


ディフェンスに関して

2005年09月18日 18:11

7時半から、今期4度目の結婚式二次会です。
めでたいことが続くのはよいですが、お金さんが。
まぁ、文句はいいながら、めでたいことにはお金をおしマネーと思います。


今日は府民総体の予選でした。
京都市はさすがに強く、どちらも130-40程度の圧勝でした。

先日選ばれなかったと言いましたが、今回不参加の方がいたために急遽参加でした。
田臥もそうですが、選ばれる理由はそんなに大事ではありません。
まぁポジティブな理由なら大事ですが。
私の場合はリバウンドなどディフェンスがいいそうです。
それが選ばれる理由だと。

今の選抜のいいところとして、DFの意識が高いことが挙げられます。
どれだけ相手と差があっても、DFをさぼらないのがよいです。
まぁ少しギャンブル感がでてしまいますが。今日はそれはうまく作用しました。

それは強者の態度としては理想的なのではないですかね。

私の考える、強い人たちのあるべき姿ランキング
1.ずっと真剣にやって、圧勝する。
2.なめて、圧勝する。
3.ずっと真剣にやって、辛勝する。
4.なめて、辛勝する。
5.なめて、負ける。

横綱相撲は、嫌いではありません。


私自身のことに関して言うと、
よかったこと…はじめて、アップのランシューの時にダンクができた。
悪かったこと…フリースローが1/7(最後はエアボール)。

以上です。

違和感

2005年09月17日 23:58

「四球を与えるぐらいなら打たれた方がまし」
ということは統計学的にみて間違いだそうです。
ということを、神大の教授が調べたそうで。
世の中あほなことを真面目にやる人がいるものです。


最近、だらだらと文を書くことが多いので、簡潔に書こうと思います。
しゃべるときも、だまるかめちゃしゃべるかになるので。

電車やバスに乗って、一眠りするときがよくあります。
そして起きると、世の中の全てが変わってしまったような感覚を覚えることがよくあります。
寝て、起きる、という一連の行動には、生理学的なもの以上がありそうですね。

それだけです。

同様に、ある瞬間、それ以前のことが全てあやふやに感じるときがあります。
そして、自分がそこにいることに、違和感を感じます。
いや、違和感ではないのかな。
存在ということが思ったより不思議やなと思います。この辺表現しきれていませんが。

それだけです。

そういうことを考える私は、変わっている人に分類されるのでしょうか。

客地

2005年09月16日 23:42

田臥がNBAロサンゼルスクリッパーズへ入団したそうです。
けちで有名なクリッパーズからすると、
サラリーもほとんど必要でなく、集客力のある田臥は魅力的なのかもしれません。
日本人が金をばらまいてくれるでしょう。
まぁ、選ばれた理由などどうでもええのですよ。
これからどんな結果を出していくのか。興味深いです。



今日から新しく、家庭教師的なことをはじめました。
時間的には厳しいのですが、知り合いの頼みなので。

生徒本人は洛南Ⅲ類の1年生。
兄は京大医学部と北大。
私には荷が重過ぎます。

本人はかわいらしい、むちむちした子でした。
くれよんしんちゃんのようでした。
電車が大好きだそうです。

複素数平面が電気の世界では重要だという話をして、失敗しました。
なぜ有用なのか、実際にはない数ではないか、とつっこまれました。
説明しづらいですね。テイラー展開やらなんやら必要ですし。
いつもは知識をひけらかしてカシコぽく振舞うのですが、失敗です。



さて、吉田の付近でやっていたのですが、
吉田へは連絡バスで行きました。
バスの中で一眠りしたのですが、起きるとそこは客地でした。
何もかもに懐かしさではなく、違和感を感じました。
親子丼屋がラーメン屋に変わっていたぐらいなのですが、
もうそこは、私にはなじみのないところとなっていました。

なぜそう思ったのかはわかりません。
この場所ではさしたる苦労をしていなかったからでしょうか。

バスの中でちょうど読み終えた『戦雲の夢』も、
主人公がこの世が客地であるかのような感情をもっているように思います。
CIMG1711.jpg

主人公は、『夏草の賦』の主人公、長宗我部元親の子、盛親。
父のように強烈な野望もなく、歴史の大きな流れに流されてしまいます。
運命から逃れられないという意味で、これは悲劇でしょう。

