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決意的なこと

2005年08月31日 22:44

今日で8月も終わりなので、来月以降の決意を。

・ビールを断つ。いや、減らす。
 私の腹には夏の思い出がつまってしまいました。
 減らします。

・選挙にいく
 まぁ、最低限の義務ですし。

・実験データでアイデンティティを得る
 とりあえず、いい加減しないと。
 先生にも今日言われてしまったので…。

・シュート関連を改善
 やはり、これは何かしないと。
 とりあえず、フリースロー、シュートともに5割ごえを目標に。

・本を読む
 目標は2週間で1冊ぐらいですか。

・時間をつくる
 やりたいことは、自分で時間をつくるところから。

「人間には限られた時間しか与えられていないが、人間は必ず暇を感じる」

という言葉があります。
なんにせよ、今時間がなくて~できないと言っている人は、
いざ暇になっても何もしないのですよね。
時間を目的を持ってつくりだすことです。


確かにあまり何もしてないと思っていましたが、
学会に出る人達を優先してたためだと自分に言い聞かせていた分、
やってないと言われると、少しへこみました。
やりましょうか。
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臭い

2005年08月30日 08:54

ワイドショーで、悪臭を撒き散らしている人の特集をしています。
なんなんでしょうね。心理がよくわかりませんが…。


そこで、前に研究室で話していたことを思い出しました。

臭いを感じる、とはどういうことなのか。

視覚についてはスペクトルを感じて、それに応じた色を感じると思うのですが。
聴覚は媒質の振動数ですよね、たぶん。
触覚はなんでしょう。弾性力とか、力に関係しそうな。

では、嗅覚は?あとは味覚も。

どうなのでしょうね。
臭いの三原臭とか、てないのでしょうか。
やはり鼻あたりの器官と、物質の相互作用なのでしょうかね。

無機物て臭いありましたっけ?
有機物が主ににおっているような。
あー、でも錆びたりすると少し匂うのかな。
意外とそういうことに関して無関心やったと思わされます。

何かしら、分子なり原子が飛び出しているのですかね。
ほんで、官能基との相互作用とかがあるのか。
…嘘くさい。誰か教えてくれへんかな。

でも、官能基ならば、官能基の種類でいけるのでしょうか。
-OHやったらあの、われわれの好きな匂いとか。
でも、アルコールといってもいろいろあるしなぁ。
飲み物によって、全然違いますし。

いずれはテレビ放送的なものでも匂いが再現できたりするようになるのでしょうか。
ふーむ。


なぜこの話になったかというと、ドイツに行っていた先輩が、
ドイツやらオランダは街が独特の匂いを持っていると言ってはりまして。
日本にはないのですかね。
こんだけ衛生に気をつかっている国は日本ぐらいやろし、ないのかもしれませんが。
でも、嗅覚から思い出が誘起されるというのは少しあこがれます。
なんとなく、美味しんぼの世界ですね。

そういうわけで、独特のにほひに憧れがあると。


ちなみに、
女性には第六感、
聖闘士には第七感、はては第八感まであるそうですが。
そういう方々は、五感も鋭いのでしょうか。


酔う人達

2005年08月29日 17:31

日曜日は試合でした。
Kつはらのシュートで、辛くも1点差で勝ちました。
前回は40点差で勝ってる相手でしたが。
やはりバスケはわからない。

今日は足をひっぱってばかりでした。
次がんばるしかないですねぇ。

さて、勝ったので、飲みに行きました。
アジアジア。またか。

そして、前回の試合後同様、生ビールは100円ではありませんでした。またか。
ホットペッパーの裏には何も条件書いてなかったんですけどね。

まぁええでしょう。

帰り道はY田、Kうち(ともに25)の独壇場でした。
私の文章は稚拙なので、画像でみてみましょう。

駅にて
CIMG1567.jpg

一人間違ってます。

車内にて
CIMG1576.jpg

CIMG1577.jpg

CIMG1580.jpg

CIMG1581.jpg

まぁ楽しければええのかもしれません。
われわれは非常に面白かったです。

しかし、やはり体力は続かないようで。
CIMG1586.jpg

さらには
CIMG1590.jpg

なんか、ユニフォームみたいに服がかぶってますが、
それは気のせいです。
行動はかぶってますが。

他にも、
全然知らないぐだってた人に
「ぐだってんの~?(Uうに話しかけるように)」とからんでみたり、
三味線を演奏している外国人の投げ銭をいれるとこに、
財布ごといれて逆に困らせたり、
HGの真似をしてたり。

すばらしい先輩がたです。
私は幸せです(本音)。

狭い世間

2005年08月27日 23:31

先日亡くなった、友人の父の告別式に参加してきました。
おそらく、当人と一番縁の薄かったのですが…。

友人は悲しみに満たされて今にも涙が出そうで、
でも凛としていて、
見ている私は泣いてしまいそうでした。

いろいろな偉い人の弔辞が届けられていたことからも、
偉大な父親やったのかと思います。


それで、思ったよりもはやかったので、
アルフォンス・デーケンの著書を少し検索してみました。

彼を知ったのは司馬っちの「八人との対話」でした。
何事にもユーモアが必要だ、
その適用範囲は政治から個人の生活にいたるまで数限りない、
というようなものでした。
もう少し濃い内容ですが、表現能力がありません。

その彼が、「死生学がわかる」にも現れてきたので、
まぁ少し興味がでてき、検索にいたりました。

まぁ基本は上智で死生学を教えていた人のようです。
いろいろ著書もあるようなので、一冊読んでみようかと。


で、何故か彼を検索したところ、
カール・ベッカーという人がやたら現れました。

ベッカー。

授業をうけてましたね、そういや。
比較宗教史という、でも内容はかなりへんてこりんな授業でした。
まぁ面白い授業やったのですが。Y森とうけてたなぁ。

こんなところでつながるとは。
死生学で、結構偉い人なのだそうです。
授業では、「気」の特集(たけしのTVタックルの録画)とか見てましたが。


世間は狭いです。

朝に丹波橋でKなさんに会ったり

昨日の夜にGくんに見られてたり

研究室の先生が昔住んでた団地の、
私の住んでた部屋のすぐ上に住んでいたり

その先生の誕生日は私と一日違いだったり

中学の幼馴染が高校の同級生と付き合ったり

サークルの先輩が小学校の友達と合コンしてたり

愛知在住時代の友達が今、自分の試合の審判をしていたり

Y田くんの昔の彼女がサークルの友達のつれだったり

彼女がATMでお金をおろしているとき、
その後ろに並んでいた客が研究室の秘書さんとDの人であったり

Kつはらの斜め前で、みんなが飲んでいたり…


そのように、世間は狭いのです。特に京都は。
インターネットで平均してリンクを7個たどると自分に帰って来るそうですが、
京都においてはそれは成立しません。
多分、友達の友達の友達の友達ぐらいで自分に帰ります。
ベンゼン環よりもきついですね。

そして私は背が高く、遠めにすぐ見つけられるのです。
そんなときは、話しかけてください。さみしいので。

アナログとデジタル

2005年08月27日 01:17

阪神タイガースが3連敗し、中日ドラゴンズは4連勝だそうです。
一番面白い時期がやってきたようで。今年はどうなるか。


Tagebuchの筆者と飲んできました。
ドイツから帰国後初。
相変わらずいろいろ刺激を与えていただきました。

彼女はオルガンを専攻し、この秋からオルガンの大学に入ります。
私は電子工学を専攻し、そろそろ本腰をいれて実験が始まります。

言うなれば、アナログの極みとデジタルの極みをしているのですがね。
なぜか気が合います。なんでなんでしょう。


一つには急激なデジタル化への危機感があるのでは。
最近のデジタル家電の回転のはやさは尋常ではありません。
そして、今生まれてくる子供達は、このデジタルしか知りません。

