スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

回帰

2005年07月30日 23:02

はじめはもう少し自分の独り言とか考えてることとかを書きたいなと思ってたので、少し書いてみましょうかね。最近は日記化してきてたし。

最近司馬遼太郎の「八人との対話」という本を読んでいます。


文字通り対話形式なのですが、なかなか面白い。考察が的を得ているがロマンに富んでいるというか。こういう対話ができるようになったらええなと思います。その中で、立花隆との対話がありました。“宇宙飛行士と空海”というタイトルやったので、なんじゃこりゃ、またSFかよとか思いましたが、内容は結構考えさせられるものでした。

まぁおおざっぱな内容としては、宇宙飛行士が宇宙で得た体験は人生を180度変えてしまうほど大きなもので、これを神秘体験というなら、これは空海が得た体験と通ずるものがあるのではないか、というようなものです。これだけ言うとなんやだいぶ適当な話かもしれませんが、なかなか。特に日本人は(しかも最近のニュースやらをみてるとなおさら、)神秘体験とかいうとうそ臭いと思いそうですが、これに関しては結構私はあって然るべきものやと思ってます。それを神と解釈するか、仏と解釈するか、科学でまだ解明されていない新しい現象と解釈するか、それは二次的なものであって、それ自体はきっとあるでしょう。人間の解明できてることなんて、まだまだわずかなものやと思います。で、その体験が人間を変えることは大いにありうる話で、それがキリスト教的になったり、仏教的になるのはその人のバックグラウンドによるというのはまぁあってるような。しかし、実際はどうなのか、体験してみないとわかりませんんな。その体験というのは、自然の大きさに対して、自分がただ一人で対峙するときに感じるものだそうです。最近はもうそういう機会は日本では少し無理そうですね。生命というものをまわりに全く感じることができない瞬間、そういうものが大事だそうです。どんな感じなのでしょうか。

で、その中で面白いなと思ったのは、そういった体験は言葉では表せないと皆が一様に思うところです。言葉は不完全であると。どうなんでしょう。でも、その一方で言霊思想みたいなのもあるのですよね。まぁ必ずしもこの二つが完全に矛盾しているとは思わないのですが。うちもどっちも正しいような気がしてなりません。


ふう。読み返すと何が言いたいのかさっぱりわかりませんな。これは言葉が不完全なわけでなく、私の説明能力が不十分だというだけですが。とにかく何かしらの精神への衝撃を得たわけです。何かに関してもんもんと考えることはあまり嫌いではないので、まただらだらいろいろ考えてみようかな。
一神教的汎神論とか、少し私の行ってる教会はこれに近いのではないかと少し思ったりもしました。まぁ私は完全に俗世につかってるだめ信徒ですが。


あと、木村Sさんには申し訳ないですが、立花隆はSF作家として読まず嫌いしてました。SFがフィクションていうのを全面に出してる印象があるので苦手やったのです。でも実際は面白いのかなと思ったりしました。なんや小さいころからキリスト教に浸かっているために人間存在の意義とか目的とか、普遍的な真理があるならそれは何かとか、そういうことに関心があるそうですし。うちもそういうところありますしね。また読んでみようかしら。


スポンサーサイト

生き恥

2005年07月29日 15:04

今日、京大工学部の入試案内冊子というものが配布され始めたようです。忘れてましたが、先日座談会というものに参加して、そこでの会話を載せると言われていました。載っていました。

しかし、そこにはさらしものになった私の姿が。

普段使わない(笑)とか、エクスクラメーションマークとかが多用されるし、話してる内容もそんなこと言ったかなというようなものばかりでした。まぁこういうことになるまでに予想はしていたのですが。そして極めつけは顔写真。他の人はそれなりに笑顔なのですが、私だけはなんや酔っ払って焦点の定まらない人みたいになってるし。なぜこんな仕打ちを…。

実際にぐだった顔なんですけどね(笑)