ただ、盛親の心理的にはどうか。
最後の部分は、読者にゆだねられる形で終わっています。

自分の全力を賭けることができたのですから、満足したのではないでしょうか。

まぁ、日本人は無類の悲劇好きですね。
破滅に美を感じるというか。
とくに、破滅することがわかっていながら潔く破滅へ向かう姿が好まれるようです。
そして、私にもそういうのが好きなようです。
最後の合戦では、一人バスの中で泣きそうになっていました。


もう一つ、盛親は、他の話の主人公とは違い、
最後になるまで一所懸命になることはありませんでしたが、
一所懸命にならないことに対し、問題意識をもっていました。
むしろ一所懸命になれるものを持っている人に憧れを持っていました。


さて、我々は。


一所懸命でない人が多いですね。
それどころか、一所懸命でないことに、
なんの問題意識も持っていない人が多すぎるように思います。

まぁ別にかまへんというなら、それはそれでええとは思いますが。
一所懸命である人はその対象がなんであれ素晴らしいであろうし、
一所懸命になれない人は、なれる対象を一所懸命探すのが、あるべき姿なのではないですかね。



我々に与えられている時間は有限なわけですから。



トゥース

2005年09月15日 22:57

歯が磨きたいと思うときがあります。
これは衝動というか、パッションというか、
尿意のようにもよおすものです。
なぜなのでしょうか。

しかし、居室にはあるものの、
一日の大半をR館で過ごすため、容易に磨けません。

非常に歯がゆいです(歯だけに)
まぁ歯科たないか(歯だけに)
ははは(歯だけに)

と、しょうもないだじゃれを言ってみました。
まぁだじゃれセンスも、磨けば光るはずです(歯だけに)
歯が磨きたいのは本当です。


明日、先生と話すのに、何も話すことがまとまってません。
むしろ、話すことがあるのか。

何かしら書こうかと思いましたが、
ちょっとデータ整理をしないといけませんね。
がんばらなくては…。


はー(歯だけに)

リンク

2005年09月15日 18:53

起床から就寝までの間、家にいることが近似的に0なためか、
最近の事情にとんとついていけません。
安達祐実が結婚しました。

そこまでは
「あぁ、自分と同い年の子も次々と結婚していくのだなぁ」
程度でしたが、相手がスピードワゴン。
どうなんでしょうね。
まぁ最近は芸人て、根がまじめそうですし。
小さいころから芸能界にいる者としては、
芸能人の汚いところも見ていたりするのかもしれないですな。

で、また勝手にリンクを。

『de blog』
近所でやってるサークル、Hジホッグスのときの先輩です。
バスケから何から、センスにあふれすぎてる人です。
いい意味でいいかげんなんですかね。
黒いですが。
白いS山さんとは非常に好対照です。
が、どちらもすばらしいPFです。

なんとなく、I田君に似ている気がします。
ぱっとみ両極端なのですが。
でも、似ている気がします。
両方の友人というものがおそらくいないので、正否はわかりませんが。

そうなると、Iでさんは私と共通点があるのか。
…あるような気もしますね、自分で言うのもなんですが。
どうなのでしょうか。

まぁ、その天才肌なところを生かして、
非常に面白いブログです。お宅も是非。

2005年09月15日 00:44

注意事項
この話は知ってる人しか全くわからないので、
「ロードローラーだっ!!」
といわれてプッツンしない人は読まない方がいいかもしれません。

まぁどうでもいいのですが気になったので。

一部の人たちに絶大な人気を誇る漫画
『ジョジョの奇妙な冒険』
CIMG1711.jpg


第1~5部まであり、第6部的な「ストーンオーシャン」と、
外伝的な「スティール・ボール・ラン」があります。
魅力はいろいろなところにありますが、
なんやらデザイン性があるのですかね。変なポーズとか。

家に何故か2セットあることもあり、先ほどもだらだら読んでいました。

そこに一つ見落としていた事実が。

それは48巻での出来事です。

第5部の主人公ジョルノ・ジョバーナが、
幹部のポルポに組織にいれてもらおうとするエピソードですが、
その中で、ジョルノは、あろうことか(←矢だけに)矢にさされたのです。
スタンドごと。

…おや?

ボスを倒したときは、自分で自分をさして、新しい能力を出したのでは?