我々であれば、ある程度アナログなことのよさがわかるし、
デジタル化が進めば進むほどアナログへの憧れが出てくるでしょう。
しかし、今のデジタルしかしらない人は、そうも思わないのでは。

デジタルには大きな利点があり、それが今の面白い世界を構築しているのですが、人間社会の中でまでそれが通用するのでしょうか。
微妙な差異を無視し、全く同じものを作る。
それでいいのでしょうか。

そんなことを話していました。


あとは、きっと、だらだらと考えるのが嫌いではないのですよ。
これをネガティブというと、二人ともネガティブですね。
でも、どちらかというとストイックに近い気がします。
やし、現状を、ときには今の自分を、否定してしまうのですよ。
そうであってくれ。

他にもいろいろ話をしました。
このように時間を忘れて話したのは久しぶりな気がします。
しっかりと考えている人と話すのは本当に刺激になります。


行った店は 串安(くっしゃん) というところです。
木屋町の駐輪場の北側。
ホットペッパーを見て適当に選んだのですが、よかったです。
食べ物も、日本酒もおいしく、値段も安かったです。
串安1

串安2

ただ、少しカップル用な雰囲気すぎましたか。
少し緊張しました。
でも、逆に、カップルがいくならええような気がします。

もう一つ 楽天屋 というところも候補になりました。
こちらは御幸町錦の少し北。
串安もこれも、生麩だの湯葉だの京豆腐だのが食べられるのですよ。
今度はこっちに行ってみようかしら。


帰り道、バスケの先輩のG君から

「彼女以外の子と遊んでたらあかんで」

とメールが来ました。見られました。あわわわ。
まぁ特に後ろめたくはないので、全然ええのですが。
やはり京都は狭いのですね。

みなさんはお気をつけください。


選び抜く

2005年08月26日 14:26

化粧をとるか、老化を防ぐか。
どちらかしか選べないかもしれません。
http://www.asahi.com/life/update/0825/001.html
メチルパラベンという成分がUVにあたるとよろしくないそうです。
府立医の吉川教授とかいう人が発見したそうですが。

私と同じ世代ぐらいなら、ほとんど化粧してない人でも十分きれいやと思いますけどね。
少しするのはマナーなのかもしれませんが。
まぁ、今ちょっとだけきれいなよりは、
ずっときれいな方が男性としては望ましいです。


どうやら今期は京都市の選抜からは漏れたようです。

残念。
まぁ新たに選ばれたセンターの人は実業団の人で、
何回かやったことあるのですが、
非常にリバウンドが強いです。ミドルは堅いです。

競った場面では全く出れてなかったですしねぇ。
しかたはないのですが。

とりあえず、自分が監督やったとして、出せないですね。
やはりフリースローの確率の低さや、フリーのシュートを確実に決められないという点はいつまでたっても否めません。
ほんまシュート力ないですからねぇ。
なんとかしなければ。

あとは体力もないし。
でも、体力に関しては、
出て短時間必死でがんばればいい選抜の方がムッシュよりもええのかもしれません。
5分必死でやるぐらいはできますし。

とりあえず、シュートは練習していかなくては。
でも、毎日忙しいし。
ゴールがある場所ではなかなかバスケできないし。

それを集中力とかでカバーしていかなくてはならないのですよね。

まぁ、折りよく試合もあるので、ちょっとがんばっていこうかな。
最近ムッシュの試合ではそれなりにシュートも入っていますし。
これを維持しましょうか。

まずは、M山クラブですね。
センターにええのがはいったそうなので、がんばらなくては。
K山さん、F枝さん、はよ復帰せんかな。

タブー

2005年08月26日 03:25

友人の父親がお亡くなりになったそうです。
詳しい話は全然聞いていないので、どういう状況で亡くなったのかはわかりませんが。

その友人は非常に誠実で、そのことからも、いい父親であったのでしょう。


死について少し考えてみましょう。

我々はみな、死にますよね、残念deathが。

私は死がこわいです。

クリスチャンであるなら、本来であれば天国を想像し、
確信や安心感をもって死んでいけると思うかもしれませんが。
私がだめ信徒やからなのか、それともこれはどうしようもないものなのか。
いや、私がこのように弱いからこそ、神が必要なのでしょう。
そうであると信じています。

死んでからどうであるか、そのことに深く考えすぎるのはあまり意味がないと思います。

永遠に消え去るのでしょうか?
それとも天国や地獄に行くのでしょうか?
あるいは雲の上でのんびりしてたりするのでしょうか?

信じることはできますが、それは死んでからしかわからないことで、
今まで数千年の間、数千億にものぼる人たちが知ろうとしてわかっていないことなので、
凡人である私には到底わからないことです。


しかし、いずれくる死に向かい、準備をすることは可能でしょう。

memento mori

ミスチルの「花」のサブタイトルですが、
これは中世修道院の言葉で、挨拶のように用いられていた言葉だそうです。

意味は「死を忘れるな」。

常に死を意識し、それに向かって精一杯生きていく。
それが理想的ではあります。
死を意識した文化としては、日本の侍文化もその最たるものでしょう。
あれだけ潔く死ねるという精神状態はどういうものなのでしょうか。
今、日本に死にたがりが多いことと、関係はあるのでしょうか。

私はどうなのでしょう。 
そのとき、いろんな人に泣いてもらえるような人物になっていられればと思います。
自分の死が誰かの死生観をポジティブにもっていけるようなものであればと思います。

前にも言っていた、「死生学がわかる」
死生学

は非常にいろいろな人の死生観について掲載されています。
医者やホスピス、あるいは作家、教師などの死に対する見方がわかりやすく。
たまには考えるのもいいことなのですよ、きっと。
最近の日本は死をタブー化しすぎて、
死が非常に未知な、おそろしいものにしかみえなくなっていますし。
あるいはあまりにも簡単な、リセット可能なものになっていますし。
人生にセーブポイントはないですからね。


これから多くの人の死や生を経験し、死生観を創っていくわけですが…。

どうなるのかな。

私は意志が非常に弱く、おそらく偉人達のように、
何かを守るため、創るために死ぬことはできないような気がします。
踏絵は踏んでしまいそうな気がします。

でも、何か、自分にはこれがあった、
あるいは十分生きたと思えるような生き方をしたいと。


今のままでは、だらだらと死んでいっているような気がします。
何かを変えなくては。


リンク

2005年08月25日 12:16

リンクが二つ増えました。
どちらもバスケ友人です。

「にくいあんちくしょう」
衛星をうちあげます。
例のまいど1号です。
下級生キラーです。
笑い方が素敵とよく言われています。
おもてになるようです。
筋肉がむきむきです。

「vivorock」
小学校から唯一高校までいっしょです。
そのため、ライバルと思われていました(親に)。
今までの人生で出会った中で、
5本の指に入るほど天才肌です。
おもてになるようです。
細いです。


