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台風

2005年09月08日 13:35

台風が行ってしまいました。
他のところはひどかったようですが、
我々京都に住んでる者としては、そこまで。
まぁ応物参加者はいろいろ大変そうでしたが。

さて、無理やりな日程で行ったバイトも終わり、
そのすがすがしさもあったのかもしれませんが、一つ感動を。

今、景色がやばいです。

台風のおかげというと不謹慎なのかもしれませんが、台風のおかげ。
空気中の変なガス状のものを、ほとんど取り去ってしまいました。

四条大橋から見た、鴨川と、京都の北に位置する山々。
桂から一望できる京都の都市と、空。

やばいですね。
年をとると、そういうものに対する涙腺がゆるいのです。


私は他の国に長期滞在したことはないので、他の国は知りませんが、
日本の自然はやばい。すばらしすぎる。
空の青も好きなのですが、それはきっと他の国にもありますね。
では、緑は。これはなかなかないのでは。

やはり、これだけ四季が明確に色として現れる国土もめずらしいのでは。
北野武の『Dolls』は、そういう四季を見させてくれます。
横にも書いてありますが、日本のPVです。


日本に生まれてよかったと思います。
そして、今、京都に住んでいることも。
桂に軟禁されていることはまぁ…置いておいて。
歴史も自然も食事も、すべてに趣があります。

でも、そのようなところに、ごみを捨てたり落書きをしたりするのですよね。
どのような精神状態なのでしょう。私には少し、理解しかねます。
50gのペットボトルを持ってゴミ箱までの100mを歩けないほど
弱っている人ばかりなのでしょうか。


日本は根本的に、他の国に誇れるものが多いのではないでしょうか。
なんやら、昔の日本を賛美するあほな人とは違って、普通に。

歴史はものすごく独自のものをもっています。
ヨーロッパとは別ルートで、近代的なものの考え方を得ているわけですし。
根本的に、いろいろ考え工夫するのが好きな民族なのでは。

宗教に関しては賛否ありますが。
しかし、精神性としては、すごいのでは。
神なしで、あれほどの倫理観をもてるというのは、どういうことなのでしょう。
今世界的に、宗教というものの限界がでてきているなかで、そのアーキタイプになりうると。
まぁ、そんなすばらしいものをどんどん捨てていらっしゃる方は多いですけど。
あほ違いますかね。

自然は言うまでもなく。
日本全体が、高度に完成された箱庭のような。
南北に長いこともええ結果をもたらしていますよね。
各土地に個性があり、その風土は人間の個性も作り出すわけです。

技術に対する考え方も。
職人、というものにこれほど社会的な地位があるのは日本だけだそうです。
まぁこれに関しては、ほんまかな、とは思いますが。
でも、職人に対する敬意はありますね。
プロジェクトXとか、リフォームの匠とか(べた)。
あーでも、そういう職人もどんどん苦しくなっているのですねぇ。

食事もすばらしいです。
これは、自分の土地が一番ええと誰しも思うかもしれませんが。
でも、こんなに肉やら魚やら野菜やら多種多様のものを、
こんなにも上手に食べられるのは、うちらぐらいなのでは。
そら太ってしまいますね。
私が太っているのは、私ではなく、日本の食事情が悪いのです。

日本はなぜ、こういういいものを捨てるのでしょう。
その代わりに得たものて、何なのでしょう。
合理的とか、個人の権利とか、自由とか。
西洋的なものを、その獲得過程や思想を知らずに、
表面的なところだけもってきてしまったような。
あー、あほなことをしたものだ。


さて、日本が世界に誇れないものもいろいろあるわけで。
政治家とか。
国民の生活を少しでもよくしたい、といっている人たちは、
なぜ、あんな高級なスーツを着たりするのでしょうか。

やっかいきわまりないもの

2005年09月07日 19:34

集中力の欠落が著しいです。
今は真空待ちなのですが、他にやることは山積みなのにやる気が…。
真剣にだめです。罪悪感だけは非常に蓄積されます。


さて、どうせならみなさんにも集中できんくなってもらおうと、
少しマイナーな漫画の紹介でも。
まぁ好きな人からすると、どメジャーなのでしょうが。

『サナギさん』
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『がんばれ!酢めし疑獄』と同一の作者です。
現在「少年チャンピオン」にて連載中。
前作はシュールさがおもしろく、
4コマとか奇声だけ、とかすらあったのですが、
今作はうまいことを言う、ということに重点が。
なんやら、最近出た「ダ・ヴィンチ」の漫画特集にも載っています。

