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考え2…

2010年07月17日 00:52

なんかもう少し書いてみようかと思います。
まぁ自分の頭の中でごちゃごちゃしてることを、
文章にすることで、すこしは整理できるかなと。
なので、完全にメモ的な感じになります。


なんで考えることが多くなったかというと、
何かが自分の中で変わり始めているという実感があるからかもしれません。

何かに満足できないときに、
今までは満足できる状態に状況を変えようと思っていたところが、
今は、満足できる状態に自分を変えよう、と思いはじめているということなのかなと。


なんだかんだで今までは完全に敷かれたレールに乗ってましたし、
わりとそれはそれで快適でした。脱線する必要もないと思っています。

ただ、レールの終着点をどこにするのか、というところは考えんとあかんのかなと。
あとは、途中の駅とかをどれぐらい楽しむべきなのかなと。
目的地に着くことだけが全てではないと思うようになったからでしょうか。

簡単に得られることによる満足感よりも、
苦労して苦労して得たことの方が満足感が高いとは思います。
ただ、現状簡単に得られていることが、
実はそれほど簡単に得られることではないのであれば、
それに対してもっと満足するべきではないのかなと。

客観的に見て、仕事もバスケも人間関係も、ものすご恵まれているんちゃうかなと。
そして、それは、相当得難いものなのかなーと思い始めました。


一番働く人が一番給料をもらうような時代になってきつつあって、
そういう中で、出世したいという欲はそれほどないということに気づきました。

一方で、自己顕示欲は強いし、負けず嫌いやし、
どっかに成功の一つの形としての出世には、多少未練はあるような。
どっちつかづですが。

まぁそういう状態やし、きっと出世はしないのですが、
そういうビジネス的なゴールというものが意味をなさなくなって、
終着駅はどうしたいのかなと。
それこそ、執着するものを見失いつつあります。


他に自分が重要視してるものはというと。
なんか、最近思うのは、バランスを求めているのかなと。
一つ一つはトップになれなくても、総合的にええ感じにしたいというか。
~にしてはすごい、という状態に向かっている傾向があります。

たとえば、大学では体育会でやってはいないけど、わりといい動きするとか、
全然専門的なことはわからんけど、わりと芸術とかの話もできるとか、
朝までつきあって飲むとかはせえへんけど、わりと付き合いはええとか、
そういうことをよしとしているところがあります。

で、わりとそういう状態には満足しているのかなと。


ただ、それがゴールなのかと思うことはあります。
何か一つのものに執着することで得られるものと比較して、
果たしてどうなのかなと。
まぁ、それに満足できるように、自分が変わればええのですかねー。
あるいは、自分の生き方にもう少し自信、確信を持つとか。
難しいですが。


キリスト教はどうなのか、というところも考えます。
私はクリスチャンやと思いますが、
決して典型的なクリスチャンではないですし。
むしろ異端か、破戒してますな。

ただ、そういう典型的な状態に対する憧れがないわけでもないのですかね。
そういう状態になれたら幸せなんやろなと思うことはあります。


極端な話、洗脳された状態でも、幸せを感じているならええのかなと。
そういう意味で、マトリックスはわりと深い作品なのかも。

洗脳というとひどく悪いイメージがありますが、
教育はある種の洗脳ですしねー。


結局、どうあるか、はそれほど重要ではなくて、
どうなるか、が大事なのかもしれません。



うーむ。
やはり整理できない。
やっぱり文章も大事ですが、話すことも大事な気がします。

人生について話す飲み、とかしたいですな。


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考え中…

2010年07月17日 00:17

さっきのは思った以上にコメントがありましたな。
ありがとうございます。
5文字で5つて、どれだけ効率ええのかという話ですな。

結局、20世紀少年を読破して終わりました。
バスケに誘ってもらったものの、気付かず。
思った以上に面白かったので、満足してます。
あぁいう感じに同級生といられたら嬉しいですなー。


さて、最近いろいろ考えることが多くなっているように思います。
忙しくなると考えることが減る傾向にあるのですが、
忙しくなってきて、考えることが増えているパターン。
こういう忙しさの中で、自分のプラスになるのはどの部分なのかなと。

4年目にもなると、何年目、というくくりで評価されることはほぼなくなり、
単純に成果があるかどうか、能力があるかどうか、というところで評価されつつあります。
人によっては、えらい遅いと思われるかもしれませんが、
技術者なんてそんなもんなのかなと思ったりもしてます。


最近立て続けに周りの人が退職していることもあり、
自分はどうあるべきなのか、どうしたいのか、なども考えます。
それは、仕事というくくりである必要はないわけで。
そもそも人間はどうある状態がええのか?