二人とも、かけがえのない友人です。


ついでに、横にまた新しく、NBA選手のところも作ってみました。
こんなんでは収まらないぐらい好きな人がいるのですが。
ちょこちょこ増やしていこうと思います。



分布が反転する

2005年08月25日 12:06

台風はわれわれの生活に影響を及ぼすのですかね。
とりあえず、雨はやっかいです。苦手です。
傘の使い方が下手なのと、背が高いので、
基本的に傘をさしても濡れます。

そして、昨日の朝、バイトがクビになっていないことがわかりました。
月曜日の時点でクビと判断して、
待っていてもらった予定をすべてOKした矢先なので、
非常にやっかいです。やっかいです。
今回は大丈夫そうですけど、とりあえず、
これ以上ふりまわされるのは嫌なので、そろそろやめましょうか。


さて、昨日は研究室主催のナノテク教室の手伝いのバイトでした。
LEDを光らせたり、圧電素子を使ってオルゴールを作ったりしました。
教えている私が、一番喜んでいました。

しかし、やはり説明が極限までへたくそですね。
自分がいかに狭い世界で満足しているかが実感できました。
結局量子井戸に興奮するのはわれわれぐらいなんですよねぇ。

それに対して、去年在籍していた研究室の教授は、
小中学生のハートをわしづかみしていました。
もとから夢を語らせると強いのですが、話上手ですね。
教授=夢を与える人 なのですね。
教授=べらぼうに飲める人 ではないのですね。


その後、そのお金を使って、またアジアジアへ行きました。
で、人数は前回45杯飲んだときよりも明らかに少ないのに、
S山(エセ関西人)が「その記録はぬかないけねぇだろ」(関東弁)といいだしました。
途中から助っ人としてSまちゃん、Mよさんは来たものの、
やはり無理でした。
43杯。
一人あたりでは前回よりもがんばったと。

そのため、分布が反転しました。いわゆる負温度の状態です。
種光があれば誘導放出してしまうところでした。
しかし、緩和時間は非常に長く、朝までしんどかったですが、
なんとか無事にやりすごせました。
「燐光」とは、こういうことを言うのですね。
昼間の教授の説明を聞いておいてよかったです。

 
なお、私の6つ下の代のIのくちカップルがいました。
今年の市立大会は塔南高校の6連覇が阻まれたそうです。
私の代と私の1こ下の代は私の高校が優勝したのですが…。
時は流れています。体は老いていきます。
今の主力は全員平成生まれです。

そして、そのカップルを発見した酔ったS山さんは、
その二人に対して、嫌なからみ方をしていました。
あれ、そもそもそこって仲良かったっけ。

青い春

2005年08月23日 22:51

今年も夏が終わりつつあります。
キャンプへ行ってきました。
CIMG1443.jpg


月曜はN田帰省飲みに参加できず、
火曜は薄膜Gミーティングに参加できませんでしたが。
携帯も圏外でしたしね。まぁしかたないのか。

高2から仲のよい8人で行きました。
比較的頻度よくあっているので少し高校の気分を残せているのかもしれないということで、
このたびはキャピキャピすることを目的にしていました。

結構キャピキャピできたのではないでしょうか。

天候も予報では曇りだの雨だのいってたのに、
深夜以外は雨も降らず、楽しく時を過ごせました。

CIMG1553.jpg


幸せというものはこういうものかもしれません。
他愛もないことで笑え、他人の話を自分のことのように聞ける。
このような関係ができたことは非常に幸運であり、幸福です。
修学旅行でたまたま最後まで起きてたメンバーなんですがね。
これもまた、一つの奇跡なのでしょうか。
今、死ぬようなことがあれば走馬灯の映像の一部分にはなっているのでしょう。

3年前にも一度このメンバーでこの場所に来ました。
そのときとは大きく変わっているようです。
同じ人とつきあい続けている人は一人だけで、
一人はもう来年には社会人になります。

非常に楽しいひとときを過ごせたと思います。
このような集まりがこれからも続くことを願います。



さて、少ししんみりしましたが、しょうもないことが面白いのです。

例えば、ジェンガをずっとしていたりしました。
ある単語を無駄にきっちりと定義したりしました。
新しい会社を設立してもうけようと真剣になりました。
面白い写真を撮ろうと、いろいろ工夫してみました。
懐かしいメロディ(懐メロ)にテンションがあがりました。

そして、Yes/Noクイズにも熱中しました。
出題者にYes/Noで答えられる質問だけをしていって、
真相を探り出すというものです。

海亀のスープ
Aさん、Bさん、Cさんという登場人物がいます。

ある日、AさんとBさんがコース料理を食べにいきました。
そこに出てきた一杯の海亀のスープ。
それを二人は食べました。

そして、Aさんはその直後、自殺しました。

なぜでしょう?


というように。これに質問をし続けて、理由を探すのです。
結構必死になりました。
そして、発言がすべて疑問文になりましたか? Yes
私はこの問題を解くのに30分以上質問し続けましたか? Yes

楽しい旅行でしたか? Yes
まだ徹夜はできますか? No
体力が落ちましたか? Yes
次の日を考えてしまいますか? Yes
私は最後まで起きていましたか? No
では、真っ先に寝ましたか? Yes

このように遊んでいてばかりで大丈夫ですか? No
土曜日はバスケだけですか? No
では、学校ですか? Yes
日曜日は試合後に学校ですか? Yes

大学の学食でTつるさんにあいましたか? Yes

少ししつこいですか? Yes
そろそろやめたほうが無難ですか? Yes

http://photos.yahoo.co.jp/bc/nozakishinnichiro/lst?&.dir=/050822%a5%ad%a5%e3%a5%f3%a5%d7&.src=ph&.view=t&start=1&.rand=823124229333

家庭教師

2005年08月22日 00:31

今日中に連絡がなければ、バイトはクビなようですが、
連絡がありません。クビです。


さて、今日は昨年度までかてきょをしていた子と飲みにいきました。

某J大学へ進学したのですが、さすがに上流階級な人たちに囲まれている生活をしている(本人も結構な上流階級ですが)だけあり、服装には雰囲気も出、きれいになったものだと思っていました。おやじくさい思考ですが。この分野と、ミスJ大→ミステリーハンターという彼女の夢もかなうのではないかと思われます。

話の内容は相変わらずのものでした。
はたして今日の会話内容と、かてきょ時代の会話内容と何が違うのか。
だめかてきょやったのですねぇ。

非常に個性的で、興味もいろいろなところにあるので、
内容は非常におもしろかったです。
どんなことを話してたかというと…

織田信長はやはり天才。ちなみに無神論者というのは嘘かも。

J大競技ダンス部はべらぼうな体育会系。声だしとかアタリマエ。

ガイア仮説によると、地球は一つの生命ということになるらしい。

聖書を解説してもらいながら読むと、非常におもしろいらしい。

現在、電車男的な人にアプローチされつつある。

タイの少数民族では、呪術に対する考え方が全く違い、
教授が訪れた呪術師は呪いを跳ねかえされて死んだらしい。

遠距離恋愛は、交遊範囲の狭い人がだめになるのでは。

Google Earth はやはりすごいようだ。

…などなど。
少し個人情報を開示しすぎましたか。


一番もりあがってたのは、中国人の話ですかね。

よく知られているように中国は「一人っ子政策」というものを実施しています。
しかし、現状ではほとんど守られていないらしいです。
で、そのうちのエリート階級の人たちの子供は、
子供の少ない北欧などにもらわれていっているのだとか。
で、さらに、その子たちはやはりエリートの子らしく、
優秀になる場合が多いそうです。

その子たちはどうなるのか。
万が一その子たちが中国に愛着をもってしまったら…。
少子高齢化が進む先進国を担うのも中国人、
世界に散らばっている華橋の商業ネットワーク。
そして、母国は今や世界の工場に。
かつてユダヤ人は少数のため迫害を受けましたが、
これほどのバックボーンを持つ華橋にははむかえないですよね。
あと一世代、二世代後の世界はどうなっているのでしょうか。