『おやつ』
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『がんばれ!酢めし疑獄』と同時期、
「少年チャンピオン」で人気を二分していた(と思いたい)作品。
こっちの方が少し親しみやすいかもしれません。
多少ネタにあたりはずれはありますが、非常に面白い。
どっちも頭がええのでしょう。
『フェイスガード虜』、『ドリル園児』(現在連載中)などの作品も。

『アイシールド21』
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今やってるスポーツ漫画の中で、一番面白いかも。
アメフト漫画なのですが、絵がいい感じです。
いい意味で、アメコミぽい要素があるというか。
かわいげのある派手、というか。
どうも説明がへたくそですね。とりあえず面白いです。
立ち読みしてるときに鳥肌がたったりします。

『餓狼伝』
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マニアも多い、『グラップラー刃牙』と同一作者。
とりあえず、筋肉の描写が濃いです。
でも、非常にすがすがしい。なぜなのでしょう。
今だらだら続いているだけの印象の『バキ』よりも絶対面白い。
トーナメントというものには漢なら必然的に興奮するのでしょうか。

『木島日記』
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私の高校時代の友人塩見Kのおすすめ。
その時点でマニア感がでてくるかもしれませんが。
日本の伝承で、御伽噺になってしまったようなことを、
実際にあったこととして描いています。
だいだらぼっち、とか。
絵が相当個性的で、すっかりはまってしまいました。
かなり頭のええ作品ですね。
姉妹作の『北神伝綺』もいいです。
ちなみに、原作者は『サイコ』の原作者です。

『ナンバー吾』
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窪塚主演で映画化もした『ピンポン』の作者、松本大洋の作品。
松本大洋の作品は、子供時代の純粋さを賛美するところがありますが、
これも大きくはそうなるのでしょうか。
ただ、これは、子供のような純粋な、理想的な人が起こす悲劇です。
主人公は二人いるのではないですかね。
松本大洋の作品の中では一番長い部類にはいるのでは。

『中退アフロ田中』
20041009.jpg
最近発見しました。
「ビッグコミック スピリッツ」にて連載中。
主人公の雰囲気的には、稲中とかその辺の、
だらだらしている感じがするのですが、下ネタはあまりなし。
主人公の田中とか、その周囲のダメな感じのする人たちがかわいらしい。
なんか、かわいいのですよ。
なんか、自分もこういうところがあると思ってしまうのです。
稲中の人らのやってることはまねできないですが、こっちはできるかも。
できませんけど。


というわけで、興味がある方は、お貸ししますので、ぜひ。
いくつかは持っていませんが。
どれもおもしろいですよ。集中できなくなりますよ。

誘導放出

2005年09月07日 17:18

台風がきたことなどどこ吹く風、といったふうに選挙は進んでいます。
なんやら無党派層の支持政党が微妙に変わりはじめているそうで。
どうなるのでしょうね。興味深いです。

さて、今朝のことですが、誘導放出しました。

きっかけになった自然放出光は、昨日の入金やと思われます。
夏の学校というもので立て替えていたお金と、
その(でると思っていなかった)バイト代が入金されたのです。

誘導放出は、反転分布ができてはじめて起こるものですが、
反転分布したかしていないかぐらいで生じました。

誘導放出して購入したものは、まず、本です。

『サナギさん』
『リア王』
『夏草の賦(上)』
『夏草の賦(下)』
『戦雲の夢』

下の3つは司馬遼太郎の作品で、全部、長曾我部元親がモデルです。
きっとおもしろいのでしょう。楽しみです。
リア王は、まぁたしなみとして読んでおけと、
『脳を鍛える』にも書いてあったので。また余裕のあるときにでも。

そして、長く欲しかった、これを買いました。
20041009.jpg

ネットワークウォークマンです。うへへ。

これにした理由はいろいろあるのですが、
・コストパフォーマンス
・電池寿命
・電池交換可
・デザイン、サイズ
・iPodははやりすぎやし、他のもの
・そんなに頻繁に音楽変えないので、HD型
・CDとかMDメーカーの方がええのでは
・色
・衝動
などなど。

