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3週間後

2011年09月01日 23:24

なんとなくはじめたfacebook、3週間が経過しました。

感想。

  ・全体的な雰囲気としては、友達が増える、ということがまだメインぽい
   (何かを発信してる人はあまり多くない)

  ・長文を書く気にはならない
   (日記を書くにはやや場違いな感じがする)

  ・友達リクエストすることにまだ少しドキドキする
   (受身)

  ・コメント(というか、いいね!)はつきやすい
   (嬉しい)

  ・Y田くんとK藤くんの発信が多い
   (仲よすぎ)


ところで、facebookやTwitterでのやりとりのキーワードを分析して、
新しいトレンドを解析するというのが、研究分野として伸びているそうです。

単にある単語の数とかではなくて、疑問文とか文脈とかを制限して、
ある嗜好を持っている人が、どういうところにどういう風にいるかとかを
マクロにみてみよう、みたいな感じに。
そういう分析手法のアルゴリズムとかがいろいろ考えられているのだとか。

マーケティングいらずになりうる話ですからね。
興味のあるところです。

誰一人わからん喩えですが、ネオアトラスの吹き出しみたいなイメージです。
面白い世の中になってきたものですな~。


さて、引き続き、日記はmixiで書こうと思います。読書録も。

読書録については、差別化をしようと思い、
Facebookでは、2,3行に感想をまとめるようにしました。
あとは、漫画もはじめてのものについてはしようかなと。


そんな感じにして3週間、分析結果は、、、

  マンガ読みすぎ

でした。



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まだつづいてしまった

2011年05月07日 10:58

継続して利用したいなと思うところ、その2。

最近少しづつ新しい店をまた開拓しはじめています。
そのなかで継続して使いたいなと思った店。


「waraku 柳馬場店」

京都府庁前にある店の2号店。
1号店が安くて美味しく、雰囲気もよかったので、
2号店にも期待して行ってきました。

ムッシュの飲み会として、20人ぐらいで。
奥の部屋を貸し切れるような感じ。
府庁前に比べて500円ぐらいバイアスかかっていますが、
それでもまぁ十分安く。味も好評でした。

普通の居酒屋の高級コースよりは、
ちょっと気の利いた店の普通コースの方が
絶対満足度高いなと。思わされました。

またちょいちょい使っていこうかと思います。


「マンマ・ディ・ブー」

室町円屋から少し西、かなり奥まった位置にある店。
イタリアンとフレンチの中間ぐらいです。

ここ、久々の大ヒット!
ご飯は美味しいし、雰囲気もよいです。

隅の方までこだわりが行き届いている感じで、
とても好感もてました。
IL LAMPOという私の好きな店があるのですが、
そこに似ています。より食べ物に重点をおいた感じ。


最近、接客で食事の満足感が変わるようになりました。
めんどくさい客です。年をとったのか…。

マンマ・ディ・ブー、料理が奥さん、接客がだんなさん、
というこじんまりとした店です。

なので、接客がとても丁寧というか、
自分の店が好き、という感じがでていて、
とても好感がもてました。適度に絡んでくれますしね。

バイトが必ずしも悪いとは思いませんが、
継続していきたい店、という観点でお店を見るとき、
接客が店員かバイトか、てかなり大事なんちゃうかと。


とりあえず、どちらもまたいこうと思います。


長ツイート

2011年05月07日 10:12

GWもいよいよ最終盤。
もはや社会人の面影もありません。
社壊人です。

前半はバスケしすぎました(義理の両親がきているにも関わらず)。
後半は飲み過ぎました(太陽が昇っているにも関わらず)。

今日は初の全く予定のない日ということで、
いろいろたまっていたことをしなくては、と。

その最初が、、、、mixi?