…はぁ。
まぁ記念にはなりますね。予備校のときも載ったし。
全くないと思っていましたが、意外と自己顕示欲があるのかもしれません。


Changes for the Better

2005年07月28日 23:42

M電機の見学に行ってきました。

やはり京大ブランドは少しはあるようで。
そもそもこの時期にローカルな見学会をひらいてもらってる時点で。
懇親会とかいうものまでありましたしね。
なぜか私はそこで一本締めをしていましたが。何をやっているんだ。

しかし、一日の見学ではなかなか見切れないというか。
あたりまえなのですが、ええところしか見れないですし。
企業は当然ええところを言うと思うのですが、個人的には悪いところは隠さない方がええと思うのですが、どうでしょうか。

人を説得するときも同様に。

逆に隠すとそれが致命的な欠点に見えるような気がしますが。
後、悪いところはええところの前に行くべきで。
 私はあほだが真剣だ。
 私は真剣だがあほだ。
どちらがええて、一目瞭然ですよね。
この例やとどっちも致命的な気がしますが。
後者は救いようがないというか。


テストが

2005年07月27日 16:44

テストが終わりました。
しかし解放感はありません。

その後レポートをし、雑用をし、明日のM電機の見学の連絡をまわし、今から実験です。実験自体は嫌いではありませんが、アウトラインが見えてこないので、途方にくれております。そして明日は朝からゼミ→塚口です。あさっては実験です。


就職活動てどうなんですかね。
何を質問したらいいのでしょう。
何を質問したらいけないのでしょう。


google earth か、google デスクトップ検索をいれたらメッセンジャーにサインインしなくなりました。なんでかしら。
マイクロソフトはどこかぬけている印象がありますが、どうでしょうか。

のたう2

2005年07月26日 16:15

まだ腹は痛いです。
ようやく普通のものは食べられるようになりましたが、
不自然に胃が出ます。よくわからんな。

ひさびさにテストをうけています。
今期はすべて持ち込み可。
一つは答え持ち込み可でした。
うつすだけです。別にカンニングとかでなく。
なんかモチベーションがあがりませんね。

持ち込み可のテストで必死に探してるところを見られると、
軽い屈辱な気がします。
なんか、先生の掌の上で踊らされてる気分です。
そのせいで持ち込み可でもなんかあんまり持ち込んだものをがっつりみれないんですよね。チラ見しかできない。
見たらええだけですが。


あと、K駿さんのブログをみてから行ったのですが、
http://earth.google.com/
は面白いですね。テスト前なのにずっと見てしまった。

のたうつ

2005年07月25日 13:34

昨日は試合でした。ここ2試合連敗してたので、なんとしても勝とうとし、そして勝ちました。普通ならそのことを書くのですが、その後が悲劇となってしまいまして。

結局理由はわからないのですが、おそらく食あたりになってしまいました。試合後5時ぐらいから飲んでたのですが、生ビール二杯ぐらいのんだところですこぶる気持ちが悪くなりまして。しばらくねばったけど、結局嘔吐してしまいました。そういやサルトル(でしたかね)の作品にも嘔吐というのがありましたね。翌朝に射殺される人の心理描写みたいなので、なかなか印象深かった作品だったような気がしますが、それはあまり関係ありません。嘔吐して、二杯で吐くとか、少し最近飲みすぎやったのかなどと考えていましたが、その次にきたのは水のような便でした。しかも水分が1はいると5出てくるみたいな感じで、どんどん出て行きました。結局夜のたうちまわって、なんとか今はましになりつつあります。

さて、なぜなったのか。
9:30 親が弁当をつくる
11:30 弁当の半分を食べる
15:30 残りの半分を食べる
17:00 飲み開始
19:00 第一次嘔吐
19:30 第一次水便
というような感じですかね。やはり15:30のがあやしいと思うのですが。
卵と、じゃこが今のところあやしまれているようです。