電池ですかね。やはり、決め手は。
他のに比べて倍近く持つし、交換可能ですし。
長く使えるのではないでしょうか。
SONYタイマーが内臓されていないことを願います。

あとは、色。
無機質なものに暖色系をつかうのが好きです。
これはあんまり派手な赤ではないので、子供ぽくないかと。
こういう生活の中の機械は、機械機械してない方がええのですよ。
そういう意味で、Macの方がデザインは好きですね。
iPod Photoにもそそられたのですが、はやりすぎなので。

まぁなんにせよ、ハイテク製品好きとしては、
ずっとにやけてしまうほど嬉しいです。
今はiTunesのAACから、ATRACKとかいうのへの変換に苦しんでいます。
そんな苦しみも楽しいですが。


誘導放出の結果、キャリアはほとんどいなくなってしまいました。
また貯金が4桁です。だめだ。

Mを選択

2005年09月06日 10:28

内閣府の、食育に関する調査。

食育に関心がある…7割
食育という言葉の意味も知らない…5割

…足すと12割になりますね。
ということは、

「食育という言葉は知らないが、食育に関心があるという人が存在する」
つまり、因果性に反する現象がみられるわけですね。

あるいは、
「食育に関するアンケートをとると母集団は増加する」

というような結論がでるのでしょうか。
なんかこれを用いたデバイスでもできませんか。


食に関してですが、最近太りました。
ルパンなみのひげでごまかされていますが、
あごに肉がまみれています。悲劇的です。

バスケができてないからでしょうか。
実験やバイトなど、そらできひんわという生活をしていますが、
バスケのできない生活に意味があるのか。

それはともかく、今まで基本的にLサイズを選択していたのですが、
これからはMサイズを選択することにします。

やはり、食育につながるのかもしれませんが、
よくかむことが大切ですね。
いろいろメリットがあるようですし。
私はMRI測定で、あごがないといわれました。かんでいません。

そういえば、『スーパーサイズミー』という映画があるそうです。
20041009.jpg

映画監督自身が、一日3食マクドを食べ続ける、という話です。
結構予想ができそうですが、非常にとんでもない結果がでそうだと。
最初の嫌悪感を超えると、中毒みたいになるそうですね。
一度見てみたいです。


ちなみに、今日の朝ごはんは、
阪急桂駅で買った朝ロッテリアでした。
おいしかったです。

リンク

2005年09月06日 10:14

ひさびさにリンクが増えました。

『浜シリーズ』
一応、高校バスケ部の先輩です。
が、我々はあまり上下関係はなく、友人というくくりになるかと。
まぁ私はいつも敬語なのですが。基本的に敬意は表します。

家が近所、
あるいはお互い元デブ(私は今もデブ)ということもあり、
結構よくいっしょに行動します。
家にホームシアターセットがあるので、ムービーナイトをしたりします。
もう一人Y島くんを交え、3人でコーヒーを飲んでぐだる、
というだけの会もします。

ブログからもわかるように、
非常に個性的で、おもしろいです。
お酒には弱いです。

最近公務員試験に受からはりました。めでたい!
まぁそれきっかけでブログをはじめたそうですが。

ブログ、非常に面白いですよ。


『京娘のひとりごと日記』
つい今さっき、Kつはらのブログにリンクがはってあるのを発見しました。
勝手にリンクしてしまいましょう。

こちらも高校バスケ部つながりで。
マネージャーです。
でも、年は3つ違います。
コーチ時代の教え子です。かてきょもしました。
ムッシュのマネージャーもしてくれました。

今は関東(さいたまですが…)にいます。
自分の考えをもって行ったわけやし、すごいことですよね。
刺激をうけます。私ももっと真剣に考えなくては。

たばこは吸いますが、非常にええ子です。
我々のかわいい妹です。

今年は4人ムッシュから関東へ行ってしまいましたが、
その誰もが私にとりかけがえのない友人であり、
非常にさみしい思いをしています。
体の一部を取り去られたような喪失感があります。
あーさみし。

来年はさらに2人抜けるのですよね。
しかも来年は同い年の仲のよい2人。
お酒の席でも、バスケでも、
非常に近いところにいる2人なので、
孤独に耐えられるか心配です。
たぶん孤独死します。

信じる

2005年09月04日 18:51

教会の聖歌隊伝道として、山梨までいってきました。
ぶどうやらなんやらめちゃおいしく、非常に観光旅行的でした。

途中で『名古屋コーチン』というおみやげが。
20041009.jpg

…『ひよこ』?