ま、最近覇気が弱まっているような気もしますが。


ここ数年、会える人が少なくなっているように思います。
結婚したり、子どもが生まれたり、
新しい大きな転機を迎えている人が多いからか。

道を踏み外していた人も帰ってきてたりと、
また大きな結婚ラッシュの予感も。


ただ、一方で、変わらず会える人たちもたくさん。
そういう関係に、ほんまに感謝したいと思います。

いつもは刺激を受けることが多いですが、
最近はそれに加えて安心も大きいような。
安心していっしょにいられる友人やコミュニティ、
とても大事やと思います。これからも大切にしたいなと。


妻が結婚式でカメラをもっていってしまったので、
写真等のアップはまた後日。

しかし、やはり、つぶやきは140字では収まりませんな~。

2011年04月18日 22:13

こんな動画が紹介されていました。
スペイン最高峰のTeide山の映像。

世界は思っている以上にきれいなのですね~。



寝る前の

2011年03月31日 23:08

ちなみに、カフカを読んだきっかけは、
エコノミストの水野さんという人のコラム。
http://book.asahi.com/reading/TKY201010050261.html

結構面白くて、ちょいちょい読んでいます。
あるいは、紹介されている本を買ったりも。
その一冊。

紹介されていたのは『皇帝の親書』というものでしたが、
他にも興味のあるものがたくさん。

考えさせられることは他にもあったので、
また書いていこうかと思います。


こないだ決めた700字ルールを守るための、
本末転倒な解決法。

ご飯の時にデザートを我慢する替わりに、
寝る前に間食をとるようなものです。

i = Ec

2011年03月26日 13:39

原発関連のことはともかく、
ようやく美談とか批判とかがでてきましたね。
ずっと状況報告だけが続いてたことを思うと、
2週間たち、ようやく少し落ち着いてきたような。


助け合いの意識も非常に高いようで、
募金とかも多くのところでしています。
素晴らしいことです。

ただ、1年後、みんながこういう活動をしてるかというと、
ちょっとあやしいのではないかと。


私が結婚するときにしてもらった、
愛と恋は何が違うのか?という話。

恋は自然発生的な感情にのっているもので、
冷めることは往々にしてありうるもの、と。
一方、愛は、意志です、と。

相手にどういうことがあっても、状況がどうかわろうとも、
相手を大切に思い続けることを心に決める、
という強い意志がベースにあるものだということでした。
納得しました。


現在のもろもろの活動、恋に似ていると思います。
もちろん自然発生的な感情での行動はすばらしいし、
そもそも支援の輪がこんなに拡大してるのにはびっくりです。
私も、やれるうちにできる限りのことをしたいと思います。