そして、近所の駅にかえると、
べたな中華料理屋ができていました。
ここにも。

なんの話をしてるんだ。



なんにせよ、楽しいひと時を過ごさせていただきました。

そして、前途には輝かしい未来がまっているようでした。

私は4年前、どうだったのでしょう。
そして今は、どうなのでしょう。

寝ましょうか。

Yの寸劇

2005年08月21日 18:14

昨日は練習試合でした。

最近腰が痛いです。なぜなのか。
ひざや足首の調子が悪いしなんでしょうか。
最近久しぶりにダンクもできるようになっているので、
筋力などをおとすことなく治療していきたいですね。

練習試合の反省はまたムッシュのHPに書くとして、
個人的にはさいきんチームで偉そう過ぎるのかなと。
まぁもとから負けず嫌いすぎて、
チームメイトや審判によくきれるのですが…。
なんか、これをしろあれをしろ、というようなのが増えた気が。
しかもうちが勝手にやるところでチームとして失敗してしまう部分があるようですし。よくないです。
反省して、次の公式戦では選抜でみたいに、
ハードワーカーになろうと思います。

さて、この一週間、T野君が帰省してたわけですが、昨日で今回会うのは最後のようです。みんな社会人になっても結構集まるし、あらためてええなぁと思いました。最後になぜかKわいKうち君に円陣くまされたりしてましたが。みなさんひとネタしないと気がおさまらないようです。


その後、家に帰ると、家の前に見知らぬ若者が。
弟のつれかと思いましたが、それは違いました。
どうやら近所の地蔵盆で、俗に言うヤンキーが大量発生していたようです。
まぁかわいいものだと思い、特に気にすることもなかったのですが、
居間にいるとしゃべり声がうるさいのですよね。
「…ラブホいこうや、ラブホ…
 …***させろや…
 …だっておまえ道具やし…」
などなど、電話で女の子を誘っているようですが、内容が直球というか、卑猥というか。近所の子供たちもいるのに。
しかも、その後母を迎えに家をでると、はじめ一人やったのが、三人になり、迎えから帰ると四人に増えていました。
今日の朝にみると大量の吸殻、ごみが。

ヤンキーと呼ばれる人には気のいい人が多く、
そういう人は魅力のある人が多いのですが…。
ちっぽけなヤンキーにかぎって、
空気を読めず、
自分を大きく見せようとし、
最低限の秩序すら守れない。
そういう小ヤンキーには非常に嫌悪感を抱きます。

Nの悲劇

2005年08月20日 08:17

おはようございます。
今日は甲子園決勝ですね。
京都代表はどうなるのでしょう。

さて、現在Aクラスターに閉じ込められています。

今日は夜6時から醍醐で練習試合が予定されています。
そのためには5時には桂をでなくてはなりません。
また、今日はR館で有機蒸着の日で、
冷却に2時間、蒸着に8時間程度も予定されています。
ということは、

17:00 - (2:00 + 8:00) = 7:00


となります。7時にははじめないといけません。
このあたりに自分の無計画さが出ている気がします。だめです。

昨日の帰宅は11時、就寝は12時程度でした。
にもかかわらず、6時に起き、7時に学校に着きました。
この点は評価していいと思います。

7時に到着し、クライヲの電源を入れました。
しばらく時間があるので、PCをとりにAクラスターへ。


ああいかん、今日は土曜日やし、朝早いからカードキーいるわ。
R館に取りに帰らなくては。

…ん?
ではR館にはどうやってはいるんや?


してしまいました。

トンネル効果でもおきない限り、
どちらにも入れなくなってしまいました。

しかたない、申し訳ないけど、
もう少ししたら近所の友達を起こして、あけてもらおう。

…ん?
ではどうやって連絡をとるんや?


あらら。
今度は携帯も忘れてしまいました。

最悪です。まぁしかたないので、腹ごしらえでも。

…ん?
ではどうやって腹をこしらえるんや?


ついでに買ってきた朝ごはんも忘れました。


研究背景
・5時に実験を終えなくてはならない
・そのために、7時に実験をはじめなくてはならない

実験結果
・財布の中にはいっているカードキーを忘れた
・携帯を忘れた
・朝ごはんを忘れた

結論
・実験が予定時刻に始められない
・試合に遅刻する
・おなかがすいた
・やる気がなくなる
・生への執着心がなくなる


現在は見ず知らずの先生に頼んで、Aクラスターには入れました。
しかし、一度入ったら出れません。ご飯も買いにいけません。

最近ついてないですね。
こりゃ今日は実験も失敗しそうです。
死にましょうか。
こんなすがすがしい朝なのに。


では、ごきげんよう。
よい一日を。

首になる人

2005年08月19日 18:41

なぜかバイトを首になりそうです。

ほんの2時間ほど前の話。
採点バイトをしていたのですが、なんやら理不尽なことをいろいろと。

前提として
基本的にメールで連絡がきます。
業務をメールで申し込んで、それを委託されるという形をとります。


はじめ、私はA、B、Cという3つを申込していました。
で、Cは日程的に厳しいので、業者のHPに書いてある方法にのっとって、変更してA、Bにしようと考えていました。

業者「A、B、Cのうち、Aは少ないので、A、Bではできなくなる可能性があります。」
 今回一度もしないと、
 その後にあるDという業務に登録できなくなります。
 できなくなるとそこが問題に。
 場合によっては登録抹消なのですが、
 私は一年間して一応正会員になっていたので、
 それはないはずです。

 普通なら。

私「A、Bに変更をお願いします。」
 できなくてもええと思ったので、こう送りました。
 変更は許されています。

業者「説明を読んでいないようですね。ではやらなかった場合登録を抹消します。」 …①
 ままま抹消!?
 えらいいきなりやな、ほんで理不尽やな。
 まぁほなしかたないし全部やりましょうか、と考えました。

私「では、変更をとりけして元のままでお願いします。」
 ちょっと日程的にきついですが、
 まぁ割のええバイトなのでちょっとがんばろうかということで。

業者「依頼は取り消しました。」 …②
 ととと取り消し!?

…ということは

①やらなくては登録抹消。
②やることはできない。

ということで、この二つの論理から導かれる結論は
 登録抹消 …③

ですね。簡単な三段論法ですね。
あらら。首です。この間5分ほどです。
その後、ほんまに申込できないんですかね、と聞いてみたのですが。
返事がありません。もう抹消されたのでしょうか(∵③)。

なんか、腹がたつというより、とまどっています。
結構な屈辱やとは思うんですけどね。
まだ脳がついてきていない。
今後腹がたってくるのでしょうか。

もとから感じは悪かったのですが、
割のええバイトやったので全然我慢できてたんですがねぇ。
なんとなくもったいないですね。
まぁもうそろそろバイトとかできなくなるし、
ちょうどよかったのでしょうか。
でも、このバイトの収入をあてにしてたので、かなり痛いです。

いたたた。


夢を追う人

2005年08月19日 11:09

京都外大西と大阪桐蔭が甲子園でがんばっているようです。
最近近畿がいい成績を残していなかったので、少し嬉しい。
今日はどうなるのでしょうか。


朝、起きるのが遅く、特ダネを見てしまいました。
今日の特集はなんやものすごいプラネタリウムを創る人。
規模が従来のものとは違うそうです。
映像がないので非常にわかりにくいですが、イメージとしては
leonid1[1].jpg

