FC2ブログ

解読依頼

2008年06月17日 07:13

昨日のメモリスタの話。つづき。
あれは、

  ・受動素子
  ・ヒステリシスを説明できる
  ・基本物理量をつなぐものの一つ

なのだそうですが。
富雄の人に聞かれてちゃんと考えてみたら、わけわからなくなりました。

どっかで間違ったことしてるので、誰か教えてください。
あり、はりもぐらあたりならきっと、と期待しているのですが…。


知りたいことは、出てくる式を変形していくと、
M=L/CRが出てきてしまうのはなぜか、ということです。

どこかのvだのiだのqだのが、違うものを見ているのかなと思っています。

そのあいとこのあいは違う、てのは嫌な響きですね。
どうでもいいですね。


以下、富雄民のコメントに私がしようとした返信********************

基本の物理定数がΦ、i、v、qとして、

 dΦ=Ldi
 dq=Cdv …①
 dv=Rdi

ていう式があって、さらに、

 dq=idt
 dΦ=vdt …②
 
という関係があるので、4C2=6やから、あと一つ式があれば、
全ての物理量が直接関係するということになり、それが、

 dΦ=Mdq …③

ということになるそうです。


ということは、 ②と③より、

 M=dΦ/dq=v/i

 v=Mi

ということで、次元は抵抗のはずやけど、qの関数になるということだそうな。
qはiの時間積分なので、このMは、
「電流の時間履歴を反映している=ヒステリシスをもつ」
ということになると。

受動的にヒステリシスを説明できるし、すごいことなのだそうですよ。
そして、それが理論的なものではなくて、実現したということがさらにすごいと。


ただ、①の3つの式を変形してたら、dΦ/dq=L/CRてでてくるんやけど、
それはなんでなんでしょうね。わけわかりません。


人に説明してそれが伝わらないときは、それは自分が理解してないことなので、
わからなければ、私が理解していないということになるのでしょう。

かんせい

2008年04月10日 23:26

私はかんせいについては自信があります。
感性、ではないです。
慣性の方。

質量とは何か、という問いの答えの一つが、
それは慣性の大きさだ、というもの。
その状態を維持する力の大きさ的なものです。

なかなか動かないけれども、
動き出すと止まらなくなる、という感じ。
動かないときは動かないことを維持して、
動くときは動くことを維持するということですな。

メンタルも、できるだけ慣性を大きくしようと思っています。
ネガティブな要素ははやく切り替えた方がええのでしょうが、
モチベーションとか何かしらプラスな心がけとか、
ポジティブな要素をできるだけ維持したいものです。
まぁ私の弟も慣性が非常に大きく(感性も豊か)、
何で怒られているのかもう覚えていないのですが、最近不機嫌です。
慣性です。


さて、ここまでが前置き。

やっかいな慣性がでてきています。
お金を使う、という慣性。

基本的に自分はけちやと思っているのですが、
一度使い始めると、とどまるところを知りません。
結局先週までの3週で、10万こしました。

飲みだけで。

しかも、そういうお金のかかる店とかにはいってないのですが。
こまったものです。

最終日は、MHLのショルダーを買ってしまいました。
衝動買いです。
シャツとか何かはおるもののイメージを湧かせるという目的やったのですが。
なぜか鞄を。

7bcrd.jpg


形、大きさ、色、全てがしっくりきてしまったのですよねぇ。
色は死ぬほど悩みましたが。

また黄色です。
車に引き続き。
満足してます。

財布の中身は閑静なものですが。


そういうわけで、人間的には全く完成に程遠いものの、
感性を磨くためにも、慣性を大きく、
がんばっていこうと思っているわけです。

節約は、します。

解釈

2008年03月01日 11:45

昨日の続き。

信じるということは、
何かしら、目の前のことにつじつまをあわせる行為といえます。
他者からみるとそれは矛盾していることも多々ありますが、
自分の中で整合が取れていれば、それはそれでかまわないわけで。

