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日曜日

2006年12月18日 19:24

土曜日はぐだったものの、日曜日は朝から教会でした。
なんとまぁ、だめな信徒でしょう。
私をみてクリスチャンはこう、と思われるのだけは酒多いです。

しかし、この大きな容貌は好まれる事もあるようで。
基本的には子供達に好まれます。

男手は少なく、よくいろいろ仕事はしているのですが、
今年私に与えられた仕事は、照明とサ○○。
前半はまぁええとしても、後半は非常に大事な役目です。


で、しましたよ。サ○○の格好。
その写真がこれ。
Image034.jpg

サンタというよりも、サタンです。惨多かもしれません。

でも、子供はこんな私にもものすごい上目づかいで、
ありがと、とか言ってくれるのです。
もう、みんなにちゅうでもしてあげたくなりますが、
おそらく本当につかまってしまうのでやめておきました。


かわいいところばかりでないことはわかっているつもりではありますが、
やはりかわいいですよね、子供。
やはり、嬉しいときに嬉しそうにできるというのがいいです。
大人でも、そういう人には非常に魅力を感じます。

そんな子供達が最近はよく殺されたりしているそうで。
なぜなのでしょうかねぇ。
給食費の未納問題とかもあるようです。今朝見ました。
なぜなのでしょうかねぇ。

個人を尊重するということを勘違いしているのでしょうか。
最終的に、まわりを尊重できない人は損をするだけに思いますが。

これまでの歴史は、個人の自由を獲得するための戦い
という側面もあるように思いますが、
それはあくまでも「~からの自由」ですからね。
いざ獲得した「~への自由」は、思ったよりも使いこなせてないようです。


無理やり社会問題などにもっていってみました。
でも、教育基本法とかこういう子供関連の犯罪とか、
そういうことを考えるべき時期なのかもしれません。

寝てはならぬ

2006年10月26日 04:25

単調作業も眠気で非常に効率が悪くなってきました。
基本的に夜には弱いです。
集中力がみるからに落ちてきました。

今やっている実験は1時間おきにX線測定を行うというもの。

合間で少し作業するのですが、そのときにデバイスが死ぬのです。
まだうまくいきません。
最低限ここまではしたいというのはあるのですが、
そこまでいくのかどうか。

そういうわけで、あと数時間は寝れません。
多分寝ますが。
完徹できる人の気が知れません。


寝る、ということにときに違和感を覚えることがあります。
特に、電車や学校で仮眠的に寝た前後。

寝て起きた瞬間、そこにいる私は寝る前のものと完全に同一なのかどうか、
そういうことを考えたりします。
違和感という言葉だけではだめなのですが、文章力ないですからね。
おきる前後が完全に変化ないていうのは、
そんなに確たることではないのではないですかね。

科学的には睡眠は非常に重要で、
人間のストレス発散になったりもしているようです。
夢をみることで、欲求をある程度発散できるとか。
外部情報をシャットする事で思考を整理するというのもありますし。
動画の情報量が多いことを考えると、それは納得できますな。

ただ、そういうのでなくて、
自分の睡眠だけ別ってのは完全にない話ではないと思うのですよ。
物理の理論もあくまで過渡的な状態で、
安定と思っているものもローカルミニマム的なものかもしれません。
物理法則が永遠に一定というのは信念でしかないですからねぇ。


『99.9%は仮説』にも載っていたのですが、
「宇宙ができてから数十億年たったということが事実であり、
自分はその時間軸の上で生まれた」
ということと、
「宇宙ができてから数十億年たったということが事実であり、
自分はその時間軸の上で生まれた
という記憶をもっているだけで、実は5秒前に生まれた」
ということに現時点では差はないのです。
私が今記憶していることが全て私が実際に経験した事かどうかも、
絶対にそうやというわけではないのです。

私がずっとかわらず私であるということは
いったいどういうことなのでしょうねぇ。
細胞は数年ぐらいしたら全て変わってしまうし、
脳細胞もそれ単独ではあまり意味をもちません。
結構仏教のいうところの全ては縁、
つまり相互作用的なものというのは真理かもしれませんな。

デカルトの「われ思う、ゆえにわれあり」という言葉、
確かにアプローチの仕方の斬新さとか演繹的な思考法とか、
ほんまにすごいことやと思うのですが、
われ思う、という一番あやふやなものを核としているところがあやふやです。