こんな感じです。
小さいころからずっと好きやったそうで。
こういうのを素直に追える人に憧れを感じます。

私はいつも無難な選択をし、
勝手に自分の限界を決めてしまうところがあるもので。


個人的な夢として。

部屋を全部スクリーンにしたいのですよね。
そしてそれをコンピュータ制御して、
部屋をあたかもどこかに移動してしまった雰囲気を味わってみたい。
砂漠の真ん中とか、月の上、人間や集積回路の中とか。
それだけです。
このあいだ万博に行って、
長久手日本館で、球体のスクリーンの中心からそのスクリーンを見る、
というような体験をしましたが、そんな感じです。
あれをもっと長くやってみたい。
プラネタリウムにはそれに通づるところがあるような気がします。
今度いってみようかな。


よく言うことですが、
人の夢と書いて、「儚い」。
そうではないと信じたいと思います。

撤退する

2005年08月18日 21:52

また書いています。
私はもしかして暇なのではないだろうか。


ガザ地区からの撤退が始まっているようです。
ガザ
背景は表面的なことしか知りませんが、
これは和平へと進むととっていいのでしょうか。
悲しむのはいつも民衆ですな。

根本的に、同時に同じ場所に住むことができないのはなぜなのか。
平和ボケした日本人としてはそう思います。
そして、(一応の)クリスチャンとしても思います。

基本的に、どの宗教でも神は「やさしさ」を持っています。
妬み深かったり、怒りやすかったり、一方的やったり、様々ですが、原則神は善を体現しています。いや、完全な善が神なのか、一神教では。
その神に習い倣うことを目標にしていますよね。宗教は。

今のこの状況は決して神の望むことではないですよねぇ、単純に考えて。
宗教のええところの一つとして、「寛容」や「許容」があるわけで。
どうなのでしょう。
誰かできているのでしょうか。
むしろ、できないからこそ、神が必要なのか。

まぁ非常にべたべたな意見なのですが、
みんな仲良くやっていけたらええのにな、と思うわけです。


もう一つ思うことは、
この人たちは生きていると実感しているのやろなと。
その点に関しては、とてもうらやましい。
かたやこっちは、
毎日無気力に生活して、
ゆっくり死んでいっているような気がします。

実際逆の立場になりたいかといわれたらノンですが。

日本人は死にたがりやさんが多いようですね。自殺サイトとか。
死ぬのは自由やとか言いそうですけど、それは嘘ですよね。
生きたいのに生きれない、そういう人がいるのやから、
生きられる人は生き続ける義務があるのではないでしょうか。

私はもう少し生きて、
ハイテク製品がこれからどんなことになるのか知りたいですが。

他には何をしようかな。

とりあえず、実験をして、その合間に本を読んでみよう。
あと、バスケをもう少しだけがんばってみよう。ありがちですが。

瞑する

2005年08月18日 09:50

ほりえもんが自民党から出馬するそうで。
ええのかな。何か特をするのですかね。
楽天やソフトバンクが正統派な印象に対して、
ライブドアは奇策頼みな印象をうけます。
まぁ後発の人等はそうでもしないといけないのですかね。


やはりほっておくと日記になってしまうようです。
ええとは思いますが、なんとなく当初の目的とは違うので。


以前バブルスというバスケの強豪チームのアップで、
最後に全員で瞑想をしていました。

「瞑想」
目を閉じて心を静め、無心になって想念を集中させること。
「―にふける」
〔明治期に作られた語〕


だそうです。

瞑想はいいことやと思いますね。
他の強いチームでも、試合直前に集中するためにいろいろやっていますが、うちはこれが一番性にあっています。

目をあけてなんとなく見ているときでも、脳はものすごく動いているそうです。
動画の容量は重いですから。
目をあけて見続けると、莫大な情報を脳(有機HD)に一回記憶させるようです。
で、例えば寝たときにそれらを整理すると。
睡眠はそういうデータの整理の時間でもあるようなので、実際に効率よく何かを覚えようと思うと、寝ることは非常に大事なことらしいです。徹夜で勉強ていうのはあんまりよくないのですよ、きっと。

まぁそういう風に目をあけると、自然にそっちに脳活動は支配されるわけで、これを一時遮断するために、瞑想というのはあるのかなと。

視覚をあえて遮断する(瞑する)ことで、他のことに意識を集中する。
そうすることで、目をあけていては到底できないレベルの集中をすることができるのではないでしょうか。
内省的にもなれますし。
視覚を失ってしまった人に、人間的に深い人が多いのはどうしても内省的になってしまうから、という部分もあると思います。


とりあえず、何か集中してする前に、瞑想はいい、ということです。

ドラクエでは使用者の傷がみるみる回復して、HPが最大まで回復します。消費MPはなしです。

8月17日

2005年08月17日 13:53

8月17日は飲みでした。

昼間はR館の準備の手伝い。
あまり役にたっていない感はあったものの、一応手伝いました。

「送り火を伝統音楽と共に干渉する会」とかいう会でした。
今の総長や、前総長とかもいて、なかなかしっかりした会でした。
私はポロシャツにだるだるのパンツでした。

しかし、Rの取締役の人と比較すると、現総長は話がへたくそなのではないかと思います。
歯切れがわるく、だらだら長い印象をうけました。
卒業式、入学式もあまり話の内容にインパクトがなかったですし。

立食パーティはフランス料理をラ・コリーヌ(やったっけ)から運んできたようです。あまり量はありませんでしたが、おいしいものはおいしかったです。しかし私の舌は非常に安いらしく、食べたことある味にしか興味を示しませんでした。


音楽は非常によかったのですが、それを聞きながら次の飲み会へ。


サークルの人が何人か集まりました。
といっても、来た人はほとんど最近サークルに行っていませんでしたが。
Mよさん、S山、Sとる、Hとこ、K林、飲むR、Hりー、もりWさん、などと飲みました。
先に3人が帰り、その後終電間際になって帰ろうとしたのですが、会計を見ると34000円程度。学生には大怪我です。
が、生ビール100円クーポンを使って再会計したところ、17000円程度になりました。このことから逆算すると、

(34000 - 17000)/(480 - 100)
= 44.7


ということになるようです。
遅刻や、ビールを飲んでない人がいたのですが。



とりあえず、また行こうということです。



話は変わりますが、隣には某フリークラブのHび、K山、D本などがいました。
K山はホワイトバンドをしてたので、世界の貧困に関心があるようです。
D本はいつもと少し違う雰囲気でした。
ユングのいうペルソナでしょうか。
私もいろいろなペルソナができてしまい、
本当の自分(というものがあれば)がわからなくなっています。



8月15日

2005年08月17日 13:35

8月15日は海でした。

淡路島。

朝は曇り、昼は雨、夜も雨でした。

しかし、テンションは非常に高かったですね。
なにより暴風と豪雨で、まわりが帰っているときにテンションを維持したのがでかいような。

その際、2徹して、運転して、その後また学校に帰るというS原くんは死にかけていました。他の寒がって震えている人の3倍ぐらい振幅が大きかった。

なんとか知恵をだしあい、BBQをしきったのがよかったですね。

その後は天候ももちなおし、楽しく海を堪能しました。


写真です。
http://photos.yahoo.co.jp/bc/nozakishinnichiro/lst?.dir=/050815%b3%a4&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/

8月13日

2005年08月17日 13:12

8月13日はバスケ部のOB会と高校の同窓会でした。

OB会も人数が減りましたね。
そういう中で3年生の出席率はすばらしい。
2年生は結構みんなばらばらですね。
その分多様でええのですが。
1年も非常に出席率がよかったです。
それ以降はあんまりきてくれませんでした。
少しさみしいですね。