こういうと、宗教とかそういうものに限ったことに感じそうですが。


でも、物理学でもそんなことは多々あります。

ひとつは、量子力学の世界。
今月の日経サイエンスにそれ関連の記事が。

日経サイエンス 2008年 04月号 [雑誌]日経サイエンス 2008年 04月号 [雑誌]
(2008/02/25)
不明

商品詳細を見る


エヴェレット解釈、てやつのちょっとした話でした。
コペンハーゲン解釈というものとよく対比されるのですが。

どちらも、量子力学で表される確率的な描写と、
我々の感じる単一の状態とのつじつまをあわせているのです。
どちらも、それを信じている人は、相手を矛盾していると考えるわけで。


エヴェレット解釈てのは、いわゆる多世界解釈というやつです。

何かの選択(人間に限らず)が起こると、そこで世界が分岐して、
それが両方存在し続けるとか、そういう感じ。
そういう分岐した世界が無限に存在する、
それを描写したのが量子力学やという解釈なのだそうです。

この解釈やと、シュレディンガー方程式がそのまま受け入れられるのだそうな。
ま、シュレディンガー方程式がなぜ正しいのかは私はわかっていないのですが。


個性をつくるのは、それまでにしてきた選択によると、私は思っています。
無から創りだせるならそれはすばらしいと思いますが、
きっと、そんな人は稀有ですし。私は凡人ですからね。

ある選択に対して、逆の選択肢をしていた世界が存在する、
と考えるのは不思議な気分になります。
まぁ私は自分のいるこの世界のことすらわからないので、
ほかの世界には少し手がまわらなそうですが。


私は失敗もあったとはいえ、総じて今までの選択はよかったと感じています。
今の自分に対して、ある程度満足はしているような。

ただ、もし仮に他の世界にいけるのであれば、
もう少しコメントの多い世界にいってみたいとは、思います。

結晶

2008年02月27日 00:38

寝る前に少しコーヒーを飲んで、さて寝ようと思っていたのですが。
メールの返信をつくっていて時間がたってしまったせいか、
眠れなくなってしまいました。


努力の結晶、というような言葉があります。
格子定数はいくらなのでしょうか。

ここ数年は、結晶と聞くと、六方晶しか思い浮かばなくなってます。
擬六方も含みます。
あとは最近、無機のX線回折ピークが対数で表示される事に、
少しさみしさも感じています。

去年は数10~数100カウントのピークを必死で測定していましたな。
もう1年以上経つのかと、びっくりしますが。
ものすごく昔のようにも感じます。


そのときの論文がようやく完成したという報告を、先生からいただいたのです。
ThinSolidFilmsにのるそうです。
いやはや、なんとなく、自分がすごいことをした気分になりますね。
もう一本書いておけばよかったと、少しだけ思います。
まぁ、論文二つ出す人はいても、
裏修論を40ページ書く人はそういないので、あれでよかったのでしょうが。


最近ずっと、焦りや惑いなどの感情に支配されていました。
同期は優秀で、自分でがりがりやるタイプなのに、
私は指示されてもどうも上手くできないとか。
何をしていいのかわからないとか。
何がしたいのかわかららないとか。

ただ、努力の結晶も、成膜法はいくらでもあると思うのですよね。

確かに、熱は必要です。
必死になる、ということはどんな状況でも必要やと。

でも、あとは結構いろいろあるはず。
下地がきっちりできてればそら結晶も作りやすいやろし、
ホモエピがいいものができやすいてのもあります。
さらには、下地を加工するとかいろんなアプローチがあるはず。

成長条件も様々で、成長レート一つでも、物性は大きくかわるのです。


やし、何が最善かはそんな簡単にはわからんと、
そういう風にわりきって、がんばれることをがんばろうとおもいはじめました。
必死さとか、知識とか、絶対に必要なものはそろえて、
あとは焦らず、しっかり条件だしをしていこうかと思います。

ちなみに、私の扱っていた有機薄膜は、
プラスとマイナスを繰り返せば繰り返すほど、結晶性がよくなりました。
私もそうなればええのにと思います。

5次元

2007年09月09日 09:00

昨日は半導体の飲み。
相変わらずですが、今回は下ネタ率が高かったような。
エロDのせいですな。まったくもう。

私は思った以上におTさんに気に入られていることもわかりましたし、
まぁ、がっかりさせないようがんばろうと思います。


ウィキペディア 省庁から修正次々 長妻議員の悪口も
http://www.asahi.com/culture/update/0907/TKY200709070389.html