さて、話も発散したところで、
少し寝てみようと思います。

微妙

2006年10月12日 18:08

2006101201000270.jpg

ヤンキース投手が小型飛行機で高層ビルにつっこんでしまったようですね。
とりあえずびっくりしましたが、911の再来とかではなさそうなので、
少し言葉はまずいかもしれませんが、一安心。
でも、大型やとあんな大惨事になったのに、
小型やとあれだけなのですな。


p_huA02_l.jpg

昨日は研究グループの飲み。
行ってきましたよ、忍庵・はなれ。
めふんはありませんでしたが、とりあえず、
予想通りまったりしてしまいました。
でも、グループの一応全員が参加してましたしね。
12人ですか。多いものです。
話も尽きず、いい会やったように思います。


さて、先日かてきょをしてる所で新聞赤旗を読みました。
なぜ新聞をよむ時間があるのかはご想像におまかせします。

そこで、アイフルなどの消費者金融に関する話が。
どうも、お金を借りている状態で死んだ人の死因のうち、
わかっているのうちの20%ぐらいが自殺だそうです。
多いですねー。

でも、普通に全体での20歳~69歳での死因のうち、
1割は自殺なのだそうです。
こっちの方がびっくりするかもしれません。

自殺は、ほんまに心理がわかりませんねー。
生まれてしまった以上、生きざるをえないと思うのですが。
生きたいのに生きれない人がいるわけですしね。

寿命を売れるシステムとかあればよいのかもしれませんね。


うーむ、前回といい、どうもおちもないし、微妙です。


微妙ついでに、追記。

他にニュースで、
「M銀行で内定者に勉強して資格とってこいというのがある」
というのがありました。

まぁ、入社までに勉強しておくことは大事やと思うのですがね。
実際学生なんて忙しいといっても忙しくないのでしょうし。
ぐだってる人も多いと思いますしね。

ただ、即戦力以外を求めない風潮があまりにも強すぎますな。
我々の方も、結果がすぐにでるような職業に対する人気が強くなってますし。

変化に対して強いのは、多様性やと思うのですよね。
それは生命の歴史が証明してきていることやと思います。

Hル魔とAごんの会話にもありました。

A「全ておれのチームが最強なんだよ」
H「全員同じとか、そんなぶっ殺しやすいカモもいねぇなぁ」

ちょっと違うかもしれませんが、だいたいこんな感じ。


使われる人ばかりなら、単純にスキルが多くあればいいのかもしれませんが、
多少なりとも自分で考えるなら、その知識の幅は大事になると思います。

なんか、そういう余裕のない社会はえらくもろそうで、
少し面白みにかけるように思いますが、どうなのでしょうね。

カウントダウン

2006年09月21日 18:30

いまさらなのですが、
Googleのパーソナライズドホームというものを利用しはじめました。
とりあえず、Gmailをぱっとみれるし、カレンダーついてるし、
ニュースの見出しもみれるし、ToDoリストあるし、
結構便利に思うからです。

で、その中で、カウントダウン機能というものがついていました。

文字通り、ある日までのカウントダウンをするというもの。
というわけで、修論まで(2月1日として)をカウントダウンすることにしました。

えーと、あと、133日だそうです。
3173時間。
思ったより、ないです。やばいですね。

結局のところ、興味と時間とはトレードオフ関係にあるようです。
ま、エネルギーと時間の間にも不確定性ありますからね。
興味をその対象へのエネルギーと考えておきましょうか。


「人間は有限なものなのに、暇を感じる」
という言葉があります。
今この瞬間は何も変化がないように見えますが、
当然それは近似的なのであって、
何かしらの減衰はあるわけです。

そういう意味で、カウントダウン、常に意識していかんといけませんなぁ。
今この瞬間も、学会、修論、入社、結婚、出会い、別れ、死、
そういうものへのカウントダウンは進んでいるわけです。
締め切りはいつも近づいているというわけで。


もっと有意義な時間の過ごし方というものをもっと考えないといけません。
だらだらするという行為は、完全に無駄ではないですが、もったいないように思います。

さて、このブログを書いていることは果たしてもったいないのかどうか。

ちゅうか

2006年09月13日 14:56

疑心暗鬼というのは一つの真理で、あるものがないかと思ってみると、
だいたいの場合、それを裏づけるものは見つかるものです。
そういう意味で、飲酒の事故が急に増えたような印象がありますが、
きっとそれに注目していなかっただけです。