卒業してうちらで6年目になるのに、
まだこれだけ集まるのはすごいですね。
仲いいのもあるけど、さみしがりなのですね。みんな。
集まると安心できるところがあるのは非常にええと思います。


これからみんな就職して、どうなっていくのでしょう。
何気なくすごしてるが、
今ものすごい岐路にたたされているのですよね。
もっと真剣にいろいろ考えていかないと。


その後茶室で飲み。
とりあえず、先生に申し訳ないぐらいいろいろ用意してもらいました。
こんだけええ準備をしてくれてるてのは、やはり噂にある、今年で終わり説がほんま かもしれんのかなぁ。
バスケができなくなったらやばいですね。どうしよう。
なんにせよ、たくさん食べ、たくさん飲みました。


夜は同窓会でした。
高校のときは正直なところ、他学年に比べ、うちわで集まってしまう部分が強く、あまり仲がよくないという印象でした。

悪くはなかったんですよね。嫌いあうことは決してなかったような。

ただ、なんとなく、他の集団に対して無関心やったような。
個人個人の付き合いはあるのに、集団同士の付き合いはほとんどなかったのでは。

さて、そんなことを思いながら同窓会に酔った状態で参加しました。
なぜか司会になってしまいました。
人前でしゃべるのは苦手です。気のきいたジョークとか言えないですし。案の定てんぱって、用件だけを言うだめ司会やったのですが。
同窓会は楽しかったです。
やはり2時間強の時間では仲良かった人としゃべるのがメインになってしまいましたが、楽しくできました。


みなさん非常に多種多様な人生を歩み始めておられるようで。
附属はもとから個性の強い人の集まりやとは思ってましたが。
エリートサラリーマンや、一児の母、ニート、だめ学生(私)など、実にいろんな人が。
われわれは敷かれたレールの上を走っているだけだと思っていましたが、違ったのですね。


いつも仲のいい人たち、懐かしい人たちと話した一日でした。

ふと人生について考えたりします。

生きるとはどういうことなのでしょう。


写真です。
http://photos.yahoo.co.jp/bc/nozakishinnichiro/lst?.dir=/050813%c6%b1%c1%eb%b2%f1&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/

飽食

2005年08月15日 22:42

このお盆は逃避に近いほど遊びました。

まぁいろんなことをしたのですが、とりあえず食の観点から。

8/12
夜実家にて焼肉、焼きそば。
社会人の大人買いを完食。
ビールも2リットルほど。

8/13
昼にバスケ部OB会。
バスケ後茶室で飲み。と軽食。
…とは名ばかりの食事。これもみんなで完食。
ビールを1.5リットルほど。

その後夜は高校同窓会。
ホテルグランヴィア京都にて。
ホテル料理を堪能。
ビールはよくわからんぐらい飲んでました。

8/14
母と弟の友達の母の誕生日祝い。
サンマルクのためパン食べ放題。
運転手のためアルコールはなし。

8/15
昼淡路島にてBBQ。
夜171号線沿いの王将。
どちらも満腹になるまで食べ続け。
ビールは飲み続け。

以下は予定です。

8/16
飲み会。
生ビールが100円の店にて。

8/17
叔母が遊びに来るので、夜に実家にて寿司パーティ。


この一連の出来事から導かれることは

  でぶ

です。既に出ています、腹が(倒置法)。


オールドボーイ

2005年08月13日 08:06

今日は曇りのち晴れらしい。
でも、雨が降っています。

昨日は焼肉を食べましたが、キルビル2は見れませんでした。


キルビル1は見れました。

感想。
B級です。
何もかもがべたというか、大味というか、まじめにあほなことしてるというか。あんまり爽快感がないですね。なんやら日本ぽい要素をいれてて、時代劇的に戦ってるぽいんですけどね。殺され方は変にリアルで。
というか、無駄に血だらけです。
オキナワでハットリハンゾウにいきなり日本刀を作ってもらったり、ヤクザが変な覆面をしていたり、戦いの途中で変な日本語がでてきたり、女子高生が鎖鎌的な武器を振り回したり、監督は日本のことが好きなのか、嫌いなのか。
うちらが同じようなことをするなら、アメリカ人は常にハンバーガーとポップコーンを食べ続けてる肥満で、イギリス人はちょび髭で、中国人は四六時中アイヤーとか言ってるというような感じですかね。

失笑するような映画でした。

今日はOB会と同窓会です。



夏B

2005年08月11日 20:53

みなさんこんばんわ。

夏ばてです。学校も休んでしまった。
午前中にバスケをしてしまったのが失敗の始まりでした。
昼過ぎに学校に行くのは無理です。


今日一日だらだらして思ったこと。

岡田代表はシャンプーハットのつっこみの方(O本君に似てない方)と声が似ている気がします。それだけです。

部屋を片付けようとすると懐かしい漫画とかが出てきて汚いまま読みふけってしまうのはなぜでしょう。

親に言われて気が付いたのですが、右肩の骨がでてきてます。何をしたのでしょうか。横になってテレビ見すぎとか。

時間がなくてやりたいことが何もできないと言っておきながら、時間ができてもだらだらしてしまうのはなぜでしょう。

最近汗に臭いがあるような気がします。少なくとも高校の時にはこんなことはなかったような。これが年を重ねるということなのでしょうか。

深刻に腹がでてきています。来週海にいくのですが、大丈夫なのでしょうか。しかも毛が汚い。

夏ばてです。軽く頭痛もします。

2005年08月10日 14:07

為末が銅メダルをとりました。
http://www.asahi.com/sports/update/0810/006.html
普通にめでたいです。
自分もスポーツをやってるからか、スポーツでがんばって何かを成し遂げるというのはとても感動します。しかも結構苦労人感ありますからね。ええです。ゴールのシーンとか、泣きそうでした。
走ってるときってどんな気分なんでしょう。
こういうの見ると、苦手ですが個人種目もええなと思います。

さて本題。
今日は京都に本社のあるRという会社を見学してきました。
まぁ午前だけなので、表面しかみてないといえばそうですが。
全体として、見学前までよりも評価はあがりましたね。
予想よりはぴりぴりはしてないです。
そして、会社のコンセプトがはっきりしてます。
つまり、

・部品に特化
・お金と女性はあてがうから働け

ということです。

福利厚生はあんまりらしいですが、その分給料はええそうです。
やはり勤務時間は長いようですが、その分給料はええそうです。
成果がない人はあがりませんが、ある人の給料はええそうです。

合理主義ですかね。
完全にアメリカ的な感じではない気もします。
案内してくれたのはきれいな女性でした。
みなさんめろめろでした。
案内コースも確立してて、建物も非常にきれいでした。

前行ったM電機はこれに比べるとアットホームな印象を受けました。
Rがビジネス的なマナーに従ってもてなしてくれたとすると、
M電機は儒教的な礼とか、そういうものに従ってもてなしてくれたという感じです。どっちがええのかは一概には言えませんが。