どうやら、ウィキペディアの文章を、
自分の都合のええように書き換えたのだそうな。
省庁が。

まぁ、そうやってこの仕組みはよくなっていくのでしょうが、
ちょっと微妙な気もしますなー。

しょうちょうの変更はともかく、自分のことを消したりてのは、
ちょっと微妙です。仮にも公の象徴なのですからねぇ。


だいたいのことには肯定、否定できることが両方ともあるはずで、
それらを知っててはじめて新しい見方もできると思ってます。

なので、自分の都合にのみええ話てのは、何かしら不安定な気が。


視点というものは多くあればええというわけでもないでしょうが、
でも、複数は必要に思います。

世界は5次元なのだ。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070830/138521/テックオンに載っていたコラムなのですが、
話自体はそれほど科学の話ではなくて、
5次元のイメージをどう湧かせるかという話です。

自分が仮に2次元にいるとして、
3次元的な挙動をしているものはどう見えるかという感じ。

例えば、球がその2次元を通過するとき、
2次元では円がだんだん大きくなってだんだん小さくなるように見えると。

それでは、実際の挙動を全然把握できてなくて、
間違った判断を下してしまうこともあるのではないかと。


何かの現象にうまく説明がつきそうなとき、
ほんまにそれだけでええのかということを考えるてのは大事ですな。
これからの仕事はそういうことが多そうな。
まぁ仕事やし、その中から一つを選び出さないといけないのですが。


ウィキペディアの匿名性、
決して匿名でないから今回のことがわかったのですが、
匿名性にもいろんな見方ができます。
ええとこと悪いとこ、どちらでもないとこ、
いろいろあることを認識しておいた方がええのかもしれません。


ちなみにこのコラムの作者紹介が結構好きでした。

『1957年広島生まれ。慶応義塾大学法学部政治学科卒。筒井康隆と大宅壮一と梶山季之と阿佐田哲也と遠藤周作と野坂昭如と開高健と石原裕次郎を慕い、途中から徳大寺有恒と魯山人もすることに。学生時代から執筆活動をはじめ、コピーライターやトップ屋や自動車評論家や料理評論家や流行語評論家や俳優までやってみた結果、わけのわからないことに。著書に『金魂巻』『恨ミシュラン』あり。』

わけのわからないことって。
そして「この記事は参考になりましたか?」というアンケートに
ほとんどが「ならなかった」と答えています。


こういうの、いいですな。好きです。
そして幸か不幸か、私のミクシーもそういう傾向がありますね。
どんどんわけのわからないことに。

アースデイ

2007年04月24日 23:42

以下の文章はmixiで4/23に更新されたものです。
**************************************************

今ようやく、GW明けに出さねばならない論文に手をつけました。
何を書きましょうかねー。
特にそれで評価が云々てわけでもなさそうなので、
それなりに書こうとは思います。
ただ、せっかくなので、何かしら考えたいですね。


昨日はアースデイというものであったそうです。
地球の日。
昨日なのにアースというのも変な話ですな。
earthday07res.jpg


『不都合な真実』という本がはやっているそうですね。
はやっている、という表現は不適切かもですが。
427000181.jpg


『沈黙の春』という本がありました。
silentsps.jpg


40年前ぐらいの本ですが、
農薬に使われる化学製品の危険性を述べた本。
高校のときに私のアイドルSまさんが読んでたので読んだのですが。
内容は完全に重いものでしたしね。

ああいう見方が受け入れられるまでかなりかかってますしね。
しかも、実害がかなり生じてからやし。


この「不都合な真実」、実害が生じてからでは遅いようです。
いろいろネガティブなポジティブフィードバックが生じるようですし。
メタンハイドレードがメタンガスとなって、
おそろしく温度あがるとかも可能性としてあるらしいです。