夏は食べ物に気をつけましょう。
いたたたた。

醜態

2005年07月23日 23:00

ずっと自分は酔ってもそこまで変わらないと思っていたのですが、そうでもないような。昨日はローム館の飲みやったのですが、また泥酔しました。まぁあんなビアガーデンされたら飲まざるをえないのですが。やはり醜い酔い方なような。

お酒をがぶがぶ飲むことを電子工学では
「有機発泡材料によるポンピング」
と呼びます。興味のある方はレーザーの原理の本でも読んでください。まぁ結論として、反転分布ができて誘導放出するわけです。アインシュタインの言ったとおりです。負の温度です。結果として意識が量子化されるわけです。最近は記憶までとびとびです。飲んでるときはポテンシャルが低すぎるようです。安定です。典型的量子井戸です。横軸が時間で、縦軸がポテンシャルです。井戸の幅が狭いため量子準位に幅ができすぎてます。

なんか、最近リラックスして飲むとかなり酔うような。今日は選抜の人の結婚式二次会に今いってきたところなのですが、酔ったけどおとなしいものでした。落ち着きすぎやと言われてしまいましたし。緊張してたしですかね。まわりはバスケの超エリート達ばっかやし。知らん人も多々いるし。ちぢこまってしまってます。

何を書いているのでしょうね。
とりあえず、醜態はさらすけど、飲もうかなということです。

気づかされたこと

2005年07月22日 13:40

ブログ開設当初はコメントとかあってもなくてもええわと思ってたのですが、最近コメントをいただけると非常に嬉しくなることがわかりました。コメントしていただいた方、ありがとうございます。しょうもない独り言ですが、また何かあればぜひ。

歴史

2005年07月22日 13:36

興味つながりで。

最近の興味というか、好奇心の対象として、日本史があります。
まぁ世界史とからめないとどうしようもないですが。
ここ数年、司馬遼太郎にのめりこんでしまい、色々な時代の話を見てきました。そのことや、かてきょをしてた子が考古学やら遺跡やらに興味を持ってる子やったので、結構歴史について考える機会が多くあったわけです。で、ただ単に西暦何年に何があったとかでなく、例えば人間関係や風土、あるいはその時代のパラダイムそのものがこの一つしかない(はず)の歴史を紡いでいっていることに、素人ながらも興奮を覚えたわけです。カオスですよ、これはまさに(こんなことを言うとT田氏に怒られるやろけど)。

しかし、その中で疑問がありまして。明治、とくに日露戦争まではいろんなところで言われてて、江戸から明治にかけての国民性の変遷やら、いろんな人物の詳細な記録やらがあるのですが、そこから昭和にかけてがよくわからない。明治から昭和まで、ほんの二、三十年のことですが、その間に何があったのか。一世代変わるぐらいですよね。それで、あんな無謀な戦争をしてるわけですし。何があったのか。そのへんの話してあんまりないんですよ。あるのかもしれんけど、素人がわかるようなのはあんまり。なんか面白い本ないですかね。

とりあえず、歴史はほんまにつきつめればつきつめるほど面白いのかもしれません。調べることがいくらでもでてきますからね。“歴史を紐解く”という表現は非常によく表現していて、数え切れない要素が複雑にからまって、一つのものを形成していると。分子として考えると、分子、薄膜、バルクと性質が変わっていくことと似ているかも(似てないかも)。さらに、正しいかどうかは断定することができないわけで。そのへんは理系からすると学問といえるのかと思ったりもしますが、趣味の範囲でなら非常に面白い領域やなと。想像をいろいろ働かせることができますしね。

考古学といえば「MASTER キートン」でしょう。これは一生読める漫画なのでは。作者はべたに浦沢直樹なのですが、その作品の中では一番おもしろいのではないでしょうか。
kiton-1.jpg