で、そういう中で、最近注目しているからかもしれませんが、
多少C国のニュースをよく見ているように思います。

例えば、
北京の大学生の4人に1人が鬱病だとか、
65歳以上の人口が1億人をこえたとか、
環境問題が深刻やとか、
人口の4割が標準語を話せないとか、
実質成長率が10%をこえるとか、
日本にあるキムチはK国のより多いとか、
少し多いように思います。


経済関係ではあいかわらず世界の工場としてがんばっているようですが。
でも、ちょっとしんぱいですね。

やはりそこまできっちりしている印象がありませんし。
分布が激しいだけかもしれませんが。


今の中国が圧倒的に強いのが、人件費なわけですが。
でも、安さてのはいつまでも続くものではないですしねぇ。

お香を焚いたときに匂いを感じるのはその焚いたはじめですし、
お酒を飲んだという実感をもっとも感じるのはその一口目です。

人件費がどんどん安くなるてことはなかなかないですしね。
これから品質など人件費以外のところで向上がない限り、
世界の工場の地位はもっと人件費の安いところにいくような気がします。
そういう意味で、日本のように付加価値を求めていくスタンスは救いがあるのかしら。


で、人口の問題ですよねぇ。
一人っ子政策てのは、少子化対策の完全に逆側ですし。
そら高齢化するて話ですよ。

ほんで、そういうエリート達がぐだってしまうという問題から、
それでも貧困層は人口が増えるという問題まで、山積みです。

我々の10倍いますからね。
我々ががんばってがんばって1割消費エネルギーを減らしても、
むこうが1%増えたらちゃらです。
そんなにC国は環境に配慮している印象ありませんが…。


いやー、巨大な国ですね。
私は地味で目立ちませんが、やはり巨大なものは目立つのでしょうか。
スネオとしては、ジャイアンの言いなりになるしかないのですかね。
頭が悪くても、体力のある方が同じ土俵では有利なのでしょう。

まとまりないですね。
もうやめチャイナという忠告をうけそうです。


追伸:
途中の1億人のエネルギーがどうとかの話ですが、
あれ、二つの国の一人当たりの消費エネルギーが等しいという条件で、
はじめて成り立つものですな。あさはかでした。

説得術

2006年08月16日 00:10

どうも、今日も学校にいるわけですが。

今、学会に向けての資料を作っているのですが、これがなかなか。
やっていることが評価系なので、データがでました終わり、ではだめなわけで。
何かしらの結論と、それを裏づけるデータが何種類かいるわけです。

でも、いざ資料作ってみると、ないですねー。
あれも言えるし、これも言える。
結局何も言えないのではないかと思ったりしました。

間に合うのかしら。


さて、参拝されましたね。

思ったよりC国やK国は怒ってはないようですが。
結局、どうせするやろ的な雰囲気はあったようです。

参拝自体は、いろんなところで低レベルなものから高レベルなものまで、
議論されているようなので、とくにしなくてもよさそうですね。

とりあえず思った事は、K首相のあの論理のすり替えのうまさ。
結局、彼の最も優れたところはこれやったのかもしれません。


以前、「説得術」やったかなんやったかの本を読みました。
だいぶ前ですが。

で、そこに説得やら脅迫やら、そういう交渉術のことが少し書いてありました。
説得というのは基本的にはお互いの譲歩によって、共通着地点を見出すことのようです。
やし、基本的にはお互いがはじめに持っている意見とは多少異なります。

そうでなくて、自分の意見を全く変えないというのがあるようで。
説得とはまた別のもののようです。

そういうのの一例として、選択肢を先にあげてしまうというのがあります。

つまり、お酒を飲むかどうか迷っている人に対して、
 ・お酒を飲むか飲まないか
ではなくて、
 ・どのお酒を飲むか
や、
 ・どのグラスの大きさで飲むか
というような選択しかさせない、ということです。