ちょっとびっくりしました。
おみやげ業界では、
ひよこが先かにわとりが先か、
という問題は、ひよこが先、ということになりそうです。


さて、教会のことで。

私の名前は信一郎です。信仰の信です。
で、最近、教会の聖職者の人に子供が生まれ、
その名前が信、でした。

なんとなく、私の名前とかぶってても問題としていないということで、
嬉しく思います。まぁ実際はだめだめなのですが。

信じるという言葉は非常にいい言葉やと思います。
信じるとは、正しいかどうか知りえないことを正しいとすることです。
たぶん。

カントも、人間には理性の範疇と信仰の範疇があると言っています。
たぶん。

どんな天才でも、この世の中を完全に理解することは無理です。
いわんや我々凡人おや、です。
そうなると、必然的に、わからないことに対して何かしらの結論を出さなくてはならなくなる場面が出てくるはずです。

そのときどうするのか、
それは我々個人個人が決めることになるのではないですかね。
まぁそれが宗教である必要は全くないですが。



もう少し書きたかったですが、今から結婚式二次会です。
ビールを飲みます。
いやいやですよ。しかたないんですよ。
うへへ。

選挙カー

2005年09月02日 23:16

最近人間の体に関する常識がどんどん変わっています。
脳細胞は死んでいくだけ、というのはもはや古い話ですし。

がらくたDNAと呼ばれていたものの大部分が意味があったそうです。

そらそうなんちゃうの、というのが率直な感想ですね。
何を持ってがらくたと決めつけていたのか…。
あっさり決めつけてしまうというのは理系にあるまじきことですよねぇ。


さて、昨日の夜、1時ぐらいです。
採点せなあかんわとだらだらしていました。
横では党首討論が。

まぁ見ておいて損はないやろうと思ったのですが。
損しました。
まぁ実際はそんなことはないと思いますが。

いろいろ言いたいことはありますが、きわめて表面的なことを。
批判する方がおもしろいので、批判とかしてみます。

・J民党K氏 
 あれだけ国民にYes/Noを迫っておいて、自分は決して断言しない。すごいですね。

・M主党O氏 
 真面目でええのかもしれませんが、批判とか直球すぎで芸がないような。

・K明党K氏
 巧妙党とでも言い換えますか。一番上手くやっているような気がします。

・K産党S氏 
 顔がもう少しよければ。発言は理想論。そら実現すればすばらしい世界でしょう。

・S民党H氏 
 たどたどしい。あまり深みがないのでしょうか。

・K新党W氏 
 古くさい。郵政事情が争点でなくなるとアイデンティティすらなくなるのでは。

・S日本T氏
 どうも、嘘くさい。いや、嘘じゃないんでしょうけど。ニッポーン!とか。


与党と野党の違いなのかもしれませんが、
「○×でおこたえ下さい」との質問に、
一人だけだらだらしゃべって、一人だけ挙げなかったのは、
非常に醜かったです。某自M党のK泉氏です。

あそこは総裁と幹事長の発言にやたら食い違いがありますね。
どちらが真実なのでしょう。
あ、政治に真実を求めることはナンセンスでしたか。

政治家は、
どれだけ悪いことをしないか、ではなく、
どれだけいいことをするか、で選ぶべきですね、きっと。
どうせ悪いことはするのですから、+-を見ていかなくては。


選挙、行きましょうね。

ポッケ

2005年09月02日 17:51

実験室で少しデータの整理をしていたら、
PDの方に、珍しいやつがおるといわれました。
だめキャラ街道を歩んでおります。


そして、ポケットが足りません。

現在のところ、
前ポケットがふっくらしてしまうのが嫌なので、
ズボンの後ろポケット2つを使っています。

そこに、
・鍵束(9個つながっているため、非常にでかい)
・財布(カードキー、フラッシュメモリも含む)
・携帯(V602T)
を入れなくてはなりません。

さらに最近、
・文庫本(リュックに入れてしまうと出すのがやっかい)
・カメラ(なんやかんやでいろいろ使用機会あり)
・A6ノート(メモ用紙やと、よくなくすので)
を入れたりします。
ネットワークウォークマンも買いたいので、
買ったらそれもはいるかも。