とりあえず、ええ話やら、サスペンスやら、頭のええ話やら、基本的に一話完結なので、ちょこちょこ読めます。子供から大人になるときに読ませたい本、という感じです。考えさせられることがたくさんあります。人生を生きていくうえで、何が重要なのかなども考えたりします。

教育

2005年07月21日 15:49

最近教育に興味がでてきました。
世の中を根本的に変化させる最も直接的な方法なのでは。
例えば中東では、イスラエルはアラブを、アラブはイスラエルを憎むように教育していますし、最近では中国での反日教育がいろんな問題を起こしています。子供時代にうけた影響は一生のこりますしね。戦前の教育を受けてた政治家は今でも戦争をしたがるし、私はいまだに小さいころ読んでた「パタリロ!」の笑いのつぼが自分の笑いのつぼになってしまったままです。

日本がこれから世界を相手にやっていくうえで、大きな武器になるのは教育水準や生活水準が平均して高いということやと思っているのですが。例えば光ファイバー網が国内全域に施設できうるのは、シンガポールとかの小国を除けば日本ぐらいのものだそうです。これを生かした産業はいろいろありそうですな。で、こういった様々な高水準を維持できるのかというとかなりあやしいわけで。生活水準に関してはアメリカ化がどんどんすすんで、生活水準はどんどん二極化しそうですしね。教育水準は…。熱意のない先生と、責任感を他におしつけるだけの親と、関心のない地域社会と、どうしようもない行政機関と。やばそうですね。そら例外も多々あるでしょうが、統計的にはこうなっていっているような。教育水準が低下すると、そのままそれがいろんな問題になりますしね。直接的には競争力が低下するでしょうし。まじめさの低下はメイドインジャパンの信頼を下げるでしょうし。きびしい。

こんな話を聞いたことがあります。
戦後日本を統括する人たちの間では、日本人をあほにしようという計画があったそうです。あほにすることで、自分らのやってることを理解できんようにして、自分らのやりたいようにやってることをうやむやにしようと。彼らの計画は9割方成功したそうです。ただ唯一の誤算はあほになりすぎて、日本自体がどうしようもなくなってしまったこと。
笑えません。

マイグレーション

2005年07月20日 23:47

意味は酔歩です。たしか。
結晶成長では比較的ええことやと思いますが。

私の現状もマイグレーションしているような。
悪い意味で。
手段は決まっても目標が決まらない状況はしんどいですね。
そして目の前にあることから片付けていると、
いつまでたっても自分のことは進まないし。

…と弱音をはいてみました。
最近少しへこんでます。最近だけというわけでもないですが。

リンク

2005年07月19日 19:42

ゼルダの主人公ではありません。
ちょろちょろ読んでるサイトをリンクしてみました。

上3つは友達のブログ。
自分の文才のなさに愕然としますね。みなさん非常に言葉遣いが上手で。うらやましい。

「量子論と複雑系のパラダイム」
まぁだらだらと読むには適してるとは。なんかうやむやにしてる部分も多くて、ほんまかいなとは思いますが、非常に広範囲のことに対して、科学的な視点で一応見ています。個人的には、科学もつきつめていけばいろいろわからないことや矛盾を内包しているので、哲学化していくのではないかと思っています。信仰とは、自分の範疇で到底理解できないことを正しいとしてうけいれることです。我々の科学に対する態度はどう違うのでしょう。

「ナノエレクトロニクス.jp」
昔たまたま見つけてめちゃくちゃ興奮したのを覚えています。
こんなこともできるんですか!ということが次から次へと。
で、実は京大生が管理してるサイトだそうで。すごい人がいるもんだ。

「NBA.com ムッシュ」
バスケをしていくモチベーションを維持するものは二つ。
めちゃレベル高い試合を見るか、自分自身が楽しくバスケをするか。前者はNBAにいきつき、後者はムッシュというチームに収束しようとしています。まぁ選抜は別ですね。こっちは相当おもしろいですし。前者と後者を両立させる可能性を秘めています。