まぁ、それだけです。もう寝ます。
矛盾なんか、いくらでもありますけどね。
後づけの多い漫画ですし。スタンド能力も途中で変わってますし。
康一はACT1とACT3を同時に使えるみたいですしね。

でも、それでもジョジョを愛してやみません。
そういうものを許せてしまうような勢いがあるのです。

あと、ジョジョの魅力の一つに、
変な口癖や擬音語というのもあります。

チュミミ~ン

ドクトル

2005年09月14日 21:20

なんや、阪神が好調なようで。
最近までは優勝するかどうか、半信半疑やったのですが。
まぁ、がんばって欲しいです。


今日は後期初の研究会でした。

誰かが発表するというわけではなく、
応物の軽い報告と、事務的な連絡で終わるはずでした。

が。

われらの長であるM重先生から、
「M1、M2はどうしてドクターにいかないの?」
とひとりひとり答えさせられました。
おそろしや。

まぁ私とAりくんはNかい君の
「私は就職します」
という論理のない、断言の登場により、発言しなくてすみましたが。
なんとも強靭な精神力です。尊敬します。

ドクターですか。
まぁ行かないですね。

就職にそこまで魅力があるわけではないですが。

給料とか、
製品に近いとか、
ドクターにいくと就職が逆にないとか、
社会に出て見聞を広めるとか、
親がちょうど定年とか。

いろいろあります。

まぁそもそもドクターに行ってなにかしらの成果をあげる自信が…。
そんなんでは社会にでてもだめでしょうか。

まぁ、そういう議題で1時間半議論が沸き起こる研究室もすごいなと。
議論ができるというのはええことですが、
私はそういう場合、
権力にかたくなに抵抗するか、媚びへつらうかのどちらかになりがちなので、
おそろしいです。
こんなんではだめだ。



ふむ、なんか、最近おもしろくないことしか書いてないですね。
日記ばっかやし、とくに起承転結もないし。

これは、時間がないのですよ、きっと。
今までようあんだけ書いていたなと。

養老会

2005年09月14日 00:58

夜食は太るということを、科学的に証明したそうです。
逆に、3時のおやつはいちばん太らないとか。
さて、どれだけ食べましょうか。
最近少し食べられなくなってきてますが。


今日は養老会と題して、電気電子の友人KとUと飲みに行ってきました。

なんだかんだで定期的にやっていることやし、
1回から仲のよい友人ということで、非常にリラックスして飲めました。

話の内容は、だいたい研究室でどうやとか、就職がどうやとか、ありきたりではあります。
が、私にとり大事な時間でもあります。
まぁ学校のことをしっかりしてからでないとする権利はないのですが…。

この養老会のすばらしいところは、私のことを真剣に知ろうとしてくれることです。
昔言われたことは、人間味がない、とか、何を考えてるかわからん、とか。
なかなか言えないことではありますが、言われてしまいました。
そういうことを言って、しかもそこを聞き出そうとしてくれることは、私にとっては幸せです。

感情があまり見えないからですかね。
バスケとかしてるときとか、学校以外ではでてるかと思いますが。
まぁ、そういうことを言えるだけ心を許してくれているととっています。


この二人の友人に限らず、電気電子にはいい友人が多くいます。
今の研究室のM1とか、びっくりするほど実験リテラシーがあります。

入学当初は、こんなところで4年なり6年なりいれる自信がありませんでしたが。
なんや、気がつけば居心地のいい空間ができてしまいました。
(ちなみに相対性理論では、時間と空間は混ざりあいます。)
全体がそうであるとは到底思っていませんが、
私のまわりでは、自分の考えを持っている人が非常に多い気がします。
自分の専門に近い知識の領域で刺激しあえるのはよいことですね。



あかん、ほめすぎた気がします。



べたな日記だけをかくのは嫌いなので、今日できた比喩も書いておきましょうか。

私のやる気は、ガウスの法則に従うようです。
どうにも等方的すぎて、
どの分野でも電気力線の密度があまりたいした量にならず、
電場(やる気)が弱々しくされているようです。


誰か、私に指向性を。


可逆とか不可逆とか

2005年09月13日 00:46

今回の選挙は、小泉劇場に尽きると。
テレビで言ってました。

まぁ確かに、一人でこれだけの人間に影響を与えるのですから。
よいのか悪いのか知りませんが、単純にすごい。
悪くないことを祈ります。真剣に不安です。
私がテレビでみた限りでは、そんな熱狂できるようなものではなかったので。

その反面、若者の思考力・批判精神などが低下していると。
テレビで言ってました。

でも、熱狂する方は必ずしも若者ではないかと。
ペさんに熱狂するおばちゃんとか。
なんにせよ、日本全体の知的レベルは低下しているような気はします。
たくさんの情報=知識豊富、とはならないというか。
まぁ、世の中に情報はあるようで、ないのかもしれません。