この選択肢を考え始めた時点で、飲むということは前提になるのですよ。
実は私もいろんなところでこっそり使ったりしてますが。


で、こういうのがK首相は得意でした。

例えば総裁選では、
「J民党の中にある旧体制をぶっ壊すかどうか」
であって、政策とかはとりあえず置いておきました。

こないだの衆議院選挙では、
「郵政民営化に賛成か反対か」
であって、その他についてはとりあえず置いておきました。

そして今回は、
「C国やK国に屈するかどうか」
であって、そもそもの意義とか信条はとりあえず置いておきました。


まぁ、すごい才能やと思うのですよ。
テロとの戦争に反対かどうか、とか某米国の大統領も使ってましたね。
民衆を扇動するのは結構こういうのが多いのかもしれませんね。


「彼は確固たる信念をもっているが、それが何なのかはわからない」
という言葉を聞いた事がありますが、そのような気がします。
K首相の確固たる信念てのは、どこから生まれたのでしょう。

リンクをたどる

2006年07月12日 14:44

CM:だじゃれ・韻
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1095340
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だじゃれコミュニティの人数があまり増えません。
もっとキャッチーなことをせんとあかんのでしょうかね。
内容的には、結構うまいこと言ってると思うのですが。
まぁ、じわじわ増やしていきましょう。


だらだらとしていると、いろいろなリンクをたどってしまいます。
ええのか悪いのか。悪いです。


たとえば、こんなサイト
いろんなところのロゴをパロディできるサイトだそうです。
こんな感じ。
logog.jpg

logo.jpg

HP.jpg




次は、某格闘ゲームパロディ。
ここです。
おすすめは、ザンギエフとベガです。この二つはやばい。


あとは、先日の五都市大会の試合の感想とか書いてる人がいたのですが(これ)、
京都はディフェンスがよいとほめられてました。
まぁ、ディフェンスがんばろうといってやってたので、嬉しいですね。


最後に、こんな名言集サイトがありました。
これ、右側にあるように、ページを切り替えるたびに名言が変わるそうです。
これでアクセス数を水増しできるかもですね。うへへ。

名言は、基本的にどうともとれるものが多く、
自分にとって都合のええ方をとるだけのものですが。
「三度目の正直」と「二度あることは三度ある」とか。

でも、たまに結構うまく、簡潔に表現しているなと思うものもあります。

以前のエジソンの名言集もなかなかにすばらしかったですが、
最近立ち読みで少し知った名言。

「大学はキャンパスではなく、キャンバスである」


少しくさいのですが、その通りやと思います。
授業にでるでないすら自由で、体力もある唯一の時間です。
それをどうするか、ほんまに我々しだいですな。

別にだらだらすることも自由やし、何も間違っていないですが、
私自身としては、もっと密度を高められたなと、今になって思います。
今大学生の子らには今がどれだけ特殊な時間なのか、実感しておいてほしいものです。
おやじくさ。


「金は時なり」


これは、ユダヤの格言。

人生において、お金とかお金を介して得たものとかは、
有限な人生の時間を割いて得ているものなのですよ、
やし、ほんまに必要なのかちゃんと考えなさいよ、ということらしいです。

なるほどと思いました。
確かに、私程度ではほしいものて言うても家電ぐらいですしねぇ。

そしてこれは、金に汚いと偏見をもたれている
ユダヤ人の格言であることもおもしろいです。
こういうのが広まれば、偏見も少しは減るのでは。


しかし、私の現在の状況はなんでしょう。
昼間やというのに思いっきりブログとか書いてますし。
こういうときにいい名言は、「時は金なり」なのでしょうな。
時間を無駄遣いすることは、ぜっタイムだですからね。


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CM:だじゃれ・韻
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1095340

スケール

2006年06月30日 14:31

まずは、ししゃもあしさんからのバトン。
まぁ、とばしてくれてもよいです。
それよりも、その後のリンクをぜひたどってみてください。

********************************************************
▼連想ピラミッドを作ってみてください

*やり方
・まず適当に「い」で終わる形容詞を8つ書き出します
・隣り合う二つの形容詞から連想する言葉を
 その下に計7つ書き出します
・例)美しい 白い 寒い 面白い…
     肌  雪 駄洒落…
・同様にして次は6つ、その次は5つ…という風に
 ピラミッド式に連想を続けます
・最後に連想した言葉が一つになったら完成です