「朝目新聞」
朝日新聞ではありません。
漫画が好きな人が見ると面白いサイトです。最近はうちもついていけませんが。JOJOとか好きな人はええのでは。ワンピース、バキ、ドラえもんあたりも相当。ゲーム好きにもいいです。私はまんがもゲームも好きなのでやっかいです。

「有機っておもしろいよね」
今年から有機半導体や有機強誘電体などを扱うことになったので、有機に関することを趣味と実益を兼ねて見ております。有機は広すぎますね。それが有機の最大の特徴やししゃあないのですが。


カツライフ

2005年07月19日 17:11

桂生活(かつライフ)がやっかいにやっかいになっています。
昨年度の電力使用料金が2億を超えたからといって、急遽節電を呼びかけられても。去年徹夜やらなんやらしてて、5時まで煌々とすべての電気がついていた情景が懐かしく感じられます。どこが管理しているのか知りませんが、責任問題になってもしかたないのではないでしょうか。

例えば桂時計台。
われらが故藤田先生が日亜に頭を下げていただいたあのLED塔は昼しか使えないそうです。なんのための発光だと言ってやりたいですね。
例えばつきのき。
いきなり何の説明もなしに閉店してはや7ヶ月。このテナント料も結構な額になるのでは。ちょっとした節約も大事ですが、この7ヶ月+αの損失はどうするつもりなのでしょうか。
例えばローム館。
夜中は完全に真っ暗です。エスカレーターは一日中ただの階段と化しています。片側にしかカードリーダーはありません。あの急カーブで事故が起こるのは時間の問題な気がします。しかもAクラスターとの行き来が多い私たちがその生贄になりそうな…。
例えば生協。
盛況からは程遠いBクラスター購買。品揃えが少ない→人がこない→ものが売れない→さらにものが減る→さらに人が減る…非常にわかりやすいスパイラルやと思いますが。そして6時に閉店。開店は10時。工学部しかいない桂において、いったいどこを購買層として想定しているのか理解に苦しみます。

すべて少し考えればなんとでも改善できそうな話ですが。
何を目標にしているのやら。
まさに「か辛いふ」ですね。
あるいは「桂畏怖」。怖くてもう桂にはいきたくなくなりそうです。
げろげろ。

ゲームをする人

2005年07月18日 20:31

ゲームがしたいです。
テストに実験にバスケの練習などで時間は全くありませんが。
したい。

ドラクエ8がしたい。
ロマサガリメイク版がしたい。
デビルサマナーの続編がしたい。

ゲームといわれて連想するものはやはりRPGやと思うのですが。
でも、最近のゲーム機のハイスペックさを生かせるのはアクションやらスポーツな気もします。どうでしょう。


しかし、ゲーム脳というものがあるそうで。すぐきれるとか。心理的なものでなく、生理的な現象としてあるそうです。いやはや。ときどききれますが、私は違います。私はゲームをむしろ愛してやまないですし。最近ゲームをする人口が減ってはきているそうですが、きれる10代の話はむしろ増加してるようです。この辺はどうなのか。こないだ路上生活者がきれる10代に殺されましたが、動機は「うっぷんをはらすため」だそうです。いやはやなんとも。それではれるんですかね。