マスコミに流される人が多すぎるようです。
テレビで言ってました。

視覚に与えるイメージは、こんなにも強烈なものなのですね。
サブリミナル効果でもあるのかもしれませんね。


今日はあまりいいことがなかったので、日記はやめましょう。
原付のパンク、
無線LANの設定がなぜかできない、
帰りの電車で酔っ払いに思いっきりぶつかられる、
AFMとりなおし、
などなど。

でも、まだ可逆です。
やりなおせるはず。
半年間ほとんど何もしていないこと自体は不可逆ですが。


本は読んでます。
『脳を鍛える』は読みました。また感想も書きそうです。

その後、『夏草の賦』上下巻を読みました。
戦国時代、四国を統一した、長宗我部元親の話。

これは、少し毛色が他の司馬っちの作品とは違います。

司馬作品は、その人の一番輝いていたときを重点的に書き、
その晩年などはほとんど書きません。

例えば、『坂の上の雲』の秋山好古、真之兄弟、
『新説 太閤記』の豊臣秀吉など。
竜馬や、『国盗り物語』の明智光秀とかは、死ぬまでがドラマ的でありますが。それはそれで面白いし、むしろ涙をさそいます。

でも、この作品の場合は、元親の弱い部分も結構書いているのですよね。
四国統一はしたものの、秀吉に負けを認めた後とか。

ドラマ、小説としてみるなら、そういう部分はみたくないですね。

でも、その分リアリティがあるというか。
なんというか、余計に感情移入してしまうところがあります。
英雄には挫折はないかという幻想があるかもしれませんが、
それはやはり嘘で、そういう挫折などがありながら、
それでもなお、輝きをもてる人が英雄というのではないですかね。

この辺、私の文章力が足りなく、表現しきれてませんが。

なんにせよ、英雄とよばれるような人には、何かしらあるのです。
それを見たり知ったりしたときに、我々凡人は、一種のさわやかさを覚えるのですかね。
司馬遼太郎の考える英雄は、さわやかさを持っています。
司馬作品は、日本人として生まれたからには、一度は読むべきでは。
この、さわやかさ、は日本人にしかわからんのではないですかね。

私もこういう人になりたいです。



…可逆とか不可逆とかで書こうと思ったら、全然違ってしまった。
やはり、だめだめです(これは自虐)。

9月11日

2005年09月12日 01:11

選挙に行きました。
結果は自民、公明の圧勝だそうで。
いろいろこれから原因等の考察があると思うのですが、個人的には意外です。
衆院の3分の2までいきそうですからねぇ。

投票したみなさんの選択が正しいかどうかは、これからわかることでしょう。
勝ったから終わり、でないことを切に祈ります。

で、投票率ですが、どのぐらいなんですかね。
7割いかないぐらいなのでしょうか。ちょっとはあがったのかしら。
やはり、3割近い方はいっていらっしゃらないようで。
まぁ、色々理由はあるんでしょうけど。
少し、行っていないことは、恥やと思っていただきたいです。
私は自分の意思をもっていないので、他人任せにします、と公言しているようなものですから。


さて、軽く批判もしたところで、バスケをしてきました。

前回の試合以来、2週間ぶりです。でも選抜の練習でした。
やはり、楽しい。
そしてやはり自尊心は高いらしいです。
京都市でなくなったことに悔しさもあったので、必死でがんばりました。

なぜ選抜の練習が楽しいのか。
いろいろあると思うのですが、一つ今日わかったこと。

全員がものすごく負けず嫌い。

やはり、歴代の名プレーヤーと呼ばれている人は、負けず嫌いです。
ジョーダンなんか、その典型ですよね。
それが、チームケミストリーとかに悪影響を及ぼすこともあるのかもしれませんが、今は上手く作用しているようです。
そういう中では、例えば7分で終わるようなミニゲームや、極端に言えば、一回のみの3対3ですら負けたくないという雰囲気がでるのです。
こういう雰囲気は他にはないですね。
で、負けないために、全力を尽くすところがすばらしいです。
全員が勝つために、自分を犠牲にできるところがあります。
だから楽しいのでしょう。
それにそういう場では、いろいろ自分の限界を超えたプレイができたりしますし。


しかし、体を削ってやっていることもまた事実であるわけで。
ファイナルファイトで、ハガーがぐるぐるまわると体力が減るのといっしょです。
選抜の練習では、いつもAB同時押しです。