一方で、温度の変化が5百年程度単位で
ふらついているという話もありまして。

それは年輪とかでもわかるそうですが、
文化的にも見て取れるそうです。

日本の場合、最近では戦国時代なのだそうです。
織田・豊臣の時代て、めちゃくちゃきらびやかですよね。
ほんで、その500年前は大体鎌倉幕府の開始です。
これも、公家文化から武家文化へと大きくシフトしたときですし。
エネルギーに満ち溢れているととれるそうですよ。

今がその500年後ぐらいですかね。
当然温暖化というバイアスはあると思うのですが、
最近もめちゃくちゃ変化が激しいですからね。
活き活きしているかは別として、活動が意味わからんぐらい活発です。


今がやばい、というのはその通りやと思いますが、
どんなことがどの程度やばいのかをしっかり把握しないと。
そのためには、やはり科学をつかわんといけませんな。
知ることを求める、というスタンスが必要なのでしょう。

やし、今日は、知求の日でもあるというわけですな。

ろうきゅう

2007年04月20日 07:04

昨日はS社ではじめての同期全体飲み。
59人ですか。すぽっくさん的には少なく感じたそうです。
まぁおかげで、一つの店でごりれました。

酒飲みが多いとは思っていましたが、多かったです。
飲まない人はいっぱいいるのですがね。
とりあえず、乾杯が多く、ちょっとしんどなりました。
ああいう飲み方は、社会人としてはいけませんな。
ま、楽しんだのですが!

あとは、背が高い人、デブな人、多いです。
特にM田君とはどこで差別化するか、考えなくてはなりません。


さて、昨日の講義。
まだ座学してます。
他の様子をちらほら聞くと、結構大変なところは大変みたい。
我々まだまだのんびりしています。
この余裕をどこかにまわさないと…。焦ります。

昨日の話は、健康管理やメンタルヘルスでした。
メンタルヘルスに関しては、私には特に必要かと。
浮き沈み激しいですからね。
外にでてきませんが。


で、もう一つ。

脳と運動の関連についてでした。
私は脳の話、大好きですからね。
話を聞けて給料もらえるとか、あつかったです。

脳の中で運動するときに動く部分は、
勉強するときに動く部分といっしょだそうです。
つまり、脳を鍛えるという意味では、運動=勉強なのだそうで。
実際に運動を生活に取り入れている人と、
全く運動しない人では、前者が全然成績とかええそうです。

また、酸素を取り込む能力がアップするために、
脳の活動が活発な状態を維持できるとか。
睡眠時間も少なめでもいいそうです。

ええことづくしですな!
ほんまなのかと思うほどです。
とりあえず、運動はつづけていこうと思います。


ちなみに頭のよくなる運動法は健康維持のためのものとは違うそうで。
しんどなるレベルまでやって休憩、を繰り返すそうです。
バスケとか、ええではないですか。
ええですね。


というわけで、脳のろうきゅう化を防ぐために、
これからもバスケをしていこうと思います。

2007年01月11日 21:55

先輩方に、肝臓の値が思った以上によろしくないことを指摘されまして、
どうも心配になってきました(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
まぁそろそろ会社の方に健康診断を提出せんとあかんので、
しっかり調べてもらおうかと思います。


さて、今日は割り切って実験を。
修論執筆もしなくてはならないのですが、
昨日先生との相談の結果、けっこうしなくてはならない実験がでてきたもので。
私は並列処理能力が皆無に近く、修論書きながら実験はあまりできません。
やし、今日は集中して実験ということで、ブログを書いています。

実験の合間にはこんなものも読んでいたのですが。
日経サイエンス 2007年 02月号 [雑誌] 日経サイエンス 2007年 02月号 [雑誌]
(2006/12/25)
日経サイエンス

この商品の詳細を見る

今回の特集は非常に興味深いです。
いろいろありますが、興味をもったのは「心」のところ。

ミラーニューロンてやつの話と、討論形式の「心」の起源について。
「心」の起源については、非常に多角的でおもしろかったですね。
哲学者、動物生態学者、考古学者、脳科学者、などなど、
非常にいろんな視点からみていたので、面白かったです。

おそらく結論の出ないこの問いなのですが、
考えること自体にきっと意味はあるのでしょう。
自分について考えるということが、人間らしさの一つであるようですし。
自己言及的な、矛盾を含むかもしれないことを考える非合理さが、
結構大事なのかもしれません。