私はストレスがたまるとよく食べるそうです。
ストレスが発散されて上機嫌なときもよく食べるそうです。
つまり、やっかいです。

西日本オープントーナメント

2005年07月18日 12:53

土日と大阪で西日本オープントーナメントなる大会に参加してきました。実業団が主な参加チームやったのですが、われわれはクラブ選抜で。その主力は国体チームで参加やったので、いわば2軍での参加でした。まぁ私は2軍の中の2軍程度でしかありませんが。
試合は2勝1敗でした。1戦は消化試合やったので、2回戦負けというところです。負けた相手は黒田電気というところですが、まぁ強かったです。10回やれば3回は勝てるかなぐらいですね。相手には2mが二人もいました。私は186cmなので、自分と170cmの人がやってるのと同等です。そら差あるわという話やったのですが、そこは意外といけました。他の人にむしろやられました。
結局点差は9点ぐらいあきましたが、最後まで非常に競った雰囲気でできました。よかったのは競った場面で試合に出れたことですね。今まではやはり競った試合では全くといっていいほどでれなかったのですが、今回は勝敗を決する場面でも出られましたし。その分負けたときの悔しさは今までの比ではありませんでした。泣きそうでした。しかしええ経験やと思います。

しかし、集中力ていうものはほんまに不思議なものですね。普段は20分全力でやるなんてとても無理なのですが、そのときは30分ぐらいやってもまだまだいけるような心境でした。根性論とかは最近はやりませんが、実力差を埋める要素はメンタルな部分に依存するというのは非常に実感としてあります。集中力なんていうのはその最たるものですね。そう考えると、ベンチで試合が左右されるということもあたりまえのことになりますし。チームスポーツでチームを創っていくというのはそういう部分でも面白いですね。もっとバスケがしたいです。

ひさしぶりに熱いことを言ってみました。

プライド

2005年07月15日 16:09

祗園祭に行ってきました。
あまり祭のど真ん中にいったわけではないですが、思ったことは、
ごみのポイ捨てが多すぎる
ということです。中には目の前でポイ捨てをする輩もいました。
拾って「落としましたよ」とでも言おうかと思いましたが、やめておきました。

祇園祭や京都であれば鴨川というような場所が皆に愛される理由とはなんでしょうか。それは間違いなく風情だと思われます。雰囲気だの趣だのいろいろ表現方法はあると思いますが、あのなんともいえない空気がよくて、そういう場に行くのではないでしょうか。そこにごみ(しかも非常に俗世的な)があったらその空気が悪くなってしまうことは明示的であり、意味がなくなると思うのですが…。微妙な味付けにまでこだわった高級料理を食べにいって、全部に醤油をべったりつけて食べるかのような愚行でしょう。しかもその料理を食べにきてる人全員に醤油をかけてまわってるわけですから。意味がわからん。

で、なんでこんなことができるんやろうと考えるわけで。通常言われるのはモラルの低下ですね。自分さえよければいい、と皆が思っているわけです。そこには公共という概念はなく、権利だけを主張すると。やっかい極まりない。昔は公共という概念がなくても今ほどはごみがすててなかったようなイメージがあります。実際は知りませんが。当時はモラルを守るプライド、誇りというものがあったのではないでしょうかね。ほんまに昔なら武士道とか、あるいは外国では宗教が根本にある場合もありそう。

まぁこれからまだ数十年生きなくてはならないのですが、何も芯になるようなものがない人間にはなりたくないなと思います。ぺらぺらでしょ。そういうときに、宗教的なものを芯にもっているのでもええし、自分なりの真理みたいなものを持っていけたらなぁと思います。自分なりの真理を守るという心理はそのことに誇りをもつということと同義な気がします。まぁ宗教にしろ自分なりのものにしろ、それを他人に押し付けるのは全く間違ってますが。現在の世の中は押し付けに押し付けてますね。某ブッシュさんとか、どんだけおしつけるんだ。しかし、押し付けがあかんとなるとごみを捨てることに憤りを感じるのもまたあかんことなのか。ふむ。
[ 続きを読む ]

擬音

2005年07月14日 18:03

朝原付で桂の坂道を登りきったところ、
ウ、ウウーンプスン…ウン…
というような音がなり、エンジンがかからなくなってしまいました。
ガス欠です。
はじめて経験しました。