なんか、このRに限らず、最近電子部品会社に興味があります。

液晶なんかで韓国や台湾のメーカーのシェアは上がっていますが、部品はほとんど日本の会社が100%のシェアを持っているそうです。
いろいろな工程を経て製品までいくと、日本の場合人件費がかかりますからね。どうしても商品の単価が上がってしまう。となると、やはり日本が強いのは超高性能な電子部品のところになるのではないでしょうか。
やはり数nmオーダの加工とかに関しては日本は強いんちゃいますかね。細かいもの作るの得意やし。しかも部品はいろいろな会社、製品に使いまわせるので、大コケすることもないでしょうし。
やはり製品を作って世に出すということは小さいころからの憧れであるわけで、魅力はあります。しかし実際は製品に近くてもやることは地味やし。地味なら地味にやることが派手な分野で働くのもええなぁと。それに折りよく最近、「車の電子化」が進んでいますし、MEMSが産業として新たに市場をつくるかもしれないという状況ができてきてます。
電子部品はそういう意味でええなぁと。いろんな製品があるので、世界一のシェアを持てるというのも魅力です。


就職悩みますねー。若いうちはバスケもしたいし。

ちょっとした贅沢

2005年08月09日 22:10

まだ8月9日だというのに、少し贅沢をしてしまいました。

朝は野球大会。負けましたが、まぁ楽しくできたかなと。
去年在籍してた研究室が相手やったので、どちらのチームとも仲良くできました。焼けました。
さらに、大学入学以来の友人であるK藤くんと対戦して、最後のバッターとなってしまいました。頭にデッドボールやったんですが、まぁもう勝敗も決してたので勝負したら見事に三振しました。悔しいです。まぁストライクゾーン広いし仕方がないのです。ちなみに彼は狭いです。
しかし暑かったです。
ビールが飲みたくなりました。

その後仁左衛門の湯に行きました。
気持ちよすぎました。
1時間では聞かないぐらいいました。
あそこは木に囲まれてるのと、陰になってるのとで、露天に真昼に行っても涼しいです。とても気持ちいいです。
ビールが飲みたくなりました。

(注)仁左衛門の湯は日本三大美人の湯である龍神温泉と成分が似ているそうで、すこし水質はぬるぬるしますが、肌がびっくりするぐらいつるつるになります。ぜひお試し下さい。


桂に帰ってからは蒸着とかをしていました。ようやく最近だいたい一人でできるようになったので、多少がんばっていかんとなと思っているところです。で、食事は野球のあとやって足もあったので、王将に行きました。やはり4,5人やと非常に楽しく食べられますね。
ビールが飲みたくなりました。

ビールが飲みたくなりました。



なお、昨日、院試の過去問と解答をコピーしたお礼として、『久保田』(しかも一番高いやつ)をいただきました。
CIMG0275.jpg

これはやばいですよ。相当高いし。しかも一升瓶をいただきました。割りにあってないですよね。いい友達を持ったもんだ。

また、先日の夏の学校のあまりの『八海山』というお酒もいただきました。
CIMG0275.jpg

これも値段は少し落ちますが、非常においしい、いい酒でした。結構飲んだのに、次の日すっきり爽快でしたし。

焼酎が最近はやってて、悪酔いしないそうなのですが、これアルコールがすべてエチルアルコールやからそうです。M電機のえらいさんが言ってました。エチルアルコールではなかった気もしますが。これは唯一焼酎だけがそうらしいです。でも日本酒の方が私は好きです。焼酎でも悪酔いすること多いですしね。


ビールが飲みたくなりました。
ビールが飲みたいです。

郵政事情

2005年08月08日 16:46

郵政民営化法案が否決されたそうです。
http://www.asahi.com/politics/update/0808/004.html
まぁ今回のが可決されたりしてたらそれこそ意味のわからんことになりかねなかったと思うので、ええのではないでしょうか。最近は全く内容に触れず、「解散したくないか小泉さんが嫌いか」というような図式になっていましたし。これで可決されてたら、解散をちらつかせたらどんな法案でも通りかねなくなってましたしね。しかも国鉄がJRになって、そのつけを払うためにあんな事故を起こした直後に郵便も民営化というのはタイミングが悪すぎます。

民営化自体はどうなんでしょう。今回はほとんど議論されてない気がしました。はじめに民営化ありき、といった感じで。小泉さんも「民間にできることは民間に」としか言ってなかったし。国民はもう少し賢いでしょ。民営化したら田舎が困るというのは確かにありそうな感じですね。で、民営化しなかったら困るのは…なんでしょう。郵貯のところなんかな。やはりあれだけの金を預かっておいて、それがずさんな使いかたしてるのは大問題なんですかね。でも、そのずさんさはほとんどピックアップされてないし。この辺を明らかにしなくて、どうやって納得しろというのかという感じです。

まぁ最後らへんのぐだった状況は政治とよべるようなものではないでしょう。説得も人情に訴えるとか、ほとんど政治的なかけひきなかったですしね。反対派も首相の暴走を止める砦、という印象は全くなかったですし。自分の利益に固執してるようにしか思えない。

しかし、やっかいな時期に解散ですね。6か国協議でようやく2か国協議までもっていきはじめた矢先に。常任理事国入りでもめてるこのときに(こっちはどこの国もどうしようもなく醜いですが)。なんか、あほらしくなってきますねぇ。


やはり小泉さんの失敗はこの人を参謀にしたことなのでは
closeup_50a.jpg

この人は結構無能でしたねぇ。頭はいいのかもしれんけど、徳がないというか。その部分をカリスマ(だった)小泉さんと補いあってやっていけたらよかったのかもしれませんが。小泉さんが頑固すぎて、変すぎるんですよね。で、参謀は説明能力が皆無やったし。どうしようもないのですか。むしろ今までよくもったと。

自民党内で自分の意思で選択できるようになったぐらいですか、よかったことは。

あほやなと思ったついでに。
http://www.asahi.com/politics/update/0806/004.html
缶ビールとチーズを片手に首相を説得だそうですよ。うらやましい。ええ仕事ですね。そもそもあれだけあほやというのがばれてる森さんがいまだにこんなに偉いポジションにいて、さらにそんな党が第一党だそうです。
ニホンテオモシロイクニデスネ。


でも、選挙はいきましょう。といっても、誰もいかへんのやろなぁ。

対話

2005年08月08日 12:22

前言ってた、『八人との対話』を読破しました。

いやはや、面白かった。非常にいろいろな領域のことについてかんがえさせられました。読まないとはおもいますが、これはぜひ読んでほしいですね。10年ぐらい前の話ですが、今問題になってきていることがある程度示唆されてたり、根源的なことについて改めて考えさせられてたり、非常にいいです。

個人的には最後の上智大学のアルフォンス・デーケンていう人の話がよかったです。最後に読んだしというところもあるかもしれませんが。ユーモアの大切さから始まるのですが、ユーモアは相手に対する思いやりだそうです。その後カトリックの話になって、本質は相手への愛、つまりユーモアが大事やとかいう感じになります。カトリックの日本への興味の話とか、これだけ離れているのに奇妙なことに共通点が多いとか、いろいろつれづれと話しているのですが、とても奥が深い。ユーモアを持って生きるというのは非常に大事なことで。夢を持つにしても、がちがちにまじめやととても無理でしょう。ある程度ゆるくいくこと、緊張をしなくてもええときはしないことなどが大事になってくるとおもいます。私はいつもがちがちに緊張しますがね。疲れます。げろげろ。