世間の宗教とかはこんな感じ。

   キリスト教 : 神との一致 
   儒教 : 従心
   仏教 : 悟る
   資本主義 : 億万長者
   共産主義 : 神がいない以外はキリスト教といっしょ
   ともだち : ともだち

こうやって見てみると、宗教の求める状態て似ているのかなと。
自分のしたいようにしているはずなのに、
自分の理想としている状態からははずれない、ということですな。

理想状態が神なのか倫理なのかというところの違いはありますが、
そうあるべきだからそうする、というのではなくて、
そうしたいと思っていることがたまたま、そうあるべきものやったということですな。
エピクロス派もこういう感じなのですよね。


そういうことを考えると、
自分が今、~しなければならない、ということよりも、
~したい、と思う内容を変えることが重要なのかなと。

自分がこうでなければならないのに、
そうでないから変わらなければならない、のではなくて、
自分がこうでなければならないと思う、「こう」を変えるということですか。


わかりにくいです。
うーん。うまく書けませんな。
まだ十分に自分の考えとして確立していないのでしょう。


結局、何が言いたいかというと、
キャリアアップとか自己実現とかグローバルに活躍するとか、
そういうことは、ひとつのゴールでしかないわけで、
その他のゴールは当然あるということですかね。

ただ、ぐずぐず言うてるのは、そういうその他のゴールの方を目指すことに対して、
まだそこまで断固たるものがない状態なんちゃうかなと。


そして、もう少し現状に対しての肯定をしなあかんのかなと。
何かに向かっている状態が自分の理想状態に向かっているのであれば、
もう少し肯定する気持ちがでてくるんちゃうかなと思うわけです。

現状肯定を、現状に満足するといってしまうと、向上心が足りないだけな感じもしますが、
現状が、常に、何かが足りない状態や、と思うことは、すこし違う気がします。
(脳的にはゴールに達していない、と思う方がいいのだそうですが。)


まぁ、そうは言っても、権利よりも義務や責任の方が大きくなってきている年齢ですし、
日々暮らしていかないといけないわけで、
結局そういうことで、これからも悩むんやろうなというのはわかっています。

悩むのが趣味ですからね。せっかくの趣味なので、いい悩みに持っていきたいものです。


うーむ、よくわからなくなってしまいました。
とりあえず、整理の途中ということで。
おじゃましました。


しゃべりば的

2010年05月06日 23:58

はじまりましたね。

ひさびさやしか、疲れました。
特に本格的に仕事がはじまったわけでもないのですが。
暑さにやられてるというのもあるかも。

さて、まだそれほど遅くはありません。

帰ってテレビを見てました。
NHKの、若者がどうたらこうたら、という話。
最後の方だけですが。
http://www.nhk.or.jp/korekara/?from=tp_pc01

mainbl_bgimg.jpg

若者がガツガツしてないけど、大丈夫ですか、という話。

まぁ、ガツガツしてないというのは、その通りと思います。
ただ、ガツガツするのが正解とは思いませんしねぇ。
その辺が、問題視されるゆえんなのかもしれませんが。

何かをしたい人が何かをできるとは言い切れませんが、
何かをできる人は、何かをしたい人、というのは間違いないわけで。
出世とかもそうでしょうな。


いろいろ考えるところはありますが、
一応若者側にいる身として、
大人側の主張にやや違和感がありました。

グローバルにでないといけないとか、
今のままでは絶対にだめだとか、
私はわかってるのよ的な感じで言っていますが、
それは別に若者に限ったことではないでしょうし。

少なくとも、(それは大人側のおかげでしょうが)金銭的に豊かになって、
チャンスは大人の人らが若いいころに比べて明らかに多くて、
それを活かしている人も明らかに多いのだと思います。
昔よりもグローバルな人は多くなってますしねー。

若者はあかん、と紀元前の人も言っているぐらいですし、
そう見えるのはしゃあないのでしょうが、
今の大人はよくて、若者はだめだ、という雰囲気は悔しいものですなー。


あとは、こういう番組に出てる人は、ある程度ちゃんとしてるなと思いました。
逆に、この番組はツイッタ―的にコメントがリアルに流れてましたが、
そこの内容は結構がっかりするものが多かったような。