腰は試合中から痛みが走り、明日はおそらく全身筋肉痛です。
打ち身みたいなのもあるし。
今日は二日酔いなので、胃も痛いです。

これから研究も本格化し(まだしてなかったのか…)、
今よりもバスケに裂ける時間は減ってくるでしょう。
そういう中で、いかにプレイの質を維持するか。
あるいは向上させるか。
その辺を真剣に考えるときがきたのかもしれません。

やはり、ありがちながら今思うことは、できるときには全力でやるべきやったと。
やってない気はなかったですが、もっとできたはずやと思ってしまいます。
せめて今より、もう少し体力があれば。悔しいです。

まぁこの読者層は私と同じぐらいなので、もう遅いかもしれませんが、
できるときにしないと、いろいろ後悔するものですので。
あたりまえですが。
脳がこれからはどうしても固くなったり、
体が弱ってきたり、
何かにさける時間がなくなったり、
集中力が低下したり。

でも、それをカバーできる可能性があるのもまた事実で。
昔よりも、筋力はつきやすくなったわけで。
あるいは、経験的にバスケは上手くはなってるわけで。
脳が固くはなっても、知識は増えていくわけで。


結局、簡単なことで、「今できることを一所懸命やる」、と。
それだけなんですけどねぇ。


あー、べたな正論をだらだらと書いてしまいました。
恥ずかしい。薄っぺらい気がします。

でも、決意的なものなので。
成文化することで、自分を律しようと思っただけです。


では、おやすみなさい。

とりあえず、筋トレしましょうかね。

9月10日

2005年09月11日 18:59

結局徳島に泊まりました。

で、10日は雨が少しちらつくような天気でした。

今年の夏は公私ともになかなかでかけ、
兵庫県淡路島
奈良県洞川
滋賀県大見
山梨県甲府
徳島県徳島
などに行きました。

が、全部が雨でした。
ひどいときはひょうまで降ってきました。うひょう。
雨男なのでしょうか。


無事にバスのチケットも購入し、昼過ぎに帰りました。
大阪でなつかしのヘッジホッグスの方々にあうためでした。

帰りのバスに乗ってみると、
二階建てバスで、頭が天井につきそうでした。
そして、23のDという席は、最後でした。あぶなかった。

5時ごろ無事大阪につき、待ち合わせ場所へ移動。
…ところが、財布を忘れました。バス内へ。
急いでバスのりばへ行きましたが、バスは既に移動済み。

これはこまった、どうしよう。

とりあえず、バス会社の電話をしらないといけないので、
とぼとぼと駅の方へ。

と、そこへ。

隣で信号待ちしてるバスの運転手の顔に見覚えがありました。
普段運転手さんには全く興味がわかないのですが、
今日はやたらとんだりはねたりする人だったので、覚えていたのです。
うさんくさいヒゲもそのままでした。

一番真ん中よりに止まっていたにも関わらず、
その運転手さんにアピールをし、とりあえず乗せてもらいました。
なかなか迷惑をかけましたね。
まぁ財布は見つかりました。
しかし、お金をおろせず、お金を持たずに行ってしまいました。

飲み会は懐かしい感じでした。
なんやら、苦手な梅酒ロックも飲んでしまいました。

そして、得意の記憶の量子化がはじまりました。

とびとびですね。
写真も、全く撮った記憶がありません。
覚えているのは、I出さんがトイレに行くまでに誘導放出したことや、
私も誘導放出をし、出た鶏肉がもったいないと思ったことです。
でも、これでやせるのではないかとも思いました。
後は、楽しかったと。まぁたまにはそういう飲みもええでしょう。

帰りは終電がなく、後輩M崎さんの家へ。
なぜかポッケに1000円が入っていました。
社会人の人が入れてくれたのでしょうか。
嬉しいですが、情けないですね。
なので、使いました。高級アイスを買いました。
でも、後ほど誘導放出し、
でた液体は、緑色スペクトル領域の発光をしておりました。


まぁ汚い話ですね。
何をしているのだか。

あまり公開したくない、後悔するような写真

9月9日

2005年09月11日 18:43

今から選挙にいってきます。
今の段階では投票率は前回より少し高いだけのようで。
なんやらさみしい話です。
選挙に行かない人は、
今の政治に口出しをする権利がないと思うのですがね。
あるいは相当なアナーキストか、どっちかでしょう。