他にも東北大学の学長で、電気電子工学の専門家との対話とかもあります。これも面白かった。分野の違う人たちとこういう風に対話できたらええのにとおもいます。


そもそも「対話」形式というのがええのではないでしょうか。どうも、特に理系やと、なかなか一人で考えてしまうところがあるとおもうのですが、対話を思考の手段として用いるのは大事でしょう。まぁ先生方はよく議論されますが。このレベルまでいかないといけないのですよね。理系では難しいかもしれませんが、対話をすることで新しく中間的な結論ができることもたびたびありますし。
対話形式はソクラテスからはじまってるんですよね、きっと。相手にいろんな質問をしていくとか、その辺から。思考というものは、頭の中ではなんやらわかった気になってるけど、言葉にしてみてはじめてわかってないことに気づくのではないでしょうか。そういう意味で対話て大事やと思います。
ほんで、対話することが新しい考えを生むことはヘーゲルの弁証法のようなものでしょう。対立するにしろしないにしろ、二つの意見がより高次な領域で統合されると。こういう風にして思考の次元があがっていけば、それはすばらしいことです。ためしに「弁証法 対話」で検索してみたらこんなんでてきました。
ヘーゲル

『ヘーゲル―生きてゆく力としての弁証法』
次はこれでも読んでみましょうか。
けど、立花隆も読んでみたいですし。
ドラクエ8もしたいですし。"かわいい"T田氏が貸してくれへんかな。



つまり、何かしらしゃべると意外とええことが思いつくのです。きっと。文殊の知恵です。もんじゅは結構ぐだってますが、それもきっと相談とかをしなかったからなんでしょうなぁ。議論は大事です。コメントも大事なんですよ、きっと(←さみしがり)。





カメラ事情

2005年08月07日 22:00

カウンタがやたらまわってるなと思ったら、自分で結構まわしていることに気がつきました。修正して確認とか、コメントを見るだけとかでもまわるようです。やっかいです。まぁ水増しにはなりますかね。


最近、といっても4月末からぐらいですが、デジカメを結構持ち歩いています。一つには実験器具とかの配置はメモをとるより楽というのと、もう一つは普通に写真を撮るということですね。

私の買ったのはCASIOのエクスリムです。Z-50とかやったかな。これです。
closeup_50a.jpg

500万画素で結構小さくて、30000yenぐらいでした。ポイントもついてたし、もう少し安いのでは。これのええところは、電池がめちゃくちゃもつというところですね。ほんまに、3日や4日では減りもしないです。長期に旅行とかする人には非常にええ特徴やと思います。

で、宣伝はこれぐらいにしといて、個人的な意見として、ええ写真がとれるにこしたことはないのですが、「写真を撮ろうとすること」が大事なのではないかなと。まぁもとから素人なのでええ写真なんかなかなかとれないのですが。写真をとろうとすると、ファインダー越しではありますが、何かに焦点をあわせるわけで。何気なく撮った写真とかでも何かに注目することができるようになると思うのです。こんな単調な日常やからこそ、カメラで何かしら撮ってみるのはありなんちゃいますかね。

というわけで、私のかわいいペットでも。飼い主に似たのか、すぐぐでんとします。
CIMG0275.jpg

左横

2005年08月06日 10:08

木村氏のブログに感化され、私も左横で本やら漫画やら映画やらを少し紹介しようと思います。HTMLが全くわからなかったので、非常に苦労しました。まぁ個別のものの説明は横のんを見ていただければ嬉しいです。

自分がよく読む本はだいぶ偏ってきましたね。はじめは洋書が主やったのですが、やはり翻訳という作業を経てしまっていることと、バックグラウンドが全然違うということから、少し隔たりがあるような気がします。まぁ私の感性が全くないのかもしれませんが。そういうわけで和書に偏ってきてるのですが、普通の本では司馬良太郎と遠藤周作をよんでいます。
遠藤周作は細かいのを除いたらほとんど読んでしまったのでは。遠藤周作の作品は、私みたいにクリスチャンでないとわかりにくい部分はあるような気がします。実際にそういうタイトルの作品もあるのですが“私にとって神とは”をテーマにしているのでは。結局少し正統的な理解からはずれているのですが、本当の神の愛というものはむしろこっちにあるような気もするのです。神との関係というのはあくまで自分と神の間にあるものやと思っていますので(カトリック的には違うと思ってますが)。私はだめ信徒なので、よくキリスト教のことについて不安になります。遠藤周作の作品では、そういう不安を隠さずに表現しているので、非常に共感が湧くわけです。
司馬遼太郎の作品は、かっこいい人間像を非常に生き生きと書いていますよね。単純に面白いです。最近は読み始めると全く止まりません。やっかいです。作品はよく歴史マンガのはじっこでタイムマシンにのった博士と男の子と女の子がしゃべってたりしますが、まさにその人達になった気分になります。人間が実にすがすがしく描かれているので、一つの目標になりますね。あとは、日本が好きになります。最近の自分の日本好きはこの辺にも理由があるような。

後は現代新書を読みますね。いろんな話をちょっとかじる分にはええのではないでしょうか。心理学とか論理学とか複雑系とか哲学とか、その辺を読んでます。まぁ表面的になりすぎるところがあって、ほんまに面白いところはわからんのかもしれません。
あとは、AERAのMOOKシリーズで「~がわかる」というのが面白いです。そのことについて、その道の有名人が話をするというスタイルなので、読みたいところ、興味のわくところだけを読むことができます。今は「哲学がわかる」「新約聖書がわかる」「キリスト教がわかる」「死生学がわかる」とかをもってます。「死生学がわかる」は非常に興味深いです。死というテーマはどうしても逃げがちになりますからね。いろんな人の意見を聞いておくというのは、今後の人生観などを造っていく上で重要なことなのでは。「キリスト教がわかる」も面白いです。キリスト教といっても実に幅が広く、おそらくみんなの常識とは全然違うキリスト教像があると思います。でも、体の器官にはそれぞれ役割があるように、そのように多様化したのも神の意志なのではないかと思ったりもします。

書いてたら長くなりすぎてしまった。まんがや映画はまたの機会にしよ。

またリンク

2005年08月05日 19:54

またリンクが増えました。また勝手にリンクしてやりました。

「バスケ命」
バスケ後輩ですね。一時期ムッシュをやめようと考えていた時期があったのですが、この子と上の人達のおかげで思いとどまることができました。まぁみんながいるしやろうかという気持ちになったのですが。

ムッシュは彼でもっています。昨年度はムッシュにとっては躍進の年やったと思いますが、やはり技術面、精神面共に彼に負っている部分は相当なものであると。全部やってくれてますしねぇ。
われわれは結局高校では2回戦負けのチームなわけで、それがどうしてエリート達とやってもある程度の試合ができるのかということをときどき考えます。シュートはいらんし、基礎ができてるわけでもない。身体能力はある程度ありますが、サイズがそこまでないので、ほんまの能力系にはかなわない。ではなぜか。やはりそこはチームケミストリーがええというしかないですね。ありきたりかもしれませんが、それはほんまにあると思います。一般に体育会系のチームは年齢によるヒエラルキーがあるのですが、ムッシュにはもう一つの三角形があると思うのです。一番下がむしろ一番主張するというのがそれですな。ただ言いたいことを言うのではなく、提案をして、それを自分が一番がんばる。テクニカルなだけではないのがやはりすばらしいです。そしてもう一つすごいと思うのが上の人達の寛容さ。自分を含めた年下の意見を本当に真剣に聞いてくれて、それを実行しようとがんばってくれる。で、下はそれを喜んでもっとがんばる。そういう正帰還がいいことを生み出しているのではと思っています。で、その逆の三角形と年齢の三角形が足しあわされて、ほんまに対等な関係ができているのではないでしょうか。低いレベルでの平等ではないところがすばらしいと思うのです。

まぁしかし、だんだん人が減ってきてさみしくはなっていますね。来年も増えることはないでしょうし。さみしいです。なんやリンクの説明をしようとしたらバスケ論になってしまった。



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