批判的、ではなくて、否定的な意見が多いですね。
相手をあほやと断定してしまって、そこで思考を止めてしまうというか。
変にわかってるのよ的にふるまう人が多い気がします。

まぁ、残念な感じですね。
ネット上で上手に議論するのって難しいのですかね。


何かに対して真剣に考えて、建設的な意見を言うことを
ダサいというような雰囲気にしてしまうのは、もったいないですな。

まぁ、ガツガツはしませんが、
何かについて真面目に考えることはとてもだいじですからねぇ。

個人的には、いい大学にはいるとかいい企業にはいるとか、
今まで達成と思っていたことが、
実は達成ではないのよ、となって、道を見失っているのが大きいのかなと思います。

ただ、道を見失ってるものの、新たな道を模索していることはしてるのかなと。
極端な話、これまでの人類の歴史の中で、
はじめてイデオロギー以外から価値感を得なくてはならない状態になっているわけで。
そんな簡単に次には進めないですよねー。

そんなにすぐ焦らずやっていけばええのかな、とは思います。

まぁ、そんなことを考えるいい機会やったなということで。
無駄に長くなってしまった。


そろそろ

2008年01月23日 00:23

帰るのが11時ということは特に驚きもしないのですが、
次の日に早起きしなくてはならないのがどうにも困ります。
いろいろ優先していくせいか、ミクシーも多少更新頻度が下がっています。
まぁ、今週は労働します。


さて、株安です。
私は株をしていないのであれですけど、
結構激しいみたいですね。

経済雑誌とかもちらほら読むようになったので、
多少興味もわいてきたのですが。


なんでこんなに株やらはやっているのかと考えたりするわけですが。
就職でも、金融とか、最近はやってきているようです。
逆に、IT関係は激減しているのですと。

個人で完結できるからなのではないのかと思ったりします。

以前は使命も生きがいも、何かしら他が与えてくれたわけですが。
宗教も、国家も、ちょっとした集団ですら、
イデオロギーというやつですか、そういう大きなものがあったわけで。

でも、今は、個人主義ですからねー。

何かしら個人で、となると、分かりやすい指標なのでしょうか。
個人でいろんなものと対等にわたりあえるあたりが、
魅力に感じたりする理由なのかもしれません。


でも、何かちょっと、ちっちゃく思います。

こないだ立花隆の宇宙に対する話を見てて思ったのですが、
何百万年先のことに、私はそれほど興味を持っていないのではないかと。
人類がこの先どうなる、ということとか、
大事ではあるのですが、自分が知ることがないと思うと、
そのために行動するてのは、なかなか難しいような気がします。

温暖化も、自分の生活に関わってくるレベルになったとたん、これですからね。
実感のないところには行動は伴わないのかもしれませんな。


イデオロギーのむなしさとか矛盾とか不条理とかからの高次の解決法として、
個人というものがでてきたように思いますが、
いざ個人になってみると、結構いろいろ大変なのですな。
~への自由と~からの自由はちょっと違いますし。


話があれですな、発散ですな。いつものように。

科学も、ずっと還元してきたわけです。
根本原理はなんや、という感じで。
で、いまやクウォークだの、よくわからないところまで小さくなってきました。
反物質だのダークマターだの、わけがわかりません。

でも、ここまできて、単なる個々の集まりというだけで、
全てが理解できるのかという考えもでてきたわけで。
複雑系とか、そういうの。

それが全ての解決となるとは到底思えませんが、
全ての解決とならない、ということを知るだけでも大事な気がします。


実生活もそんな感じで、
今まで個人へ個人へときましたが、その限界も見えてきているように思います。
新しいアプローチというか、スタンスというか、
そういうものが必要な気がしないでもないです。


何をかいているのだか。
ちなみに、私は乾燥肌で、夜な夜な身体をかいています。
かゆいかゆい。

かんさん

2008年01月03日 11:20

休みも後半戦ですな。
あっという間です。

予定外に飲む機会があったため、結局28日からずっと飲んでます。
というか、ずっと酔っています。
そろそろかしら。


さて、年始は筋肉番付やら箱根駅伝やらを見ています。
サッカーもラグビーも、なかなか面白い事になってきましたな。
バスケも、こっそり洛南が優勝したそうですし。
連覇、すごいですな。バスケしてぇ。