********************************************************
丸い だるい 白い 柔らかい 眠い 寒い あつい はんどうたい
  ▼   ▼  ▼    ▼  ▼  ▼   ▼
  脂肪 表面粗 うさぎ 布団 研究室 風邪 そのとおり
    ▼   ▼   ▼  ▼   ▼  ▼
    醜い  毛 ぷよぷよ 重宝 よくひく リンパ腺
      ▼  ▼    ▼  ▼    ▼
     ほお毛 うさぎ 寝袋 だじゃれ 耳管
        ▼   ▼    ▼   ▼
        矛盾 サバイバル 旅の夜 完全に風邪
          ▼     ▼   ▼
          この世  無人島 即寝
             ▼    ▼
          そんなもんさ あまり考えるな
                ▼
               人生

********************************************************
▼この逆ピラミッドは、下にある言葉ほどあなたにとって大きなテーマだと考えられます。
自分の作ったピラミッドをみてどうですか。感想をどうぞ。

よくわかりませんが、難しかったです。
連想て、意外としないものなのですね。
人生って、なんなのでしょうね。



さて、昨日はmixiGraphで人と人の関わりを見ていたわけですが。
そして、世間の狭さに不思議さすら感じましたが。

世界と人との関わりというものにも当然不思議さを感じるわけです。

Nikonのサイトで、こんなものがありました。
一つ目は、世界点描
title_01.jpg

写真家の北義昭という人が、
ユーラシア大陸とアフリカ大陸を写真を撮りながら旅するというもの。
めちゃかっこええですね。サイトが。

我々が何かを伝えるとき、画像というものはほんまに情報量が多いです。
百聞は一見に如かずというのは、ほんまなのですよ。

アジアやアフリカ、私の知らないところばかりです。
せっかくこの地球にいるのであれば、見てみたいですねぇ。
写真は二次元ですが、実際に見るのは3次元で、さらに情報量ありますしね。


もう一つは、universcale
pic_001.jpg

これも、ほんまにかっこいいです。
上のと、どっちかしか見ないなら、こっちを見て欲しいです。

我々は、単位という概念を得ました。
それが数学という抽象的な概念と結びつき、科学の発展があったわけです。
我々にとって単位とは、抽象と具象を結びつけるようなものであるわけです。

ただ、取り扱えるのとイメージを持つ事は全然違います。
ナノメートル、ってイメージわかないですしね。
そういうののイメージに、少しは役立つのではないでしょうか。

人間は10の0乗オーダです。
ナノは-9乗。まぁ、ナノテクでは-7乗ぐらいですかね。
地球で7乗ぐらいで、太陽でようやく9乗ぐらいですか。
地球と人間の関係が、人間とナノ領域との関係に等しいのですよ。
すごい精度です、ほんま。私にできるのか…。

でも、宇宙はさらに壮大で、
太陽と人間の関係ぐらいの差がある、星雲と太陽の関係があって、
宇宙と星雲の関係はまた太陽と人間ぐらいの差があるのですよねぇ。
現在は宇宙は膨張しているそうですし、さらに広いのかもしれません。


なんか、身近にあるものだけで満足することがものすごくちっぽけに思います。
私は地球の、小さな島国である日本の、その一部の京都の、
さらにその辺境にある桂付近で毎日を過ごしているわけです。

なんとまぁ、小さい。

ただ、私が宇宙をイメージできることや、
逆に原子や素粒子をイメージできることはほんまに不思議です。
原子なんか見ることまでできてしまってますし。


対象は無限と思えるほどにあるわけです。
もっといろいろなことを知りたいと思うわけですよ。

特権

2006年06月23日 02:09

サッカー、面白くなってきましたな。
E組も終わったようです。
アフリカ勢からも一チーム。
アジア勢は、行くのでしょうか。
ブラジル戦まであと少し。多分寝ますけど。


上記とは全然関係がないですが、理系であることの特権をときに考えます。

先生方などの話を聞いている限りでは、やはり理系は冷遇されているという感覚はあるようです。
確かに、現状では利益に対しての報酬というシステムなのですから、
おそらく文系職の方が利益には結びつきます。
理系はある程度人海戦術が必要やし、
文系と同じ評価基準ではそら評価は低くなるようにも思います。