さて、9月9、10日と徳島で開催された応用物理学会へ参加しました。
だめ学生のため、発表などは当然なく、聞きにいっただけですが。

まぁ内容は面白かったです。
ただ、こういうのをする人たちの頭が信じられないというか。
私が曲がりなりにもこういう場で発表するときがくるのか、
信じられません。いや、こないのではないですかね。

最近研究者としての素質が全くないのではないかと思い、枕を濡らしています。
いいかげんやし。
論理からは程遠いし。
今までテストで点をとるだけの人達をあざ笑っていたのですが、
その最たる者が私だったとは。滑稽ですね。


まぁネガティブな発言はそれぐらいにしておいて、当初の予定は日帰りでした。

行きのバスの隣は、高校の友人のYざわ君でした。
これだけでも偶然としてはええ部類ですが、それ以上に偶然が。
彼もまた応物へいくそうです。
そして、やってることは薄膜の自己組織化でした。
物理工学科なのに。
世の中は偶然で満ち満ちているようです。

帰りのバスのチケットも購入済みでした。

しかし、浅はかな行動を。
バスが19:40発なのに、先生に誘われ18:30から飲みへ。

18:30 飲み屋を探し始める
18:50 店が決まる
19:00 生ビールに出会う→うまい
19:10 料理が出て来る→うまい
19:15 まごまごしはじめる
19:20 B4のK森さんがバスの変更ができないか聞いてくれる
19:25 I先生「黒字だけん、いいでしょ」
19:25 私「はい」
19:40 チケットを破り捨てる
21:00 焼酎バーに行く
24:00 ホテルへ

だめでした。まぁ、確かに黒字やったのですが。
結構もらってるのに日帰りやったので、罪悪感がありました。
それが消えたという意味ではよかったかもしれません。

一件目の店はめちゃくちゃ料理がおいしかったです。
徳島はいいところでした。
CIMG1711.jpg

800円程度でこれだけの魚が食べられるし、
食べて飲んでもなぜか1000円しか払わなくてよいのです。

バーチャルから現実へ

2005年09月08日 23:19

今日もあいかわらず変換効率が低かったようです。
(実験なり、有意義な時間)/(学校にいる時間)
で表される変換効率ですが、非常に低い。
自分でもびっくりするほどです。
20%にも満たないのでは…。

やはり、失敗を極度に恐れている気が。
なんとなく失敗するのがいやで、行動が遅くなるところがあります。
研究者としては致命的なので、なおしていく予定です。


さて、今日は大学在籍四年目の作者や、とみぃの自虐blogの作者(まぁとみぃですが…)と偶然にも行動をともにしました。まぁ大学在籍四年目の作者は私がよんでご飯を食べたので、全くもって必然なのですが。

わかったことは、少し恥ずかしい。
というのも、3人とも比較的まめに更新し、
お互いのブログをよく見ている(はずだ)からです。
コメントとかをする分にはまったく恥ずかしくないのに。
なんか、話をすると、
「ああ、ブログに書いてたな」
となってしまうのです。
なんか、恥ずかしい。

大学在籍四年目の作者とは、よく学食で見たりはするのですが、
だらだらしゃべったのは久しぶり。
大学1回からしばしば行われていた、このだらだらトークは私にとっては非常に意味のあるものなので、よかったです。
内容はだらだらですが。

・私のネットワークウォークマン自慢
・実はその後継機が今日あたり発売したらしい
・雑用が多いらしい
・万博にいくかもしれないらしい
・それは建築を見に行くらしい
・建築はあまりぱっとしない人の作品らしい
・そして、夏が終わった

など。
もっとしゃべってましたが。
文章を見てもわかるように、非常に知性があるので、
とてもいい刺激になります。
この、横に本やらを紹介させるのも、ヒズブログをパクってのことですし。

Tさんとは、学食と、帰りのバスで。
彼の変換効率は非常によいそうです。
まぁカシコですからね。
見かけはちょかってて、すこしむちむちしてますが、賢いです。
でも、ネタがないとぼやいていました。
彼の場合、ネタがなくなると、下ネタにはしります。
私は元来下ネタには恥ずかしくなってしまうので、やっかいです。
誰か、彼にネタを。

そして、聖闘士星矢のマニアでもありました。
ガンダムのマニヤでもあります。
やっかいです。

あと、われわれ二人ともそうなのですが、
何があっても、それがブログに使えるか使えないか考えてしまうあたり、
末期ですよ、きっと。







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。