箱根駅伝を見ていて、よく見るCMが二つ。

某S社の猫のでるやつと、
某UちゃんNちゃんの出ている酒造メーカーのやつ。

前者はエコ、後者は品質に責任と、
なかなか、昨年後半にえらくでてきたやつに対応しておりますな。
すばらしいと思います。
これからしばらくはこの流れはありそうな気がしますなー。


エコに関しては、一気に変わりましたな。
温暖化が指数関数的に起こるのといっしょで、
我々の態度も指数関数的に変化しているように思います。

朝日新聞は元旦から環境についての特集をしているのですが、
今日のはなかなかショッキングでした。私には。

二酸化炭素の排出権が、株のように取り扱いされているようです。
何トンの排出権に対して値段がついたりするのですと。

すぐ、そうなるのですなー。
最近の石油事情も、サブプライムローンも、あんまりわかっていませんが、
結局はそういうお金に換算してしまっているところが問題なような。


あれみたいですね、Dチョウ倶楽部の定番のネタ。
 だれもやらへんの?ほな俺やるわ!ほな俺も…
というやつ。
結局誰一人やる気はないてやつですか。

換算てのは、何かにつけて必要なことやと思うのですが、
換算している事を忘れてしまうのは、ちょっとこわいことやなと。


私もコメントの数やコミュニティの書き込みの数で何かを評価するときは、
重々気をつけようと思います。
閑散としたとしても、へこまないようにします。

たまねぎ

2007年10月31日 20:18

tamanegi2-400.jpg


NBAが開幕したようですな。
最近はどうもあんまり面白くないと思ってたのですが。
でも、今年はCティクスがね、すごいですな。
ガーネット、ピアース、レイアレン、ですか。
うひょひょひょという感じです。
うひょひょひょ。

まぁそこまで勝たないような気もしますがね。
チームでやるものですし。


さて、最近時間がないこともあるのか、ややネガティブというか、
ミクシーにいつものきれがありません。
間違った、いつもきれがありません。

だいたい一定周期ごとに、うちにこもる傾向があるようです。
秋におおい気がしますね。秋期、やしですかね。

そういうわけで、こもってるわけでもないですが、
自分で自分がどう考えているかを知るために書く、というような感じで。



自分の宗教観とか、最近考えることがあります。

土日が以前にも増して重要になってきましたが、
その中で日曜をほとんど潰してしまうわけで。
そういう状況で、自分はどの程度クリスチャンなのかと考える事があります。

とりあえず、全部を信じているわけではありません。
やはり人間を介してしまっている以上、
仮に完璧なものがあってもそれは不完全になるものやと思っています。

むしろ、よく知った分、微妙な部分とかもちょっとわかるようになってきました。
土着の宗教との融合や、悪習など、いくらでも出てくるように思います。
そういうものはむしろ普通の人より毛嫌いしているかも。
まぁ純粋なキリスト教てなんや、という話になるのですが。
それはおいおい知っていければええのですかね。

宗教とは何かしら絶対的なものを求めるものなので、
若い頃はちょっとでも嘘がまじっていればそれは間違いであると、
背理法のように考えていたふしがあります。

でも、最近はそうでもないですな。
自分に甘いといえばそうなのですが、遠藤周作の影響は強いような。
あとは、決定論てのがむしろ極端な考え方であるとか、その辺ですかねー。

まぁ、正直普通の人と全く変わらん程度なのやと思っています。
下手すれば普通の人に比べて、興味がある程度なのかも。


最近思っているのは、たまねぎをむくようなイメージですかね。

最初から興味がない人は、
その外側の汚いところを見て、これは食べられない、と判断します。

あんまりじっくり見ない人は、
全部をむききって、中身は何もなかった、と判断します。

でも、たまねぎは食べられますし。


今まではあんまりじっくりは見てなかったし、
たまねぎの効果(血液がさらさらになる)とか知らんし、
親に出されても見向きもしなかったように思います。
ただ、怒られるし一応食べるふりはしてた、みたいな。