などと、給料の話に収まる事が多いです。文系と理系。

でも、実際私は給料の相場もようわかりませんし、
それほど現在のところ実感をもって受け入れられている気はしません。


むしろ、理系にしかできないことを持っている方がよさそうです。
…何かあるのでしょうか。

ひとつは、この世界を理解できる可能性、ではないでしょうかね。

この世界を知りたいと思わないのであれば、それはそれでいいです。
知っても、具体的に何かの役にたつことではないかもしれません。

ただ、我々は有限ですからね。
そういう中で、自分があったところがどういうものであるか、知りたいです。
有限の中を過ごす方法を知るだけでは、どうにももの足りない。
より時間軸においてスケールの大きいものに対して興味があります。
ま、それもまた有限であるのでしょうが。

きりがないかもしれませんな。わけわからんくなります。
しかしまぁ、この世界というものはどうなっているのでしょうね。
不思議でならない。

現在一番この世界をよりうまく説明するアプローチとしては、
科学があるようです。
少なくとも、ある程度定量的な理解を得ようとするのであれば、
絶対に科学を通さないといけません。

ただ、文系と理系はえらいはやい段階でわかれてしまうわけです。
文系は数学とか物理とか、全く知らなくてもええわけです。
逆に理系は歴史とか文学とか、全然知りませんし。
ゆとり教育とか、いらないですよ。
あほでいるよりも、つめこみでも知識がほしいです。

数学や物理がないと、科学を利用する事はできません。
多項式の積分しかできひんくて、極限の概念もない人は、
おそらく物理とかできんでしょう。
ただそれはそれで、何も生活に問題はないのですよねぇ。


まぁそういうわけで、結局は自己満足になるのですが、
理系はこの世界がどうなっているのか、知ることができるかもしれないのです。

それだけではないのかもしれませんが、
それだけでも十分なのかもしれません。
「自己満足」はそんなに下等な感情ではありませんよ、きっと。

ただ、そのような特権をもっていながら、
それを到底行使できないような、こんな現状でええのかと思うわけです。
がんばらんといけませんなぁ。

微妙な見方

2006年06月21日 14:57

隣のカウンタ、純粋なアクセス数が一日単位で見れるのですが、
昨日それを始めて初めて一日の来訪者が100を超えました。
ありがとうございます。
しかし、ミクシィに結構みんな移行してるのに、誰が見てるのでしょう。


NBAファイナルが終わってしまいました。
予想とは逆でした。スウィープあるかもといってからの4連勝。
見る目ないです。

外のシュートの爆発力は、逆の見方では競った場面でもわからないのでしょう。
ヒートがインサイド(ウェイドもカットインがありますし)なのに対して、
マブスがアウトサイド。
それが強烈にでたシリーズにも思います。

マブスを応援していたのですが、まぁヒートでも。
ペイトン、モーニング、Jウィリアムス、
あとはこっそりSアンダーソンやDアンダーソンなど、
私の好きな選手が結構いますからね。
ペイトンがタイトルをとってくれてよかったです。
モーニングも今日は10分で8得点6リバウンド5ブロックだそうです。

よかった。
そしてウェイドはほんまにえぐいです。


さて、本題。

カメレオンマンさんのミクシィに錯覚について載ってました。

http://www.rubytooth.com/media/15762/
1. 手を開いて机の上に置く。
2. 「CLICK HERE」を押して60秒間画面を見る。
3. 机に置いた手を見る。

http://www.ideaxidea.com/archives/optical.jpg
1. 中央の4つのドットを30秒間見つめる。
2. 白い壁を見ながら目をぱちぱちさせる。

http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=28922
1. 黒い点を30秒間見つめる。
2. カーソルを画像に乗せる。


やってみてください。

このように、我々の確かやと思っている感覚なんて、
簡単に操作できるのですよ。

そういう中で、自分の感覚だけを確かやと思う事は非常に危険です。
違う立場の意見は、それはそれで正しい可能性があるわけです。

何事も、見方次第。

「宗教家には風の音も天使の歌声に聞こえ、
無神論者には天使の歌声も風の音に聞こえる」わけですよ。

違う見方ができる可能性というものは常に頭に残さないといけません。
自分だけが正しいなんて、それこそ錯覚です。


というわけで、日本はサッカー苦が続いていますが、見方を変えてみましょう。

「急にボールがきたので…」
karugamo_henagi.jpg