が、おそらく数年以上にわたって苦しみが続く中で、
継続して、何かをすることも必要やろうと。


そういう、継続する、という視点で
何かできひんかなと思っています、というつぶやきでした。


×

2011年03月13日 17:05

「本当に困難な状況に陥ったときに、
 人がとれる道は二つしかない。
 それは、今よりも優しくなれるか、
 すべてを否定するかだ。」

という名言があったように思います。
今、いろんな人達の言動・行動を見てると、
まさに前者ですね。すばらしい。

今回のことへの諸々の対応、
感動することが多いです。
海外からも褒められてますよ、的な
記事を見るとうれしくなります。


そして、いろんな人が、
今自分にできることを、
実行しているのもすてき。

場所を提供できる人は提供し、
食べ物を分けれる人は分け、
遠くにいる人はせめて応援する、
とか、とてもよいです。

まぁ私は特に何もできないのですが、
幸いTポイント募金というのがあるので、
それぐらいはできるかなと。


自分に出来ることをするアーティストも、
たくさんいるようです。

私の尊敬するアーティスト二人も、
そんなことをしているようで。

井上雄彦さんは笑顔の絵を、
菅野よう子さんは音楽を。

実際は独立の行動なのですが、
いっしょにされていることで、
さらに感動しました。

小さなことでも、たくさん集まれば、
これだけの大惨事でも
なんとかなるような気がします。




どちら

2011年03月08日 23:46

先程の本についてもう少し。

最初の1/3ぐらいは認知症の具体的な話。
残りは深層心理とか現代社会とか、
自己にも文化差があるとか、
わりと多岐にわたっています。

ちょっと話が飛ぶ感はあるものの、
どのトピックも、へ~と思うことが多く、
面白かったです。


自己の文化差について。

欧米では、自己を完全に他から独立したものと見るのに対し、
他の国々では、自己を他とのつながりの中にあるものという
見方が多いのだとか。

一方、他人は、前者は競争相手と考え、
後者は助けてくれる相手、と考えると。


で、どちらがええかという話ですが。

この本は、後者。
つながりなしで生きていくのは大変やし、
実際破綻しかけてるでしょ、と。


どちらがええかという話とともに、
そもそもどちらなのか、という話もあります。

他人を競争相手(性悪説)ととるか、
助けあう対象(性善説)をとるか、というところ。


どちらもあるのでしょうが、
結局は、主観なのかなと思ってきました。

性悪説やと思えばそうみえるし、
性善説やと思えばそうみえるんやろなーと。

以前、失敗も成功も主観や、
というコメントをいただいたのですが、
似たようなもんかなと。

どうせなら性善説がよいですなぁ。


まぁ、実際はそんなに世間は甘くないのでしょうがね。

でも、主観で変わる部分があるのであれば、
そういうのは積極的に変わればええのかなと思います。
お金もかからないですし。

わがふり

2011年02月28日 21:47

人の振り見て…、ということわざがありますが、
「人の振り」の方が、自分のこととして実感できることも。


『モテキ』というマンガ、
何度か紹介しましたが、それもその一つ。

私、わりとモテたいと言っていましたが、
このマンガの主人公も、モテたい、とよく言います。

で、その主人公、
「人を好きになれないかわいそうな人」という評価。
「こんな残念な人もいるんですよね~」という感じ。


…自分もそう思われてるかも!

そういうわけで、危機感をもちまして、
自分を見つめ直したりしてました。

結局、モテたいとは口にするものの、
それに直結する行動はしておらず、
一方的に認知されたいという
都合の良い欲求なんやなと。

なので、あんまり言ってると、
ほんまに残念な人なので、
あんまり言わんとこうとなりました。

まさかこのマンガからこんな結論になるとは、
という気持ちになったものですが。


コメントがない、ということについて。

それも、全く同じやなと。


コメントを求めて必死な感じでいることは、
滑稽さもでて面白いかなと思ってましたが。
やっぱりこれも、自分からは何も提供しないのに
一方的に認知されたいという、都合のよい欲やなと。

コメントをするなら他の人にコメントする、
という直接的なアプローチがあるのに、
それをしないのは、それほど本気ではないんやろなと。


そういうわけで、モテたい、という言葉同様、
コメントがない(ほしい)、という言葉も、
言い過ぎると残念な人になるので、
あんまり言わんようにしていこうかなと。

いや、コメントはうれしいんですがね!

コメントがない、というのをネタにしすぎるのも芸がないので、
もう少し文章そのものを磨いていこうということです。


697字

2011年02月25日 10:57

昨日もありがとうございました。
読んでもらっているということが、よくわかりました。
幸せものです。


では、具体的に、どうすればコメントが増えるのか?
というところを、少し考えてみました。

これまで何度もコメントがないと嘆いていました。
そのとき優しくフォローしてもらったコメントや、
そのとき実際に書いた文章を見返すと、
以下のような理由なんちゃうかなと。

   ・長すぎて読み終わったときに疲れてる
     → コメントする気にならない
   ・論旨が途中で変わる、不明確になる
     → 言いたいことを詰め込みすぎ
   ・自分内で完結してしまっている
     → ええことでもある
   ・おもしろくない
     → …

でも、文章を書くということが楽しいと再確認したので、
改善したいと思います。


  【目標】文章量を2/3に!(~700字ぐらい)


ためしに文字数をカウントしてみると、
自分で多いな、と感じるときは、
だいたい1000字を超えているようです。

これを、まぁ700字ぐらいまでに減らせば、
一息で読めるんかなーと。
標準的な文庫本の1ページの文量のようです。
(最近のはもう少し少ないかもしれませんが。)


では、どうやれば減らせるのか?

最近エントリーシートの添削をしていたとき、
客観的に文章をみて感じたことから、
以下のようなことを確認しつつやればええのではと。

  ・本当に書く必要があるか?
   (自分が言いたいだけではないのか?)
  ・もっと短く表現できないか?
  ・説明し過ぎではないか?


いい文章の3要素は、情報、整理、表現やと。

伝えるべき情報が過不足なく含まれているか、
情報が理解されやすいように整理されているか、
おっ、と思わせる表現ができているかどうか。

できたら楽しいでしょうねー。頭もよくなりそう。


がんばります!




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