で、ミラーニューロン。
何かを見たとき、見ただけで脳はそれをしたのと同様に活動するそうです。
言い換えると、他人の行動を自分の行動のように、脳は理解すると。
たぶんそんな感じです。
なので、その行動が引き起こす感情やその目的まで理解することができるとか。

このミラーニューロンというものが非常にきいてくるところが、
共感とか模倣による学習だそうです。

よくバスケを高校とかにしにいって、上手い人をよく見ーやなどと、
適当にアドバイスとかをしていたのですが、
結構それは正しいのかもしれません。
見た上でやるのと、見ないでやるのでは全然上達が違うそうですし。

イメージトレーニングとかも、全然無駄ではないのでしょうかね。
NBAをみてバスケがしたくなってバスケをするというのは、
モチベーションの向上以外にも意義があったのかもしれません。


寡黙な人がその行動で何かを伝えるというのも、
本当なのかもしれません。
その姿をみることで、その意図までも伝わる可能性があるということですか。

ひきこもったりすると、そういう行動を何もみないですからね。
テレビとかはみるかもしれませんが。

人に会い、その人を見るということは、予想以上に大事なのかもしれません。
というわけで、いろいろあっていこうと思うわけです。


うーむ。なんか非常にわかりにくいし、論理の飛躍があるような気もします。
あまり内容を理解できていないせいでしょう。

常識

2006年12月27日 20:11

昨日はとんちんかんでしたが、
今日はただのダメ人間でした。
今年も暮れようとしています。


さて、もう過ぎてしまいましたが。

「聖母?オオトカゲ、交尾せず産卵 英の動物園」
http://www.asahi.com/science/news/TKY200612240168.html
APX200612240001.jpg


普通は交尾をするはずなのに、なぜか単性生殖してしまったという話です。
聖母マリアにちなんで、クリスマスにネイチャーに投稿されたとか。

この結果をそのまま人間にあてはめるのはあまりに短絡的やとは思いますが、
とりあえず結構びっくりしました。
昆虫とかでは全然珍しくないのだそうですが、それでも。

我々の常識てのは、結構適当なものやなと、改めて思います。
最近○HKとかでやっているような、
自然の神秘特集みたいなのに見入ってしまうことが結構あります。
○ニー社製液晶テレビ、なかなかにきれいです(おっと)。

まぁ、両性だろうが単性だろうが、
多様性を生み出す可能性がどうだろうが、
生まれた以上、丹精に育てることが大事なのでしょう。


もうどちらかというと歳暮の時期になってしまいました。
年賀状もかかないといけません。猪う焦ります。
年を越すまでにあと何回か更新するのでしょうが、
来年もよろしくお願いいたします。

きょうじせい

2006年12月13日 03:18

昨日載せた写真の私が、ひどく太っています。

きっと、写真のせいですね。
きっとそうです。
そうであってくれ。
ダイエットします。


さて、㌧君のタイトルにもなっていた、きょうじせい。
私はまず強磁性と変換してしまいますよ。

共時性、です。
シンクロニシティです。

Gラップラー刃牙を好きな人ならっ、
感覚でわかるかもしれません~~~っっ!!


今日は学校にお泊り後、
待ち時間が生じる蒸着をはじめた状態で一時帰宅。

で、帰宅後また登校。

M下への提出書類に意外と苦しみながらも、無事雑用終了。
車で学校へ来ました。


途中、Dエーにて、コーヒーを購入。
そして、コーヒーのあてにシュークリームを購入(←間違い)。

さて、学校へきてみると、
Aりさんもコーヒーを買って、コーヒーのあてを買ってました。

シンクロニシティ!


晩ご飯時、223さんの実験の話に。
まぁあまりかけませんが、話終えた瞬間、

A,N「スカスカになるんちゃうん?」

シンクロニシティ!


最近ため息つくタイミングとか、コーヒーほしくなるタイミングとか、
かぶりつつあるのです。

我々が扱っているのはきょうじせいではなくて、強誘電性なのですがね。

ものが強誘電性だけに、今日言うことではないかもしれません。
時期違いです。