でも、最近健康に気をつかうようになって、
いろんな人があれだけすすめるもんやし、
ちょっとぐらい食べてみようかしら、というような気持ちなのですかね。

たまねぎはこれからもむいていこうと思うのですが、
たまには焼いてみたり揚げてみたりしてみようかと思ってきているという感じです。

でも、たまねぎだけの生活はいやですしねぇ。
たまねぎ健康法とかはうさんくさいですし。
健康の足し程度が一番ええのですが。


うーむ、こういう発散具合はいいと思います。

たまには自分の考えを整理する(できてないですが)ことが大事やと、
最近めにしみて思います。間違った、みにしみて思います。

ある日常

2007年07月02日 21:54

雨が降るかと思えば陽がさし、
陽がさしたかと思えばまた雨粒がおちてくる。
一貫性といえば蒸し暑さだけというような一日だった。

自分には冷気を、外に熱を。

結論を先延ばしにするだけのような装置を動かすために
自身が熱をだしながら淡々と作業をする。


3Fに室内機をつけ、2Fに室外機をつけるという、
やや特殊な作業にも慣れてきた頃に、それは起こった。

3Fから身を乗り出した私の胸ポケットから、
いつでもどこでも利用できるという不自由を与えるものが、
するりとおちた。

どんなものであれ、終わりはある。
そして、その終わりは決して劇的ではない。
スローモーションもなく、音楽もない。
あるのは乾いた音だけだった。




自分の理解を超えた出来事に説明をつけるために、
奇跡という言葉がある。
そのような観点から考えると、これは奇跡だろう。

3Fから落下し、3つにわかれてしまったその装置は、
電源をいれると再び動き出したのだ。


ただ、電池の残量が一つ減っていた。


私達が昔夢中になったシューティングゲームの類だろうか。
1機減っただけととることもできるかもしれない。

しかし、時間軸がある以上、それは全く同じものではない。
白と緑の茸を食べたら回復するというものではないのだ。


日常、という言葉がある。
しかし、決してそれは常にある状態ではない。
日常は、常に、非日常なのだ。




…まとめると、携帯を3階から落としたのに、
無事やってうれしかったということです。
エアコンデビューしました。
デビュー戦は5時間半の長丁場でした。

20時間前

2007年06月02日 15:30

今週は配属が決まったことと産業論文を訂正した事を除いては、
ほぼ完璧に座学のみで、かなりまったりしておりました。
4/5で飲みましたし。
座学に関しては知らなかったことが多く、
比較的興味を持って聞けました。


座学は必要やと思います。とくに半導体業界では。

営業側からすると、ほとんど同じに見えるそうです。
逆に技術側からすると、世界トップレベルを維持していることが
どんだけすごいのかわかってるのかとなるようです。

その辺の溝を埋めるためにも、
もっともっと勉強していかないといけないのでしょう。
などと考えながら勉強してました。

やし、もし機会があるなら業界に関する知識とか、
もう少し深いところまで知る機会があればええなと思ったりもします。


これから研究に携わるわけですが、
5年、10年先のみんなのほしいものを考えないといけないわけです。
それやからこそ、もしかすると一番世の中を知らないといけないのは、
我々なのではないでしょうかね。
そう考えるとまだまだというか、全くだめやと。


最近、酔うとミクシーが地味に変になっています。
昨日の日記も全体的には普通なのに、いくつかあらがある。
酔った私といっしょです。

変なところをいくつか挙げると、

「事業部という枠をこえて、
ええことなのではないですかね。」

その前の同期をほめてたのはセミコン社の話やったのですが、
これはどういうことでしょう。

事業部という枠をこえてそういう向上心をひろげていけたら、
それはええことなのではないかなどと考えていたのかもしれません。

「研修、あんまり研究のフェーズはかわりません。
みんな配属によって異なるし。」

これはよくわかりません。何を言っているのだか。

研究のフェーズには関わってきません、ということでしょうか。
確かにかなりシリコンよりの話で、さらに後工程の話も多かったです。

みんな配属によって異なるし、関係ないと思う事もあるのかもしれないが、
でも、同期のネットワークの中で共通言語として知っていた方が、
より続いていき、いい関係になるのではなどと考えていたのでしょう。


最後に、タイトルが一番記憶にないです。

漸進。

これだけ変化の大きい業界にいながら、漸進ですか。
昨日の私は何を考えてこれをタイトルにしたのでしょう。

だじゃれコミュニティの管理人としては、
前進とかかっているこの言葉はかなり好きです。
慣性の大きな性格をしているので、性にもあってますし。

でも、昨日の日記にはあまり関係がないような。


今週はいろんな意味で焦りました。

配属先が明らかに賢くて、自分がついていけるか不安になったり、
やはりDはすごいと思ったり、同期もすごい子ばっかやったり、
半導体業界に対する不安があったり、
そもそも自分の人生に対して漠然とした不安があったり、
いろいろな焦りがあったような。