その後昼から野球大会へ。
坂道を位置エネルギーのみでくだろうと思ったのですが、全然無理でした。汗がぽちょんぽちょん落ちました。ちよはらぐちまで行って、ようやくガソリンスタンドへ。でもエンジンがかからない。プスススス、て感じでした。一度ガス欠すると、ガソリンがポンプまでいくように、しばらくエンジンをかけつづけないといけないらしい。

野球大会は勝ちました。
CIMG0857.jpg

完全に草野球ですが、結構がんばって走ったので疲れました。
デッドボールが若干多かったような。
デッドボールの擬音か。難しい。
日本語には元来擬音語や擬態語が多言語と比較してべらぼうに多いそうですが、実際最近はひどく減っていますね。擬音語に限らず、ボキャブラリーが貧困になっているような。ぜんぶえぐいとかあついとかポンピングとかそんなんで終わらせてるし。日本文化は世界に誇れるものやと思います。存続させたいですねぇ。


では、祗園祭にいってきます。


夢のような話

2005年07月13日 20:54

性能のいい電気エネルギーネットワークが今後実現するならば、このネットワークを世界規模に展開することで、石油エネルギーの枯渇にも対応できるようなネットワークを実現できる可能性がある。例えば、ほとんど雨の降らないような砂漠地帯には広大な太陽電池による電源を、風が常に吹くような山岳地帯や海岸線付近には風力発電による電源を、河川の傍には水力発電による電源をそれぞれ設置し、それらを世界規模の電気エネルギーネットワークで管理することができれば、現在生じているエネルギー問題に対して福音となるであろう。こういったネットワークの実現には乗り越えなくてはならない問題が非常に多くある。例えば、長距離をロスを少なく電力を伝達することは非常に困難であり、場合によっては超伝導などの技術が必要になるかもしれない。また、技術的な問題のみでなく、政治的な問題の方が実現への大きなハードルになる可能性もある。エネルギーを政治的なカードとして用いることもできる(今の中東諸国がそうであるように)。また世界には紛争が絶えず、これらの電気エネルギーネットワークに対するテロなども十分に考えられる。しかし、逆に、「争いを終結し協力し合えば、このようなネットワークを構築することができる」というビジョンを示すことで、エネルギー問題から紛争解決への糸口を見出すことも可能になるかもしれない。



あとは電気つながりで。たまには情報発信をしないと。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20050713/106700/

これは相当すごいことやと思いますけど。
駅構内に用意してある無線LAN経由で電子ペーパーにデータを送信し、新聞として読める日がもうすぐ来るのでしょうか

特に急いでいない列車

2005年07月13日 10:31

今朝ははやくに家を出発し、ひさびさに電車で1限に間に合うという快挙を成し遂げるところでした。…が、なぜか桂に着いてもいっこうに列車のスピードは落ちることはありませんでした。あの悲劇から数ヶ月、まだオーバーランかよと思いながら隣に座っている人をよせて、立ち上がり、降りようとはしたものの、乗客が誰一人動こうとしません。これはどういうことだろうと考えましたが、二つの仮説が成り立ちました。一つは桂についたと自分が勘違いをした。もう一つは列車が高速で移動しているため、時間と空間が混在し、自分からみて空間が歪んでしまったか。


今日の教訓
「通勤特急は桂に止まらない」


愕然としたのは、桂に通い始めてはや1年と3ヶ月。およそ450日経過してからこの事実を知ったということですかね。今まで1限に間に合ったことがなかったのか。やっほう。