明らかに需要と供給が一致していません。
なんか対策はないものか。
ウェストポーチはとりだすときめんどいし、腰が痛くなるし。
カーゴパンツはただでさえ太い太ももが誇張されるし。
どうしたものか。

秋からは、はやめにジャケット着て、
裏ポケットでも多用しましょうかね。
そういう意味で、重ね着の季節が待ち遠しいです。
あと、おしゃれ鍵束入れも欲しいです。

以上。


なんか、読み手を全くもって考えない、独り言がかけた気がします。
なんか、当初のコンセプトをひさびさに満足して、自分も満足です。

T・T

2005年09月01日 22:17

Aクラスター4階から学食に向かう道は、
京都を一望でき、非常にすがすがしいところ、でした。

しかし、最近は通るたびにいらいらします(憤怒の罪)。

まずは、学食が遠い、購買がしまるのはやい、品揃え悪い。
インテック遠い。

そして、ごみが。
ごみを簡単に捨てるやからに対して、軽い殺意を覚えます。
自転車ぐらいで轢きたい。

なぜ捨てるのでしょうね。
見た感じ、桂で生活している人が捨てているような。
そんな簡単な自制心すらない人達が社会にでることに、
不安と絶望を感じます。

ごみを捨てる人はごみです。
ごみ(物)とごみ(人)でクーロン力的な相互作用みたいなもので、
ごみ(物)がごみ(人)からどんどん離れていくのですかね。



さて、憤怒の罪も犯したところで、
昨日ようやく買いました。
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筒井康隆と勘違いして、恥をかいた、あの立花隆です。
まだ最初を読んだだけですが、非常にわかりやすい。
紹介される話や人物に、意外とついていけて、ちょっと喜んでいます。
もう少し前に読みたかったですね。
この話自体が大学1回生の授業という前提ですし。

物知りというのがよくわかります。
サイエンスと哲学を全く違和感なくつなげているところがすごいなと。

また感想をかきましょうかね。

あぁ、ブログのペースを落とさなければ。
こんなことしてる場合ではないのですよ。

七つの大罪

2005年09月01日 13:04

アメリカのカトリーナ被害はひどいようですね。
なんやら、略奪まで起こっているとか。
アメリカてやはり怖い国なのですね。あわわわ。


昨日弟の部屋で採点のバイトをしていました。
すると七つの大罪について調べた後が。

こういうものはキリスト教の本質とは全く関係がないと思われますが。
わかりやすいようにか、神話的になっていますよね。
日本でいうと、地獄には血の池地獄や針地獄があるよ、というような。

まぁ教訓的なことをおとぎ話風にすることには意義がありますね、きっと。
子供の教育として、悪いことしたらいけてないことになる、というのはわかりやすいです。

そういうものは嫌いではないので。
神話やらなんやらて、結構面白いのですよ。
FFやらしてる人は絶対聞いたことがある名前がよく出ます。
女神転生をしてる人ならなおさらです。
ケルト神話や北欧神話にはいろいろ考えさせられるところがあります。
ユングは深層心理を神話と結びつけたりしています。

七つの大罪
Pride(傲慢)
Envy(嫉妬)
Gluttony(暴食)
Lust(色欲)
Sloth(怠惰)
Greed(貪欲)
Wrath(憤怒)


ということだそうで。さて、どれがあてはまりますか。

…全部かな。
こりゃ地獄に落ちますね。

まぁ、人間が陥りやすいものなのですよ。
こういうのを意識することで、自己を節制できるのでは。

私は、おそらく、傲慢と暴食が相当なものです。
特に暴食。
暴飲は七つの大罪にはいらないのでしょうか。


そういや『セブン』も面白かったですね。
CIMG1596.jpg
ブラッドピットもあのころあたりからえらく人気がでたような。
少し狂気じみた映画を結構見ます。

彼が『セブン』と、『セブンイヤーズインチベット』に出ていることに意味があるのでしょうか。
ないですね。