その一方で、私の心の中には焦ることはない
という気持ちもあったのかもしれません。
少数キャリアみたいなものです。

それがアルコールによって反転して、
昨日の私をして、少しずつやっていけばええと言わしめたのかもしれません。
漸進でええやないかと。
確かに、それしかないのですな。


何を言っているのでしょうかね。

そして20時間たっていないはずなのですが、
何でこんなにわかっていないのでしょう。
まずい。

しばし

2007年05月17日 19:47

傘を買うと雨がやむ。
それは今日も如実に現れました。

駅に向かう道のりはくもり。
午後から病むという予報もありましたので、
まぁこのまま病むだろうというのが自然な成り行きかと。

で、いざ京都を出ると、大雨。

駅前のコンビニには長蛇の列。皆さん傘を買うようで。
遅刻は困るので、少し離れたFマートへダッシュ。
びしょぬれになるも400円で傘を奪取しました。

…以上です。
予報よりはやく病みました。


さて、暗黒物質が観測されただとか、
ハエは入力・出力があるだけの装置では「ない」とか、
私の理解を超えているニュースが今日も流れています。
到底理解できない犯罪や、到底理解できない不祥事も。

人間に与えられている有限の時間からは、
あまりにも知識の対象は多いのですよねー。
それが、とても、無念です。


信仰は、「わからない」ことをそうであるとすることだそうです。
「わかっている」ことをそうであるとすることは信仰ではありません。
ただの理解です。

では、「いずれわかる」ことをそうであるとすることは、
どうなるのかという話しになるのですが、
それをそうであるとしても、それは理解なのではないかと。

私は人間には最終的に何らかの信仰が必要やと思っているのですが、
そしてそれは宗教とかそんなくくりでどうやとかではないのですが、
そこに至るまでにはもっともっと知ってからではいけないのではと。

知れることを知れるだけ知って、
当然それは本の中の知識だけでなく経験も含められて、
そういった先に、何か見えるのではないかと、信じています。


今ははっきりいってどうしようもないですな。
今日もあっさりと時間が過ぎていきました。

そういうわけで、しばらく脳にこだわらず、
もう少し幅広くいろんなことに興味を持ち、
素人なりにも知ろうと思い、
何かしらを解明するという気持ちをこめて、改名します。


ま、気が向けば元に戻っているとは思いますが。
研修中せっかく時間があるので、仕事に役立つ事でもええですが、
しばし幅広くいろんなことに興味を示そうと思います。
司馬氏ばかりに偏らないように、ちょっと意識していきましょう。

そういうわけで、いろいろ教えて下さいませ。飲みながらでも。

四行

2007年03月15日 11:27

impresora_de_tarjetas_dnp_cx320.jpg

昨日はKobe大へ、移転後初手伝い。
何をするのかちゃんと決めてから行くべきでした。
5時間働いて5時間休むというような、
非常に効率の悪い過ごし方をしてしまいました。

とりあえず、私は待ち時間は本さえあればよいようです。
普通に6時10時ぐらいをぼーっと本を読んで過ごしてしまいました。
ちょっとふがいないので、
あと一回ぐらいはむこうで働こうかと思います。


さて、今日の朝刊を読んでいたのですが。
DN印刷、結構な量の情報漏洩ありましたな。
900万人ぐらいでしたっけ。
これは、かなり影響大きいのではないでしょうか。

新聞によると、
MOが委託業者社員に盗まれたのだとか。
これを窃盗とすると、
被害は、250円、なのだそうです。

びっくりしました。
損害賠償請求をするにも、具体的にどの程度って難しいですし。
例えば失った信頼は何円だという話ですよ。
それこそプライスレスなのかという感じ。


ものづくり、で言われているいわゆる「もの」やと、
会社を揺るがす盗難でそんな量ではありえませんな。
情報、定義すら難しいと思うのですが。
ほんまに必要な人にのみ価値がありますね。

もの、にも当然このような異方性はあるのですが、
情報に比べると等方性であるように思います。
この価値の指向性をこれからは意識していかんといかんのでしょうな。
ものづくり、てのもどんどん指向性が強くなっているように思います。

ただいいものをつくるだけではだめなのかもしれません。
それは少しさみしいです。
ま、その分脳みそを使う機会は増えるでしょう。
思考せい、というわけですな。



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