だじゃれ

2005年07月12日 20:43

だじゃれは前頭葉を刺激し、物忘れの防止や認知症の予防になるそうです。おはよう朝日ですで今朝言ってました。

ちなみに居酒屋の『ほっとけや』は『ホットケア』とかかっているそうです。

古の文人たちも掛詞などを多用し、現在の若者もHIPHOPと称して韻を踏んでいます。われわれはいかにあるべきでしょうか。


この卵えっぐー。


幸福

2005年07月12日 01:13

最近友人にあっても就職だの結婚だの人生だのいろいろ重い話をしてしまうわけですが、こういうもろもろの要素を律速する要素はなんやろかと考えるわけで。なんでしょうね。一つは幸せかどうかということやと思うのですが、そもそも幸福とは。なんやろか。
なんやろう。
幸せだと思う瞬間。…ふむ。
夢をかなえるとか。よく夢を追いかけてるときが幸せであるとかいうような。しかしそもそも夢なんてもてない世の中になりつつありますね。特に日本なんて。おいしいものを食べるとか、他にも生理的な欲求を充足させたときとか。続くのか。達成感。何かをなしとげたと実感するときとか。まぁバスケをしているうちは結構あるかなぁ。
最近ゲーテの言葉で

この世にはわからないことが多くある。
行き続けていけ、そうすれば少しはわかるようになるであろう。


とかいうのがあるのをみたのですが、解釈の違いはあるやろけど、好奇心を満足させるというのは幸せですね。一生続きうることであるような気がします。そう考えると勉強も苦に…なるのかならないのか。だらだら書いてるが何を言ってるのかよくわかりません。またゆっくり考えてみましょうか。げろげろ。

五都市

2005年07月11日 16:11

この土日に五都市大会とかいうので京都市で名古屋まで試合をしに行ってきました。横浜、名古屋、京都、大阪、神戸。なんでこの5つなのかは知りませんが。結局6チーム中(名古屋は2つ)4位やったが、面白かった。試合にはでれへんかったけど、ええ経験になったのでは。とりあえず、このレベルになるとやるべきことをすると報いられるというのが強くなるような。それぞれが最善のことをするとそれが全体としても最善になるというような。漫画の『シュート!』にも似たような表現がありましたね。暗黙のうちに選手間に契約があるのかもしれませんね。しかし、これを体現するチームはええチームやと思います。来年は残れるかしら。

しかし確執もちらほらあるようで。これだけ上手い、各チームのエースが集まるようになると、出れないことは不満に即つながるようですね。自分がでてたらこうできるのにとか思うのかもしれませんな。私はあまり思いませんが。練習はしていかないと。

同時テロ

2005年07月08日 09:09

ふーむ。またテロですか。
何も安心してできることがなくなってしまった、
ていう点ではテロて大成功ですね。

しかし、善と悪を完全にわけて考えられる人たちの脳みそてどうなってるんやろ。わかりませんね。そして絶対に自分は善の側にいると思えているわけやし。そう考えるとわかりやすいしかいな。シンプルでモチベーションをもっていきやすいし、こんな短絡的な行動に出るんですかね。善である自分がすることはすべて正義の行動で、それに反抗する人の行動はすべて悪である、てことですか。うひょう、わかりやすい。そら猪突猛進にもなりますね。
よく日本人型の思考法はだめだとか言ってますが、それはあくまでビジネスとかの話で、人間の生活としてはええ考え方やと思いますけどね。どうなんでしょうか。そもそも絶対的な正義とかいう概念が入ってきたのが明治になってかららしいし、正義のために行動するていうのは本質的に苦手なんちゃいますかね、日本人は。
善と悪を完全にわけるのがニュートンの古典力学で、分けずに考えるのが量子力学て喩えると少しわかりやすいような。結果として現れた行為に善悪の判断はできるかもしれんが、それが起こるまでそれの状態は判断できないと思うのですが。


06.jpg



七夕

2005年07月07日 20:44

七夕なので星に願い事でも。

・バスケが上手くなりたい
・一日がもう少し長くなって欲しい
・たまにはぐっすり寝たい
・食べてるのに太らないね、と言われたい
・Siの新しい基板がほしい
・賢くなりたい

賢くなりたいですね。理解することは快感です。
でも、理解できてることなんてあるのか。

開始

2005年07月06日 13:14

ブログをはじめることにはなりましたが、
何をするところなんでしょうね、これは。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。